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『日本美術専門学校』でプロのイラストレーターを目指す!

      2017/09/08

イラストを学べる専門学校を探している方は、1日でも早くスキルアップ出来る所が良いと考えている方が多いでしょう。

そのような方におすすめするのが『日本美術学園』です。

この専門学校は少人数制を採用している上に、授業内容はステップアップ方式で進んでいくので、スムーズにスキルアップする事が可能です。

それでは、この専門学校を詳しく知りたい方のために、日本美術専門学校の特色や魅力を詳しく紹介しましょう。

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日本美術専門学校の魅力

イラストを学べる日本美術専門学校には、数多くの魅力があるので、どのような魅力があるのか詳しく紹介します。

少人数制

日本の専門学校は、義務教育とは違って少人数制に力を入れている所が多いです。

しかし、少人数制を採用している専門学校でさえ、その生徒数は30名前後というのが実情です。

しかし、日本美術専門学校では、各科とも1学年で最大10名しか生徒がいないのです(2017年3月時点)。

この人数は他校とは大きく異なっている所であり、講師は余裕を持って生徒一人一人に指導をする事が可能です。

さらに、そのような少人数なので、アットホームな雰囲気で授業が進められています。

ステップアップ方式

日本美術専門学校は、生徒たちをプロになって活躍出来るように指導しているので、初心者はついていけないのではないかと心配をする方がいるかもしれません。

しかし、この専門学校では初心者でもスキルアップ出来るように、ステップアップ方式で授業が行われています。

そのため、イラストの技術をあまり習得していない初心者の方でも段階的にスキルアップをする事が可能です。

実践的授業

専門学校でイラストの知識を学んでも、実践に役立たないようでは意味がありません。

日本美術専門学校では、そのような事態を防ぐために実践的授業を行なっているので、就職してから即戦力として活躍する事が出来ます。

その実践的授業では業界で仕事が出来るような課題内容になって、プレゼンテーションまで本格的なので、在学中に実践力が身に付くようになります。

立地の良さ

日本美術専門学校は埼玉県北足立郡伊奈町にあって、埼玉新都市交通システムニューシャトル『丸山駅』から徒歩1分で着きます。

この丸山駅を利用すれば、大宮駅まで15分で着くので、首都圏に住んでいる方であれば通学可能です。

この立地の良さも日本美術専門学校の大きな魅力でしょう。

そのため、首都圏でイラストを学ぶ専門学校を探している方にはおすすめです。

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イラストレーターを目指せる学科

日本美術専門学校には、イラストレーターを目指せる学科が2つあるので、どのような事を学べるのか詳しく説明しましょう。

コミックイラスト科

コミックイラスト科では、クライアントの要望に応えられるようなイラストレーターになれるための指導を行っています。

プロのイラストレーターになりたい方は、好きなようにイラストを描けると思っているかもしれませんが、プロのイラストレーターでも好きなようにイラストを描いて生計を立てている方はごくわずかです。

多くのイラストレーターが、クライアントの要望に応えられるようなイラストを描いています。

そのため、業界で活躍出来るようなイラストレーターになりたい方には、コミックイラスト科はおすすめです。

グラフィックデザイン科

グラフィックデザインでは、イラストだけでなくデザインの知識も学んでいきます。

そのため、ポスターやパッケージなどあらゆる分野で活躍をする事が可能です。

その代わり、イラストを学ぶ時間が削られてデザインを学ばなくてはいけないので、イラストの仕事だけしたい方は不満に思う時があるかもしれません。

しかし、デザインの知識を学べば、パソコンでイラストと文字を組み合わせる事が可能なので、イメージ通りのイラストを短時間で製作する事が出来るでしょう。

日本美術専門学校のイベント

日本美術専門学校では、授業だけでなく様々なイベントが行われています。

その中でもイラストを学びたい方に必要と思われるイベントを3つ紹介しましょう。

美術鑑賞

日本美術専門学校では、様々な所へ行って美術鑑賞をしています。

首都圏に位置している所を生かして、銀座の画廊/二紀展/一陽展/独立展/創画展/日展などへ美術鑑賞に行ってます。

イラストだけでなく絵画作品も見る事によって、良い刺激になって、今までになかった作品を描ける可能性も期待出来るでしょう。

健康診断

イラストレーターは、イラストを制作して生計を立てる訳ですから、健康的な身体でなければいけません。

なぜなら不健康な状態では、満足出来るようなイラストを制作する事が出来ないからです。

日本美術専門学校では、健康診断を行なっているので、生徒たちは若いうちから健康に気を付ける事が出来るようになります。

健康に気を付けていれば、不健康になる確率は下がるので、健康診断を行うのは重要です。

美術研修旅行

日本美術専門学校では、美術研修旅行を行なっているので、生徒たちと交流を深める事が出来ます。

ただし美術研修旅行は楽しい事ばかりではなく、良い刺激も受けるので、外で楽しめる授業と言っても良いイベントでしょう。

今まで教室で学んばかりいて、外で羽根を伸ばしたいと考えていた場合には、この美術研修旅行へ参加すれば良い気分転換になるはずです。

日本美術専門学校の講師陣

日本美術専門学校へ入学するべきかどうか考えている方の中には、この専門学校の講師たちは、どのような方がいるのか知りたいでしょう。

そのような方のために、この専門学校の講師たちを紹介しましょう(2017年3月時点)。

『加藤豊』校長

加藤豊校長先生は、1980年に『二紀会』の会員になったほどの方で、二紀会で『宮本三郎賞』や『文部大臣賞』を受賞した事もありました。

このように優れた校長先生がいる専門学校なので、多くの優秀な講師たちが集まっているのも納得出来るでしょう。

『大久保晃』先生

大久保晃先生は、コミック・グラフィックを担当しており、現在まで国内外で数多くの個展を開催した事がありました。

そのため、作品制作する上で、どのような事が大事なのか知っている方でしょう。

そのような講師に指導してもらえれば、短期間でスキルアップする事も夢ではありません。

『金子誠』先生

金子誠先生もコミック・グラフィックを担当しており、今までデザイナーとして活躍してきた方です。

この方は『第2回リキテックスビエンナーレ』や『第1回ソニー・アーティストオーディション』などに入選した事もあります。

このように優れた講師に指導されたい方は、日本美術専門学校を検討する価値はあるでしょう。

『高畠二三人』先生

高畠二三人先生は、異色の経歴を持つ方で『フレスノ・パシフィックカレッジ』を中退した事があります。

それでも『スタンダード通信社』を勤務したあとにイラストレーターとして独立をする事が出来たので、多くの生徒にとってはお手本となる人物と言えます。

なぜなら、中退をしても本人の努力次第でイラストレーターとして独立をする事が出来る事を証明した方だからです。

そのため今までイラストが上手く描けなかった方でも、高畠二三人先生をお手本にして、イラスト制作に取り組めばプロのイラストレーターになる事も夢ではありません。

まとめ

日本美術専門学校は少人数制を採用している上に、ステップアップ方式で授業を進めていくので、多くの生徒たちはスキルアップをする事が可能です。

さらに優秀な講師たちがいるので、生徒たちは安心して授業を受ける事が出来ます。

そのためプロのイラストレーターを目指している方で、スキルアップ出来なくて悩んでいる場合には、日本美術専門学校を検討してみる価値は十分にあるでしょう。

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