おすすめペンタブ・液タブらー:ペンタブレット・液晶ペンタブレットも

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あなたも今日からペンタブレットデビュー!その特徴と選び方

      2017/09/08

ワコム ペンタブレット Intuos Comic ペン&タッチ マンガ・イラスト制作用モデル Mサイズ ブラック  CTH-690/K1

PC上で絵を描こうとすると、とても大変ですよね。

マウスを操作して描画することも勿論可能ですが、いまいち上手く線がかけなかったりします。

そんな時ペンタブレットを使用すると、紙にシャーペンで絵を描くのと同じように、すんなりとした曲線をPC上に再現することができます。

ペンタブレットにはどんな特徴があるのでしょうか?また、どんなふうに選べば良いのでしょうか?

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ペンタブレットとは何か?

ペンタブレットとは、ペンタブの略称でも親しまれているペン型の入力ツールです。

スマートフォンやタブレットPCなどに直接文字を書きこめるスタイラスペンというのがありますが、それを更に専門的にしたようなものです。

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意外と手軽なペンタブレット

ペンタブレットは、主にデザインやイラストを描く人に愛用されているPC周辺ツールなので、中にはまったく使ったことがないという人もいるでしょう。

ペンタブレットは専門的なツールですが、意外と手軽なのです。

というのも、安いものであれば1万円以下で購入できるからです。

中には5000円以下というものまであります。

まずは試してみよう!

興味はあるけど高価すぎて簡単には手が出せない…という場合は、まずこういった安めのペンタブレットで使用感を試してみるのも一つの手です。

実際使用してみて、自分の感覚にあえば上位のものを検討する、というふうにすれば失敗しないですね。

中にはデジタルで作画すること自体いまいちなじめないという方もいます。

そういった場合、最初から高価なものを買うと無駄になってしまうので注意が必要です。

ペンタブレットの種類

ペンタブレットには、大きく分けて「板タブ」と「液タブ」という二つの種類があります。

「板タブ」というのが今までのごく一般的なペンタブレットです。

後に「液タブ」が登場したことから、使い分けとしてこういった略称が使われています。

一方、「液タブ」というのは液晶タブレットの略で、こちらは従来のものに比べて直感的に描画できるようになっています。

より専門的で高価なペンタブレットといっていいでしょう。

液晶タブレットもやや値段の幅がありますが、おおよそ10万~30万ほどします。

板タブと液タブの違いは?

この二つは大きく違います。

通常のペンタブレットは、板状機器の入力スペースにペンで描画することにより、PC画面上にそれが表示されます。

作業中は、目がPC画面を追い、手はペンタブレットで入力する、という状態になります。

手元を見ずに描けるようにならなければならないので、これには多少の慣れが必要になってきます。

しかし液晶タブレットの場合は、PCがそのままタブレットになっているので、画面に直に描きこんでいくことになります。

紙にシャーペンで絵を描くのとまったく同じです。

板のペンタブレットと違い、目と手が別々の動きをするという手間がないのです。

住環境による扱い方の違い

便利なペンタブレットですが、どちらの種類を使うにしても、多少のスペースをとることには変わりありません。

液晶タブレットの場合、画面にそのまま描きこんでいくという特性上、サイズは大き目になります。

また、PCと一体になっているので、慎重に扱う必要があります。

一方、板状タブレットは大き目のものから15センチ四方程度の小さいものまで存在しています。

PCにはUSBケーブル等で繋げているだけなので、必要のないときには気軽に片づけておけます。

サイズでの選び方

実際に描画する際は、入力スペースが大きい方が細かいところまで作業がしやすくなりますので、精度の高い作品を創ろうとする人には大き目のものの方が合っています。

この場合、液晶タブレットも候補になります。

スペースは取りたくないけれど性能も落としたくないという方には、板状タブレットの上位モデルの小さなサイズがおすすめです。

細かい部分を確認する際、何度も拡大しなければならないという手間はありますが、性能は良いので作品の精度は落ちません。

まとめ

手軽なものから高価なものまであるペンタブレットですが、上位の商品はとても性能が良いです。

徐々に買い替えていくと、その違いがとてもよく分かります。

書き味も感度も違いますし、線の滑らかさも格段に違います。

しかし、どんなに便利な機能が沢山あってもペンタブレットは入力ツールですから、描き手の補助をしてくれる道具に過ぎません。

自分に合ったものを選び、自分の味が出せるようになればいいですね!

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