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あると便利なタブレット端末!その歴史とメリットとは?

      2017/09/08

ソニー タブレット WiFi Sシリーズ メモリ16GB SGPT111JP/S

ネット社会・情報化社会が進展・発展しゆく中でタブレット端末の登場は革命をもたらしています。

パソコンに代わる新たなアイテム・ツールとしてその活用方法は様々で、その可能性は無限に広がっています。

また、一言にタブレット端末と言ってもその種類も様々あります。

今回はそのタブレット端末についてご紹介していけたらと思います。

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タブレット端末の歴史

タブレット端末の源流は人類は古代から文字や絵を書き込むのに、粘土板や石板と言った板を利用し、それをタブレットと呼んでいたようです。

そして、1990年にソニーから世界初の電子書籍を閲覧することを目的とした電子辞書として「データディスクマン」というのが発売され、更に1993年にはNECから「デジタルブックプレイヤー」というのが実験的に世界初のタブレット端末が販売されましたが、どれもタブレット端末と呼べるには程遠い製品で短命に終わっているようです。

とは言え、1995年にWindows95が発売されていますので、その前からタブレット端末は販売されていたというのは驚きです。

2000年代に入ると、通信機能の主流はノートパソコンが締めていました。

そしていよいよ“タブレット元年”と呼ばれる2010年に突入しました。

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タブレット端末の普及とそれに伴う革命

2010年になり、SHARPがGALAPAGOS(後のAndroid)が発売され、同年にiPadが発売されました。

2007年にiPhone、Androidなどのスマートフォンが発売され、このタブレット端末が普及しだした、2010年にスマホが普及していきます。

これにより、通信業界・ネット業界に革命をもたらしました。

それまではネットをする際はパソコンを使用していました。

勿論、ガラケーの時代もネットはありましたが、パソコンのネットに比べ乏しいものでしたが、スマートフォン・タブレットの場合はPCでネットを閲覧するのと同等の性能を備えているということが魅力で、PCの場合はいちいち電源をつけることが面倒でしたが、気軽にネットを使用できるのではるかに利便性が上がりました。

ノートパソコンとタブレット端末

それまで主流であったノートパソコンと比較してみるとどうなのでしょうか。

まず先ほども言いましたが、パソコンだと軌道に30秒から1分かかりますが、タブレットは起動が一瞬です。

ウェブ閲覧、youtubeなどの動画再生やゲームアプリなどや電子書籍はタブレット端末の方がはるかに便利でベッドなどで横になりながら見ることもできるので楽です。

しかし、WordやExcelなどの作業となればはるかにパソコンの方が便利です。

最低限のことは可能ですが、特にExcelは操作しづらいです。

セルの作成、入力、グラフなどははるかにパソコンの方がスムーズです。

しかし、それを人に見せたり、PowerPointなどをプレゼンする際はタブレットの方が便利で、しかもペーパーレス化も望むことができます。

そういう意味でタブレット端末は閲覧という機能に関してはパソコンをはるかに上回っていると言っても過言ではないでしょう。

タブレット端末はこんなことに便利!

閲覧が便利なタブレット端末ということは様々なことが便利になってきます。

またこれはスマホと同等の所はありますが、地図やナビなどの機能が充実しているので、旅行先や知らないところに行くときなど、そこの情報を閲覧できたり、ナビとしても活躍してくれます。

ネットワーク配信型TVチューナーを使えば、テレビも見ることができ、録画機能や録画した番組を見れたりと便利です。

また、映画配信サイトなどをダウンロードしておけば、映画も見放題です。

最近では大手レンタル業界であるGEOなどが月額で動画配信サービスをしているので、お店に行かなくてもレンタルし放題で映画などを見まくることができます。

何よりパソコンと違っての最大の長所は利便性もさることながら、“持ち運びがしやすい”ということだと思います。

これらのことが、お風呂でもトイレでもまた外出先でもどこでも利用することができます。

例えば料理のレシピなどサイトを閲覧した状態でキッチンでそれを見ながら料理をしていくこともできます。

また、新幹線の中や、最近ではANAやJALがスタートしましたが、飛行機内でもWi-Fiが使用できるので、移動中も利用することができます。

これがタブレット端末最大のメリットと思います。

仕事でも効果的なタブレット端末

タブレット端末は仕事やビジネスにも効果的な威力を発揮しています。

作業面ではパソコンには劣る面はありますが、様々便利なことがあります。

持ち運びがしやすい

先程もタブレット端末の最大のメリットと言いましたが、持ち運びがしやすく、ノートパソコンに比べはるかに軽いため、バッグに入れても支障がありません。

ペーパーレス化の実現

これはスマートフォンも同等のところはありますが、膨大な書類などをタブレット端末で整理することで、書類の管理が非常に便利です。

また、スケジュールはGoogleドライブやメモなどを写メを撮ることで気軽に管理することもできます。

情報収集に便利

これはスマートフォンと同じようなところもありますが、新聞やニュースなどを収集することができます。

これまでは朝、通勤の際に新聞を広げるサラリーマンなどが目立ちました。

新聞は大きいため、通勤の満員電車だとスペースを取りますが、タブレット端末やスマホだとスペースとを取ることはありません。

2015年に行ったNHK文化研究所の世論調査で「一番目に欠かせないメディア」を選んでもらう質問に対し、新聞よりもインターネットのほうが上回ったという結果となりました。

こうした時流においてスマホ、タブレット端末の存在がますます重要になっていると思います。

サブデバイスとして使用

一台のパソコンで何かの作業をしながらWebサイトやPDFなど様々なタスクを立ち上げることがありますが、これだとごちゃごちゃすることもあります。

そうした際にWebサイト検索だけでもタブレット端末を使用すると便利です。

パソコンでいちいちウインドウを切り替える必要もないので、パソコンで資料を見ながらタブレット端末を見ることも可能。

そもそも、スマホ、タブレットとも同じですが、Web閲覧の際、画面を拡大することができるため閲覧がパソコンよりも格段にしやすいと思います。

Web会議の充実化

SkypeやV-CUBE ミーティングなどのクラウド型Web会議が普及していますが、出張先や外出先でのミーティングをする際、ノートパソコンを持ち歩くよりも、タブレット端末だと軽く持ち運びが便利なため、Web会議もしやすいおすすめのツールとなります。

私の場合

私自身がスマホの生活を開始したのは、2011年6月頃にiPhone4に乗り換えたことに始まります。

そしてタブレットは2014年にiPadminiを手に入れたことから始まります。

今やこのiPhone7とiPadAirは兄弟・姉妹みたいな関係です。

データもiCloud、Googleで共有できるので大変便利です。

私は映画が好きなので、iPhoneとiPadで見ることがよくあります。

また、WordやExcelなどの作業は確かにパソコンの方が効率がいいことは確かですが、簡単な作業はiPhone・iPadを使っています。

どこでも修正することができるというのは最大のメリットのひとつと思っています。

また、iPhone・iPadで閲覧するようにしているので紙に印刷する手間を省くことができます。

特にPowerPointや動画などをでプレゼンをする際は、iPadを使用しており大変便利に使っています。

故に、最近はパソコンを職場では使いますが、家ではほとんど開くことがありません。

まとめ

上記でも紹介したようにパソコンはいちいち立ち上げるのが面倒ですが、iPhone・iPadの場合はすぐに見たいものを見れたりするので遥かに効率が良いです。

作業の面ではまだまだパソコンの方が効率が良い場合がありますが、アプリの普及によって徐々に変わっていくのではないでしょうか。

今後も私はタブレット端末を使う生活が続いていくと思います。

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