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え? 無駄なの? イラストの専門学校が無駄だと言われる理由と通う意味

      2017/09/08

イラスト

イラストの専門学校は、よく通うだけ無駄だと言われることが多いです。

でも、何故イラストの専門学校は通うだけ無駄だと言われてしまうことが多いのでしょうか?

そこに通う意味はないのでしょうか?

ここではそんな、イラストの専門学校が、通うだけ無駄だと言われてしまう理由と、イラストの専門学校に通う意味について紹介していきたいと思います。

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必ず就職できるわけではないから無駄だと言われる

イラストの専門学校が無駄だと言われてしまう一番の理由は、やはり必ず就職できるわけではないからでしょう。

イラストの専門学校を出ても、イラストレーターとして就職できる人はほんの一握りだと言われています。

ほとんどの方は、まったく違う仕事についたりします。

最近では、経費削減として広告費にお金をかけない企業もすごく増えてきていますし、なかなかイラストレーターを正社員として抱える余裕がないところも多いのが現実です。

それなのにイラスト系の専門学校は星の数ほどあると言えます。

そんな状況なので、当然ながらイラストを仕事にしていくのは難しいのです。

わざわざお金をかけてイラストの専門学校にいってもプロになれないのであれば、そこで費やした時間は確かに無駄になると言えます。

なので無駄と言われてしまうのも仕方ないと言えるかもしれません。

可能性は0ではない

ただ一つだけ言えるのは、確かに就職できる可能性は高くはないですが、まったく0ではないという事です。

そして、そういうところに就職するのは、なにも必ずしもその学校で一番イラストのレベルが高い人ではないというのもポイントになります。

確かにイラストのレベルはある程度以上はないと話になりません。

だからまずそこでふるいにはかけられるでしょう。

そのふるいさえ突破してしまえば、極端な話あとは運だと言えるでしょう。

イラストレーターを採用する時、ある程度の画力の次に求めるのは、間違いなく人間性です。

でも、その人間性があうかどうかは運なのです。

たとえば、なんでも言う事を聞く人が欲しい企業もあれば、言う事を聞くよりも反発してでもどんどんアイデアを出してきてくれる人が良いという企業もあります。

もっというと、明るく社交的な人が良いという企業もあれば、ある程度おとなしい人の方が欲しいと思っている企業もあります。

そしてそれは年度によっても違うでしょう。

今年はこういう人が欲しいといって、変わっていくので、前年を参考にしてもあまり意味がありません。

だから、そこから先は運だと言えるのです。

でも運ならば、自分が選ばれる可能性もあります。

つまり、就職出来る可能性もあるのです。

だったらイラストの専門学校に行く意味はあると言えるでしょう。

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結局自分で努力しないと上達しないから無駄と言われる

イラストの専門学校に通っても無駄だと言われるのは、結局自分で努力をしないとならないからだとも言えるでしょう。

絵というのは、こう描けば上手くかけると言われたからといって、それだけで上手くなることは絶対にありません。

そういわれたら実際にそう描いてみて、そしてそれを身体に覚え込まさせないとならないのです。

それを身体に覚え込ませるためには、たくさん描かないとならないでしょう。

つまり、結果自力で頑張るしかなくなるのです。

どの道そうして自分で頑張らないとならないのであれば、独学で勉強してひたすら努力をしても、専門学校でいろいろ学んでも結局のところ同じなのではないかと思われているのです。

確かにそう考えると一見無駄なようにも思えるものですが、一人で努力するのと学校で努力するのではやはり全然違うでしょう。

一人では努力も続かない

なぜなら、一人では努力も続かない可能性が高いからです。

もちろん全く続かないという事はないでしょう。

数日から数か月くらいは努力し続ける事も可能かもしれません。

でも、いつしか日常が忙しくなったりして、努力をしなくなるものなのです。

一度しなくなると、なかなか努力の日々に戻るのは難しいです。

そうして努力しなくなってしまうのです。

でも、専門学校に通っていたらどうでしょうか?

課題がでたりはしますし、学校で日々、こうしたら良いという事を教わるので、努力はしやすい環境にあると言えます。

だから、努力を続けることは出来るでしょう。

それでも努力しない人はしないかもしれませんが、間違いなく独学で努力をしていくよりは努力しやすい環境だと言えるでしょう。

特に、あまり努力が長続きしない人には、専門学校へ通うのがおすすめです。

それだけでも専門学校に通う価値はあると言えます。

専門ではないイラストも学ぶから無駄と言われる

イラストの専門学校では、自分の専門ではないイラストも学ぶことになります。

たとえば、アニメっぽいイラストを得意としていて、アニメっぽいイラストを描くプロになりたいと思っている人がいたとします。

でも専門学校の授業では、たとえば水彩画などでイラストを描いたりすることもあるでしょう。

それは一見すると、アニメっぽいイラストを描くプロになりたいと思う人にとっては無駄な事のように思えます。

だから、無駄だと言われてしまうのです。

でも、当然ながらそれも無駄ではありません。

何でも描けてこそプロ

なぜなら、なんでもかけてこそのプロだからです。

もちろん水彩画には水彩画のイラストのプロがいます。

そういう人たちと比べるとレベルは低くはなるでしょう。

でもそこまでのレベルを求めていないことも多いのが現代のクライアントです。

つまり、一定の基準を超えられれば良いのです。

基本はアニメっぽいイラストで発注しつつ、ときたま同じ人に水彩画っぽいのも描いてもらえれば安く済ますことが出来るでしょう。

だからできれば同じ人に描いてもらいたいと思うものです。

そんな時にもしかけなかったら、一見の仕事を失うことになるでしょう。

それは手痛いです。

プロとして長くやっていきたいなら、何でもかける人であるべきなのです。

コネクションも出来るから価値はある

さらに言えば、専門学校に通えば、様々なところとのコネクションもできていきます。

それは、専門学校に通わないとなかなか手に入らないものではあるでしょう。

専門学校に通わなくても、確かにネット系のコネクションは出来ていきます。

でも、ネット系のコネクション以外のコネクションはまず手に入りません。

しかし専門学校に通えばそれが手に入るので、よりイラストを仕事に出来る可能性が高まるのです。

可能性が高まれば無駄ではない

通おうが通うまいがイラストを仕事に出来る可能性が0なのであれば、そこに通う意味は全くないと言えるでしょう。

それこそ本当に時間とお金の無駄になります。

でも、イラストの専門学校にかよえば、イラストを仕事に出来る可能性が多少なりとも高まるのです。

そうして価値が多少なりとも高まるのであれば、それで十分にイラストの専門学校に行く価値はあるのです。

費用に見合あった価値になるかどうかは人それぞれではありますが、価値は確実にあると言えるでしょう。

まとめ

イラストの専門学校に行く価値は、あるかなしかで言えばまずあると思って間違いないです。

その価値を大きな価値にするためには日々頑張っていかないとなりませんが、それは別にどんな進路に進んでも同じことです。

だから、イラストの専門学校だけが格段に厳しいわけではありません。

是非日々努力して、専門学校に行く価値を享受していってください。

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