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これからデジタルを始めたい方へ贈る!クリスタPROのおすすめポイント

      2017/09/08

CLIP STUDIO PAINT PRO

昔と違い、デジタルでの作画が主流となった昨今。

デジタルならではのキラキラした表現は憧れますよね。

デジタルは難しく敷居が高いと思われるかもしれませんが、実は初心者こそ手軽に始められておすすめなんです。

デジタルの強みと言えば、何と言っても何度でも書き直せて、色も無限に選べるところ。

しかも道具はパソコン1つで始められます。

絵にそこまで自信が無い人には、お絵描きを手助けする機能もあるので、慣れればアナログより簡単に絵が描けるようになります。

でも肝心のお絵描きソフトは、フリーから有料まで多種多様。

はじめは一体何を選ぶべきか悩んでしまいますよね。

そこで、数あるペイントツールの中でも多くの人が愛用し、人気の高いクリスタことCLIP STUDIO PAINT PROについて紹介します。

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クリスタとは?

クリスタとは株式会社セルシスが提供、運営しているお絵描きソフトのことです。

今回取り上げるCLIP STUDIO PAINT PROの他に、CLIP STUDIO PAINT EXというPROの上位ソフトも高い評価を得ていて有名です。

同社ではペイント以外にも、アニメ制作向けのCLIP STUDIO ACTIONや3Dのモデリングが出来るCLIP STUDIO MODELERなどのソフトウェアも提供しています。

そのため、一概にクリスタ=お絵描きソフトとは言えないのですが、ペイントツールとして有名なのもあり、クリスタと言えばお絵描きソフトを指している場合が多いのです。

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ベクターレイヤーについて

では実際にクリスタの凄い部分を挙げていってみましょう。

まずは他のフリーソフトやSAIなどのお絵かきツールから移行してきたユーザーが、真っ先に感動するベクターレイヤー機能について紹介します。

「レイヤー」とはキャンバスの上に重ねて使う、絵を描くための透明なフィルムのようなものです。

ベクターレイヤーは普通のレイヤーと何が違うかと言うと、線画に特化したレイヤーとなっているところです。

線画に特化したとは、例えばペン入れが終わった後もう少し輪郭線を太くしたいと思ったら、本来なら輪郭線を再度重ねてなぞる必要がありますよね。

ですがこのベクターレイヤーでは、ワンタッチで線画の一部を太くしたり細くしたりすることが可能なんです。

拡大縮小や曲がった線をつまんで整えたりなどの微調整にももってこいの、とても便利レイヤーなんです。

増えていく素材

クリスタではインターネットを経由することで、新しい素材をソフトにダウンロードすることが出来ます。

ブラシから背景、小物、トーンに3D素材と1万5千点以上のお絵かきに役立つ素材が揃っています。

有料のものもありますが、無料で使える素材も豊富にあります。

別のクリスタユーザーが自作した素材をダウンロードすることも出来るので、実用性に優れたものが多いのも有難いところです。

漫画も描ける

先で少し触れましたが、クリスタにはトーン素材もデフォルトで入っています。

基本の網点トーンであれば、線数・濃度共に自分のお好みの濃さに自由自在に変更可能です。

集中線やコア割り、パースにもそれぞれ対応した便利機能があります。

そのため、下描きをして上からベクターレイヤーでペン入れ、仕上げにトーン処理等で画面を整え、最後に文字入れをしたら、これ1つで漫画を仕上げることが出来るんです。

思い通りのポーズが簡単に

また、人体を描く際にどうにも上手く描けなかったり、このポーズの時の腕の位置がどこに来るかわからない、なんてことありますよね。

そんな時は3Dデッサン人形でお好みの素体を持って来て、その上に新しいレイヤーを重ねれば下描きの参考に出来ます。

腕や足、顔の位置の変更はもちろんのこと、細身か太身か、大人か子供かも設定可能なので、絵に不安がある人にも安心の設計です。

日々追加していく機能

ここまででもかなり便利そうなソフトだというのは伝わったかと思いますが、これだけでは終わりません。

クリスタ各製品は開発が続いているため、定期的に新しいバージョンが更新されます。

つまり、日々機能が追加していき便利になっていくのです。

もちろん既存ユーザーは無料で更新が出来るので、使わない手はありません。

丁寧な対応も魅力

でもここまで機能が多いと、ハッキリ言って慣れないうちはどこに何の機能があるのか自力で学ぶにはちんぷんかんぷんかもしれません。

ですがクリスタは、公式サイトでの説明が視覚的にかなりわかりやすくなっています。

また、どうしても上手くいかない時やバグが起きている場合、その他にもっとこうして欲しいといった要望があれば、サイトにある要望・不具合ボードに書き込むと、即座にサポートセンターが回答をくれます。

基本的な使い方の講座から便利な機能の紹介、さらにクリスタを用いたプロのメイキングもサイトでは紹介しているので、使う前にさらっとでも良いので目を通しておきましょう。

コスパも最強

ここまでで購入を検討してみようと思った方に、クリスタ購入時のおすすめの買い方を紹介します。

CLIP STUDIO PAINT PROは、主にパッケージ版・ダウンロード版・バリュー版の3つの形態で売られています。

どれも内容は同じですが、値段に若干の違いがあり、一番安いバリュー版だと5000円で全ての機能を使うことが可能です。

フォトショップは高くて手が出せないけど、なるべく安くて充実したソフトが欲しいと言う方には、クリスタはもってこいでしょう。

恐らくここまでコスパの良いペイントソフトは無いのではないかと思います。

ちなみにパッケージ版の購入を検討されている方は、夏休みシーズンなどでたまに割引セールをしているので、その時期に購入されるとお得です。

ペンタブレットが無い方には、CLIP STUDIO PAINT PROが2年間使えるライセンスが同梱されて売られているペンタブもあります。

ですがいずれにしろ、ダウンロード版が一番値段的にお得なので、そちらを強くおすすめします。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

ここで紹介した以外にもクリスタには便利な機能がたくさんあります。

上記の機能も、上級者になると更に便利な使い方を発明している人もおり、使い方は十人十色です。

CLIP STUDIO PAINT EXではさらに漫画制作に特化した機能が充実しており、PRO以上に凄い機能があるので、気になった方はぜひ調べてみて下さい。

最初にPROを買って、EXが欲しくなった方には優待価格でEXが買える特典もあるので、初心者はまずはPROから手を出してみましょう。

ここまで文字のみで紹介してきましたが、実際に使ってみないとわからない部分も多いと思います。

そこで、公式サイトで一ヵ月間全ての機能が使える体験版があるので、まずはそちらをダウンロードしてみて下さい。

SAIなどの他のペイントツールでも同様のサービスがあるので、そちらと比べつつも気に入れば、CLIP STUDIO PAINT PROをダウンロード版で購入するのをおすすめしておきます。

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