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ただ行くだけではダメ! イラストの専門学校で絵を上達させるための4つのポイント

   

キャンバスアート

イラストの専門学校は、そこに行きさえすれば絵がうまくなるというようなものではありません。

そこに行って自分がどう行動するかによって、成長のレベルは大きく変わってくるのがイラストの専門学校なのです。

では、そこではどんな風に行動をすればよいのでしょうか?

ここではそんな、イラストの専門学校に行って絵を上達させるためのポイントを4つほど紹介します。

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やる気のある生徒とつるむようにする

イラストの専門学校でイラストを上達させたいのであれば、きちんと明確な目標をもって専門学校に入学してきている生徒つるむことが大切になります。

もちろんやる気があまりないような生徒といても、自分のヤル気さえしっかりとキープすることができれば、ある程度の問題はなくなるでしょう。

でも、やる気のない生徒に囲まれながらやる気をキープすることはすごく難しいです。

そもそもそれができれば一人でだってまったく問題なくイラストを勉強することができているでしょう。

それができないからイラストの専門学校に来ているはずです。

なので、自分のモチベーションを下げないように、やる気のある生徒のそばにいるようにして下さい。

やる気のない生徒は意外と多い

イラストの専門学校に来ているのにやる気がない生徒というのは意外と多いです。

なぜなら、イラストの専門学校は、誰でも入れるからです。

イラストに限らず、専門学校というのは極端な話お金さえ用意することができれば誰でも入ることができます。

だから、あまりやる気がない生徒や、明確な目標がない生徒もたくさんいるのです。

そういう生徒たちは、ただ絵が好きで、それだけの理由でなんとなく専門学校に進んできていますから、当然絵に対してそこまでの努力もしません。

イラストを仕事にしたいと漠然と思ってはいるものの、そのための努力はあまりしないのです。

なんとなく専門学校にかよっていればそうなれると甘く考えているからです。

しかし、当然ながらただ専門を出ればプロになれるというわけではありません。

なので、それではだめなのです。

入ってくる時からプロになりたい、イラストを仕事にしたいと明確な目標を持っている人は、そうそうとそれに気が付き、自分で努力もするようになるでしょう。

そういう人たちと競えば、自分も努力するようになり、成長するに決まっています。

だから、つるむのであればそういう人たちがおすすめです。

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専門の時から仕事を請け負うように努力する

イラストの仕事は、フリーで受けることが多いです。

つまり、専門学校を出ていても出ていなくも受けることは出来るのです。

それならば、当然専門学校に通っている間からプロの仕事を受けていった方が良いに決まっています。

イラストのレベルやセンスというのは、プロの仕事を請け負った方がはるかに成長の度合いが高いです。

専門学校でいろいろと学びながら、かつプロの仕事も出来れば、一足飛びに成長することが出来るでしょう。

だから、是非プロの仕事を請け負えるように行動をしてみてください。

知り合いをあたったりネットで受注したり

ではどうすればプロのイラストレーターとしての仕事が出来るのでしょうか?

フリーでそれをするためには、やはり知り合いをあたるか、ネットで受注するかしかありません。

たとえばツイッターやインスタなどでイラストを投稿しておいて、仕事請け負いますと言う言葉と連絡先をどこかに書いておき、待つなどです。

そうすると向こうから連絡が来て、いつの間にか仕事をうけられたりします。

あるいはクラウドソーシングサイトなどをたくさんあたって、イラストの仕事を発注しているところにアプローチしてみると良いでしょう。

幸いにも専門学校に通えば、課題で沢山イラストを描くことになるので、見せるイラストには事欠かないはずです。

だから、意外と仕事にありつくのも難しくないかもしれません。

もちろんある程度のレベルがあればの話ではありますが。

卒業後の進路にも有利になる

そうして専門学校在学中からプロとして活動することは、専門学校卒業後の進路にも良い影響を与えるでしょう。

専門学校を卒業して、何処かの会社に所属してプロのイラストレーターになる人はほんの一握りです。

でももし、専門学校在学中から、卒業後にプロになることを見据えて、早めにプロの仕事を請け負っていたとアピールしていけばどうでしょうか?

他の学生よりもはるかに意識が高く見えて、その狭き門を突破して、企業に所属して安定した生活を送れるイラストレーターになれる可能性も出てきます。

だから、やはりプロの仕事は早めにうけられるように努力するべきなのです。

たくさん質問するようにする

イラストの専門学校でイラストを上達させるためには、たくさん質問することが効果的です。

確かにイラストはコツを聞いたからといって上手くなるものではありません。

結局は自分の努力が大切なことは間違いありません。

でも、分からないところやどうしたらよくなるのかアドバイスを求めることが出来るのは、間違いなく今だけです。

これからプロとしてやっていくことになったら、誰もソレを教えてはくれません。

もしイラストがダメな場合は、ただただ仕事がなくなるだけになります。

そうならないようにするために、今のうちにダメなところはなおしておく必要があるのです。

イラストの専門学校に行くということは、その為にお金を出しているようなところもあります。

だから、必ず積極的に質問をして、自分のレベルを高めていきましょう。

それがないなら通信でも独学でも一緒

もしそれが無いのであれば、通信で学んでも独学で学んでも同じこととなります。

イラストの基本的な技術や描き方だけであれば、ネットでも学ぶことはできますし、通信でも学ぶことは出来るのです。

面と向かって分からないところを質問し、的確なアドバイスを貰える環境にいるのですからそれを活かさないのはすごく勿体ないのです。

それを自覚して、活かそうとして過ごすべきなのです。

積極的に人に見せる

後は、積極的に専門学校内の人にイラストを見せるようにするのがおすすめです。

たとえそこまでやる気がなくても、ある程度は絵の知識があったり、ある程度のセンスはあるからイラストの専門学校に行こうと思ったはずです。

ということは皆、それなりの批評は出来るはずです。

だからそうして批評をしてもらうのです。

すると生きた意見がもらえます。

先生からのアドバイス同様、生きた意見がもらえるのも今だけです。

ネット上ではどこまで本気かわからないような意見しかもらえませんし、あまり参考にはなりませんから。

だから、今のうちに積極的に人には見せるべきなのです。

コネクションにもつながる

そうしていろいろな人に見せることは、将来のコネクションにもつながりかねないことです。

イラストレーターとしてやっていくためには、コネクションもすごく大切になります。

将来の専門学校の卒業生だって、立派なコネクションです。

そんなコネクションを作るためには、そうしていろいろな人に自分の絵をアピールしていかないとなりません。

だから、人には見せるべきなのです。

まとめ

イラストの専門学校にいってイラストのレベルを上げていくためには、このようにいろいろと考えて、積極的に行動していかないとなりません。

それだけ、イラストの世界でやっていくのは大変だという事です。

一生懸命がんばるのが恥ずかしいという傾向もある昨今ですが、そんなくだらない風潮にまげず、是非必死でくらいついていって下さい。

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