おすすめペンタブ・液タブらー:ペンタブレット・液晶ペンタブレットも

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どうすれば上手くかけるの?ペンタブで綺麗に線を引くためのコツ

      2017/09/08

ペンタブを購入してみては良いけど、線がうまくまっすぐ引けないと四苦八苦している人も多いのではないでしょうか?

使っているうちに慣れることもあるでしょうが、出来ればなるべく早く慣れて、理想のイラストが描けるようになりたいものです。

そこでここでは、ペンタブで綺麗に線を引くためのコツについて紹介していきます。

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姿勢を真っ直ぐにする

ペンタブでなにかを描こうとする時、実は意外と姿勢が重要だったりします。

姿勢が悪いと、手を動かせる角度や範囲もすごく狭くなりますし、そもそも手に変な力が入ってしまうことが多くなるので、線はガタガタになってしまいやすくなります。

アナログの場合は、それでもペンが紙に多少引っ掛かったりしてくれて、まっすぐ線がひけていたかもしれませんが、デジタルの場合、ペンタブの場合はそうはいきません。

ペンタブの上ではペンはすごく滑りやすいと言えるので、そこで変な力が入ってしまっていたりしたら、線ががたがたになってしまうのです。

だから、出来れば姿勢はまっすぐ正して、手に変な力が入らないような状態で線を引くようにしてみてください。

いつも同じ姿勢でいる必要はない

ただそうはいっても、角度によっては猫背のような姿勢で前のめりになった方が描きやすい角度があるのも事実でしょう。

たた前から後ろにまっすぐ線をひくだけであれば、姿勢を正していた方が描きやすいはずですが、そうではない角度に線を引くときには別の姿勢にした方が描きやすかったりするのです。

その場合には、描きやすい姿勢に姿勢を変えて描いていけば良いでしょう。

つまり、ペンタブで綺麗な線を引くためには、角度による自分が線を引きやすい姿勢をみつけて、その姿勢で線を引くようにするというのが効果的だということです。

そのためには、日々色々な線を引くときに、色々な姿勢で引いてみる必要があるでしょう。

そうして逐一姿勢を変えていけば、こういう角度の線を引くときにはこの姿勢が良い!

という姿勢がだんだんとわかってくるはずです。

それは人によって違うでしょうから、自分で探していくよりほかありません。

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ペンの先を変えてしまう

ペンタブで綺麗な線がひけないという方は、ペンタブで線を引くときとアナログで線を引くときの引っ掛かりの違いになれないということもあるのでしょう。

先述の通り、ペンタブで線を引こうとすると、紙に線を引くときよりもサラサラと、つるつるとかけてしまいます。

なので、すべり過ぎて上手く線がひけなかったりするのです。

でも、実はそれは芯を変えれば多少楽になったりします。

ペンタブのペンには、芯があります。

そしてその芯は変えることも出来るものです。

替え芯の中には、やや滑りが悪いものもあったりします。

もしどうしてもペンタブのそのつるつるした感覚になれないというのであれば、そういう芯に変えてしまえば良いでしょう。

そういう芯に変えてしまえば、アナログのように多少の引っ掛かりができるようになるので、よりアナログに近い感覚で線がひけるようになります。

アナログで綺麗な線がひける人であれば、そうしてアナログに近い感覚になれば問題なくペンタブでも綺麗な線がひけるようになるはずです。

やや高いので注意

ペンタブのペンの芯は、やや高いです。

高いとはいっても、数本で千円くらいという値段設定なので、何万もするものではないのですが、それでもいろいろ試そうと思ったらやはりそれなりの値段になる可能性はあると言えるでしょう。

だから、ある程度慎重に選んでいく必要はあります。

実店舗でいろいろ試せるのであれば、実店舗でいろいろ試してみて、自分が描きやすい芯をさがしてみると良いでしょう。

そうすれば最低限のリスクで自分にあった芯を選んでいくことが出来るはずです。

ペンタブの上に紙を置く

ペンタブの上に紙を置いてしまうという方法もあります。

ペンタブの上の何かを置いてしまったらペンタブが反応しなくなるのではないかと思う方もいるかもしれませんが、実はまったくそんなことはありません。

ペンタブの上に何かをおいて、その上からペンを走らせたとしても、ペンタブはきちんと反応してくれるものなのです。

でも、何故ペンタブの上に紙を置くのが、ペンタブで綺麗な線を引くためのコツだと言えるのでしょうか?

それは、ペンタブの上に紙を置くことで、アナログのようなひっかかりが再現できるからです。

描くものが同じになるのだから当然同じ感覚になる

ペンタブの上に紙を置けば、ペンタブのペンを使って紙に描いているような感覚になるでしょう。

もしそうなれば当然ながらアナログのように線を引いていけるようになるはずです。

だから、綺麗な線がひけるようになるのです。

ただ、あまりその紙が厚すぎると反応しなくなる可能性もあるので注意が必要です。

紙を置く際には、基本的にはある程度薄手の紙にしておきましょう。

具体的には、コピー用紙位の厚さの紙が正解だと言えます。

専用のシートが売っているものもある

コピー用紙でもいいですが、アナログのような質感になる専用のシートが売っているものもあったりします。

なので、そういう物を購入してつけても良いでしょう。

コピー用紙でも問題はないのですが、見た目的にはややださくはなるでしょう。

ペンタブでイラストを描いたりする時には、やはりペンタブを使っているという感覚も込みで楽しみたいはずです。

特に使い始めの、線を描くのにもなれていない段階ではますますそうなのではないでしょうか?

もしそうなのであれば、やはりペンタブらしさは残していた方が良いはずです。

なのでそういう人は、専用のシートを買うと良いでしょう。

もちろんないものもあるでしょうが。

キャンパスを動かしてしまう

使っているソフトによっては出来ないものもあるでしょうが、もしできるのであれば、キャンパスを動かしてしまうというのもおすすめできる方法です。

誰だって、自分にとって真っ直ぐキレイな線を引きやすい角度と、そうではない角度があるはずです。

だから色々な姿勢で描く必要があるのですから。

もし一つ自分にとって綺麗に引ける角度をみつけたら、後はそこに来るようにキャンパスを回転させたり移動させたりしてしまうということも可能なのです。

それができれば、感覚的には同じ角度の線をずっと綺麗に引いているだけで、色々な角度に向けて綺麗な線を引けることになります。

だから、簡単に綺麗な線を引けることになるでしょう。

手間はかかるしスピードは遅くなる

ただこの方法は、手間はかかるしスピードは明らかに遅くなるでしょう。

その都度キャンパスを回転させたり移動させたりしないとならないわけですから。

なのでこの方法は、あくまでも裏ワザ的な方法だと思っておいた方が良いでしょう。

基本的にはどんな角度にも引けるように練習はしておくべきであることは間違いありません。

なにかを提出しないとならない時など、どうしても今綺麗な線を引かないとならないという時に使うのが適切です。

まとめ

ペンタブで綺麗な線を引くコツは色々ありますが、基本的にはアナログに近い質感で引けるようにするというのがコツでしょう。

そして姿勢をしっかりと整えていけば、いずれ綺麗に引けるようにはなるはずです。

あとは練習あるのみです。

日々しっかりと練習をして、少しでも早くペンタブでも綺麗な線が引けるようになっていってください。

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