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どうなったら買い替える? 液晶モニタの買い替え時の目安

      2017/09/08

Acer ディスプレイ モニター K242HLbid 24インチ/フルHD/5ms/HDMI端子付

液晶モニタは、なかなか完全にうつらなくなるという事はありません。

寿命がすごく長いものになりますから、なかなか買い替えないとならないような事態には陥らないのです。

でも、確かに劣化は進んでいるはずです。

だからどこかのタイミングでは買い替えないとなりません。

そこでここではそんな、液晶モニタの買い替え時について紹介します。

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色が薄くなってきたら買い替える

液晶モニタは、限界が近づくと色が薄くなってきます。

今までとまったく同じ環境で使っているのになんとなく色が薄くなってきたような気がしたら、液晶モニタは買い替えた方が良いでしょう。

色が薄くなるというのは、だんだんと白黒のようになるというわけではありません。

いくら液晶モニタの寿命が近づいてきたとしても、それで白黒に表示されるようになるということはないです。

そうではなく、だんだんとコントラストが薄くなっていくのです。

つまり全体が白黒になっていくのではなくて、全体が白ボケてくるという事です。

もし何かの画像加工ソフトがスマホなどに入っていたとしたら、それで一旦コントラスト思いっきり下げてみてください。

すると、全体が白ボケてくるという感覚がつかめるはずです。

液晶モニタにそれと同じような雰囲気が見られてきたら、その時には早めに買い替えるのがおすすめです。

壊れる前に買い替えるべき

基本的には、壊れてから買い替えるのではなく、壊れる前に買い替えるべきです。

だから、色が薄れてきたら買い替えるべきだと言っているのです。

もし完全に壊れて、映らなくなってから買い替えようとしたら、少しでも早く買い替える事が必要になります。

すると次の液晶モニタは、すごくあせって選んでしまう事でしょう。

でも、液晶モニタだけでなく、何を選ぶ時にもそうですが、焦って選ぶとロクな事がありません。

まず間違いなく、なんとなく安いとかお得だったからという理由で選んでしまったり、売れているからとか、今新発売で押されたからという理由で選んでしまいがちになるでしょう。

そういう風に選ぶとあまりいい買い物にはならないのです。

余裕があるうちに、必要な性能とコストのバランスを吟味して選ぶのが一番です。

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画面がちらつきだしたらギリギリ

液晶モニタは、壊れかけるとちらつきはじめます。

だから、ちらついてきたらかなり限界が近いと考えた方が良いです。

そうなったらすぐに候補探した方が良いでしょう。

もちろんそうなってからもしばらくはつくでしょう。

でも次第にそのちらつきは大きくなっていきます。

そしてだんだんとつかないようになっていくのです。

ついたりつかなかったり、やっとついたと思っても、なぜか勝手にすぐに消えたりするようになるでしょう。

だから、少しでも早く動き出し、本格的につかなくなる前に液晶モニタを買い替えていきましょう。

ちらつくまま見るのも目に悪い

液晶モニタがちらついていても、別に映像を見ること自体は可能です。

でもそうしてちらつく画面で映像を見ていると、まず間違いなく目に悪いです。

目は、ちかちかするものをじっと見ているとすごく疲れてしまいます。

目が疲れるくらい別に問題ないと思っている方もいるかもしれませんが、実は目が疲れてしまうというのはすごく良くないことなのです。

目からくる肩こりにもなりがちですし、そこから腰痛なども発症していく可能性は高いです。

そうしてそこから腰痛を発症させていったら、パソコン作業にも影響が出てくるでしょう。

だから、そうならないためにも、ちらつく液晶モニタはなるべく早めに買い替えましょう。

画面がくらくらなるのも症状の一つ

別に何も設定していないのにやたらと画面が暗くなるというのも、液晶モニタの壊れかけの状態だと言えるでしょう。

こういう症状の場合、そのまま使い続けているとドンドン画面は暗くなっていきます。

そしていつしか次第につかなくなっていくのです。

暗くなった状態で明るくしようと設定しても、たいして明るさは変わらないので、暗くなり始めたらそうして設定をいじって確認してみると良いでしょう。

そうして確認しないと、環境の変化と分からないことがありますから。

外が明るかったりすると画面は暗く見える

たとえば外が明るい時には、画面の明るさを別に変えていなくても画面は暗く見えます。

しかし外が暗くなり、蛍光灯のもとで液晶モニタを見ると、設定をかえていないのにすごく明るく見えることがあります。

このように、液晶モニタの明るさというのは、周りの環境に大きく左右されるものなのです。

でも、そうしてまわりの環境に左右されるからこそ、液晶モニタが壊れているのか、それとも環境のせいなのか分からないことがあるのです。

だから、液晶モニタが暗くなってきたなと思った時には、しっかりと液晶モニタの明るさの設定をいじって、壊れているのかどうかを確認しないとなりません。

なぞの線が入る

液晶モニタが壊れかけると、液晶モニタに謎の線が入ることがあります。

謎の線の入り方は、その線の下には何も表示されないというタイプの線と、それよりもちょっと太めの線で、モザイクみたいに入る線があります。

どちらにしても液晶モニタは壊れかけで、買い替えるべきタイミングだと言えるでしょう。

だからもしそうして線が出てきて、映像が見づらくなったら、速やかに液晶モニタは買い替えていきましょう。

修理より買い替えた方が良い

でもそもそも、液晶モニタがこうして壊れた時、修理をするのではダメなのでしょうか?

線がはいったくらいであれば、ちょっとした出費でなおせそうな気もするものです。

もし安く済むなら修理で済ませたいと思う人もいるでしょう。

しかし、修理をするのであれば、買い替える事がおすすめです。

なぜかと言いますと、修理をすると意外と高くつくからです。

というのも液晶モニタの修理は中の修理になるので、けっこうな修理になることが多いのです。

だから当然値段も高くなります。

数万円位してきてしまうこともざらでしょう。

もし数万円払って古いモデルを修理するのであれば、同じくらいの値段をはらって新しい液晶モニタを買った方が良いに決まっています。

古い液晶モニタは修理したところでまた別の箇所に不具合が生じてくる可能性もあります。

そうして別の不具合が生じてきたら、まず間違いなくすごくストレスがたまります。

でも新しい液晶モニタに変えてしまえば、そうなることはまずないと言えるでしょう。

液晶モニタは安くなってきている

しかも最近の液晶モニタは良いものが安く買えるようになってきています。

昔であればいいものは高いという常識もありましたが、今はそうでもないのです。

昔高い値段で買ったからこそ、壊れても修理して使いたいと思っているかもしれませんが、安くていいものがたくさんあるのですから、そういうものを選んだ方がはるかにかしこいと言えるでしょう。

なんなら、昔の髙くて良い液晶モニタだったら、今の時代の安くて良い液晶モニタの方が性能が良いこともあるでしょうから。

まとめ

液晶モニタの買い替え時は、色合いが薄くなってきたらか、画面が暗くなってきたらか、画面がちらつき始めたらか、画面に変な線が入ってきたらということになります。

是非これらの事を参考にして、こうした症状が見られてきたら、速やかに液晶モニタを買い替えるようにしてください。

そして次は、壊れないように丁寧にあつかっていきましょう。

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