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どこをおさえるべき?デザイン専門学校への志望動機のポイント

   

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デザインの専門学校に進学しようとする際には、志望動機が必要になります。

専門学校では、それがデザインの専門学校でも、たとえば料理の専門学校でも、そうそう志望動機の弱さで落とされることはないでしょう。

でも、その可能性が0なわけではありません。

だから少しでも印象の良い志望動機を作っておくに越したことはありません。

そこでここでは、そのためのポイントを紹介します。

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なぜそのデザイン専門学校なのかを明確にする

志望動機において大切なことは、いくつかありますが、まず一番大切なのは、なぜそのデザイン専門学校を選んだのかという事でしょう。

デザインの専門学校なんて、何もその学校以外にもたくさんあるはずです。

その中でそのデザインの専門学校への進学を決めたのには、必ず理由があるはずです。

たとえば、そのデザインの専門学校は施設が他のところよりも優れていたとか、あるいはデザインのレベルが他のところよりも高かったとか。

理由自体は何でも良いです。

大切なことは、なぜそこなのかと言う事を明確にすることです。

志望動機とはそもそも、なぜその学校への進学を志望しているのかと言うことですから、これは欠かせないのです。

他の学校ではダメな理由を述べる

なぜそのデザイン専門学校なのかというのは、言い換えればなぜ他の学校ではダメなのかと言うことになります。

つまり、他の学校ではダメな理由を述べていけば、それが自然と強い志望動機になるでしょう。

そうして他の学校ではダメな理由と述べていく中では、自分がデザインの専門学校を一生懸命、色々調べてきたことが相手に伝わります。

そうして色々調べた中でその学校を選んだという事は、その選んだ理由が何であるにせよ、高い熱意を持ってそのデザイン専門学校への進学を希望していることになります。

そんな高い熱意が伝わる志望動機が、弱い志望動機なはずもありません。

だから、デザインの専門学校への志望動機では、なぜそのデザイン専門学校でないとダメなのかと言うと、他の専門学校ではダメな理由について述べていきましょう。

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なぜデザインを学びたいのかも述べる

一番大切なのは、なぜそのデザイン専門学校で学びたいのかという事を述べることです。

それにより、高い熱意が伝わっていきますから。

あと志望動機においてするべきことは、その熱意を本物だと信じさせることです。

では、どうしたらその熱意をより本物だと信じさせることが出来るようになるでしょうか?

その熱意を本物だと信じさせるためには、なぜデザインを学びたいのかと言うことについても触れていくと良いでしょう。

裏付けが出来るので熱意を強く感じるようになる

なぜデザインを学びたいと思っているのかと言うのは、いうなれば熱意の裏付けになります。

こういう理由でデザインを学びたい、というのがはっきりしていれば、デザインの専門学校を一生懸命選ぶ理由も分かります。

そして、その中から何故自分たちの専門学校に惹かれていったのかということも、わかってくるのです。

いうなればきっかけのきっかけを述べているようなものになります。

それが分かれば、より強く熱意が伝わるようになるのも当然です。

なので、そもそもなぜデザインを学びたいと思ったのかと言うその原体験もきちんと述べていきましょう。

繋がるように述べることが大切

ただ、まったくつながらないような原体験では意味がありません。

たとえば、雑誌を見て感動してデザインを学びたいと思ったというのが、デザインを学びたいと思った理由で、そのデザイン専門学校に進みたい理由が、そのデザイン専門学校が3Dデザインに強いから、とかだったら、やはりきっかけと理由がぐちゃぐちゃになっています。

きちんと繋がるきっかけでないと、熱意の裏付けにはなりませんから、その点は注意して下さい。

つまり分かりやすく言うならば、デザインを学びたいと思ったきっかけを述べるというよりは、「そのデザイン専門学校で学ぶことが出来るデザインを学びたいと思ったきっかけ」を述べていくということになります。

それならばきちんと熱意の裏付けが出来て、印象が良くなるでしょう。

将来どうなりたいかも述べておく

デザイン専門学校の志望動機では、将来どうなりたいのかと言うことについても述べておく必要があるでしょう。

将来こうなりたいというのがいまの時点で明確であればあるほど、熱意は高く見えるはずです。

それは当然でしょう。

未来の明確なビジョンと言うのは、そっくりそのままモチベーションになりますから。

ビジョンがないまま勉強していっても、勉強に身が入るはずもありません。

また、熱意があれば自然と将来のビジョンを描くものです。

なので逆に言えば将来のビジョンがないということは、一つの大きなマイナスポイントになると言えるでしょう。

そういうマイナスポイントを作らない為にも、将来のどうなりたいのかという事は述べていきましょう。

そこで学ぶことを活かせるとなお良い

その将来のビジョンはそこで学ぶことを活かせることだとなお良いです。

たとえば、ただただデザイナーになりたいというのではなく、自分が受ける専門学校がエディトリアルデザインに強い専門学校であるならば、エディトリアルデザイナーになりたいというように述べていくのです。

そうすることによって、そこの専門学校で学びたいという理由にも繋がりますし、そこで学ぶ意欲が高いことも伝わりますし、ぐっと印象はよくなるのです。

だから、そういう風に上手く絡めて述べていくのがおすすめです。

結論から先にも伝えることもポイント

志望動機と言うのは、伝える内容が良いだけではダメです。

たとえば、すごく良いことを言っている志望動機があったとしても、それがいまいち読みづらいあるいは、頭に入ってこないような流れで述べられていたらどうでしょうか?

それでは当然ながらその志望動機はあまり良い印象にはならないでしょう。

せっかく考えに考えた志望動機であっても、そうしてきちんと伝わらないのであれば、それは意味がないと言えるのです。

なので、志望動機においては、きちんと説得力のある内容を伝えていくということと同じように、伝わりやすい伝え方で伝えていくのが大切になります。

では、伝わりやすい志望動機の伝え方とは、どのような伝え方になるのでしょうか?

伝わりやすい志望動機の伝え方と言えるのは、結論から先に伝えることです。

頭に入りやすくなる

まず先に、「私がこの専門学校を志望した理由はなになにです」と言う事を述べていくと、そこから先の全ての言葉は、それを装飾するような言葉であるとわかります。

なので、すごく話が伝わりやすくなるのです。

ゴールがどうなるか分からないまま読んだり聞いたりしている言葉と言うのは、やはりゴールが分からない分頭に入りづらいのです。

きちんとゴールを提示してあげるという意味で、結論から述べていくのが大事になるのです。

是非こうした伝え方にも工夫をして、強い志望動機を作り上げていってください。

そして、目標の専門学校に入学していきましょう。

まとめ

デザインの専門学校の志望動機のポイントについては、以上の通りになります。

こうしたポイントを抑えて志望動機を作成していけば、そうそうデザインの専門学校に落ちてしまうということはなくなるでしょう。

せっかく進みたい道が決まったのに、その道にすすめないというのはすごく残念ですから、是非参考にして突破していってください。

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