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イラストの上達はいつでも何処でも練習できるイラストの通信講座がベスト

      2017/09/08

旅で訪れた大好きな風景をキャンバスに思い出として描く、お世話になったあの人や愛するペットの似顔絵を描く、休日のひと時をキャンバスに向かって熱心にイラストを描いて打ち込むなんてとても憧れますよね。

イラストを描く事は、何もない所から作品を生み出すという大きな喜びがあります。

イラストを描くのが苦手、イラストをもっと上達したい、という方は沢山居ます。

イラストを手軽に上達させるなら、イラストの通信講座が最も簡単で時間を気にせずに上達が可能な方法です。

イラストを上達させるテクニック、イラストの通信講座の利用方法などまとめて詳しくご紹介します。

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イラストを上達させる最短のテクニック方法

色んなものに興味を持って苦手を克服しよう

イラストを上達させる最短のテクニック方法はずばり、色んなものに興味を持つ事です。

イラストが苦手な方は、例えば人物を描こうとすると顔と目鼻口のバランス、骨格を入れた体形のバランス、人物のポージングが苦手で中々最後まで描ききれない、というケースが多くあります。

写真やモデルなどの見本を見ながら描く事は出来ても、見本がないと描けない、楽しくならない、というパターンです。

イラストは創作意欲から上達に繋がるので、色んなものに興味を持って見つける、観察する、読む、聞く、触れる事を意識してみて下さい。

人間の五感はとても優秀で見た感じた事は脳が記憶して行きます。

例えば映画を沢山見る、推理小説を読んでワクワクする、仕事帰りに道端の花を観察する、でも構いません。

いつも通りの日常であっても注意深く観察する事で、新たな発見や気づきに繋がり、小さな夢中の連続が創作意欲のセンスを磨いて行きます。

例えば可愛らしいイラストを目指している人が、スリリングなドラマに夢中になって、人物の表情、動き、反応などを自ずと無意識に覚えていく事も少なくありません。

自分の描きたいイラストの傾向だけに捕らわれずに、色んなジャンルのものに触れて行きましょう。

感動こそが、イラストを上達させる最上のコツなのです。

イラストは描けば描くほど上達する

イラストを描き始めて、すぐに上達する事はありません。

子どもの頃に習った漢字の練習と同じように、何度も何度も繰り返して描く事によって、指先や感覚がコツを覚えて、自分が一番描きやすい方法を生み出します。

紙一枚を完璧に仕上げようとすると、上手に描こうとする意識ばかりが前に出て、気に入らない部分ばかり目に付いて来ますが、落書きの練習でも良いのでとにかく沢山のイラストを描きましょう。

沢山のイラストを描いてアドバイスが欲しくなった時は、イラストの通信講座を利用してプロの目線から意見を貰う方法もとても有効です。

完成に捕らわれず、不完全でもイラストは沢山描いて練習しましょう。

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イラストを練習する画材はどんなものがいい?

アナログ画材を揃える

イラストを練習するにあたって、最初にする事は、画材を揃える事になります。

用紙はクロッキー帳、画用紙、コピー用紙、ケント紙、キャンバスなど様々な物があります。

イラストを描く画材は、鉛筆、色鉛筆、水性サインペン、水性ボールペン、油性サインペン、油性ボールペン、絵具、クレヨン、パステルなどイラストの用途によって使い分けが出来るように揃えて置きましょう。

画材を揃えるコツとしては、自分が好きな色や画材以外のものも一緒に揃えて置く事です。

絵具が苦手であっても、絵具は一通り揃えて置く事をおすすめします。

よくイラストを練習していてスランプになり、思った通りの作品が描けない、という方は普段全く使わない画材で描いてみる事をおすすめします。

使い慣れた画材よりも使い慣れない画材の方が新鮮味があり、思わぬところで自分の作風の再発見となり易いからです。

画材を集めるのは大変、という方は、イラストの通信講座なら用紙、鉛筆、色鉛筆、絵具からパステルまで入会の時にワンセットで届くのでコストパフォーマンスが高く、すぐにイラストの練習をしたい方にもぴったりの方法となります。

デジタル画材を揃える

今やイラストは、フルデジタルで最初から最後まで描けるようになりました。

パソコン専用の描画ソフトやデザインソフトを使ってイラストを練習するなら、ペンタブレットの導入をおすすめします。

ペンタブレットとは、ペンタイプのマウスで板状のタブレットの上で描くと、描いた通りの線がパソコン画面で再現される描画ツールになります。

ペンタブレットのメリットは画材で汚れる心配がなく、何回でも描き直しや修正が出来る点になります。

ペンタブレットは、筆圧感知や描く速度でダイレクトに作品を描いて行くので、アナログでイラストがある程度上達して熟練してから導入する事をおすすめします。

イラストの通信講座を使ってプロの講座を受けよう

適格なカリキュラムでイラストの基本描画が完成する

イラストを描くにあたって大切な基本が、デッサン力です。

いくらデフォルメタッチのイラストを描くといっても、基本のデッサンが出来ていないとイラストのデフォルメ化は出来ません。

本格的にデッサンを習得するなら、イラストの通信講座がもっとも手軽で、誰もスタート出来るのでおすすめします。

イラストの通信講座では、イラストの初心者も学習出来るイラスト上達に向けてのテキストが用意されています。

テキストには人物のデッサン方法、静物のデッサン方法、遠近法を入れたデッサン描画など事細かなカリキュラムがあり、1ステップごとに確実に練習をして行きます。

誰でも分かりやすい画像と説明でポイントを押さえたテキストなので、老若男女関係なく、イラストの基本描画を学ぶ事が出来ます。

これからイラストを上達させたい人も、一度デッサンの習得から初心に帰って練習する事をおすすめします。

仕事をしながらでも好きな時間に上達が出来る

イラストの専門学校や芸術大学に通うとなると、最低でも2年から4年は在学する必要があります。

そこで社会人や主婦の方でも気軽に開始出来るのが、あらかじめ講座期間が決まっているイラストの通信講座で習う方法です。

通信講座によって講座期間は様々ですが、およそ3ヵ月から1年ほどの短期間設定でカリキュラムが組まれており、無理なく長引く事なく、自分の好きな時間にイラストの上達が可能です。

イラストの通信講座によっては、イラストのテクニック方法が詰まったDVDが講座に用意されており、鉛筆の持ち方や筆圧の使い分けなど、イラストレーターとして活躍するプロの講師が監修する講座を何度も見て覚える事も可能です。

家事の合間の1時間、仕事が休みの日の2時間など、空いた時間で着実にイラストの練習が出来るシステムなので、イラストの通信講座は時間に捕らわれず、自分のペースでイラストの上達が可能です。

イラストを描いて日常に生かそう

大好きなモチーフのイラスト作品を完成させる

イラストの通信講座である程度テクニックが掴めて来た時は、自分の最も好きなモチーフで一つイラスト作品を完成させてみましょう。

イラストは練習する1ヶ月前と練習1ヶ月後の作品を見比べてみると、上達の度合いが一目で確認できる物です。

家の花壇に咲いている花、ペットが寝そべっている様子、自分の顔をイラスト化してみるなど、通信講座で勉強している間も作品を少しずつ貯めてみて下さい。

イラストの通信講座が完了した後に、時系列に残った自分のイラストを見る事でどこが上達したか、またはどこに改善点があるかなどが、よく分かります。

手紙や思い出に心のこもったイラストを描く

イラストを描く事に楽しさが感じられたなら、普段お世話になっている人へ、イラスト入りの手紙を描いてみませんか?

言葉だけでは表現できない事も、イラストを描く事で大切な思いが伝わります。

例えば誕生日にイラスト入りのメッセージカードを贈る、結婚する友人に夫婦の似顔絵イラストを贈る、などもとても喜ばれます。

イラストが上達した頃には是非、心のこもったイラスト作品を描いて完成して下さい。

世界に一つだけの、自分のオリジナルイラスト作品を生み出す感動が感じられます。

まとめ

いかがでしょうか?

イラストは手軽に始められるのに、長く熱中出来る趣味として年齢問わず人気の講座になります。

独学では難しかったイラストの技法も、分かりやすいテキストやプロ講師からの添削があれば、着実に上達して行けます。

イラストの練習に年齢やスタートの遅さは関係ありません。

いつでも何処でもスタート出来るイラストの通信講座を利用して、自分のオリジナリティにあふれるイラストを創り上げましょう。

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