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イラストの専門学校に行くまでに勉強しておくべき事とは?

      2017/09/08

これからイラストの専門学校に行こうと思っている人は、出来ればイラストの専門学校にいってから恥をかかないように、いろいろ勉強しておこうと思うものです。

でも、何を勉強したらよいのかわからないという方も多いのではないでしょうか?

そこでここではイラストの専門学校に行くまでに勉強しておくべき事を紹介いたします。

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ペンタブの基本的な使い方

イラストの専門学校に行くまでには、ペンタブの基本的な使い方を勉強しておいた方が良いでしょう。

イラストの専門学校とはいっても色々な物があります。

だから中にはアナログメインで勉強を進めていくこともあるかもしれません。

ですが、現代のイラストの主流は間違いなくデジタルです。

デジタルがかけないとプロのイラストレーターとしては使い物にならないことが多いと言えるでしょう。

プロのイラストレーターとして使いものにならないということは、イラストの専門学校を出ても意味がないということになります。

イラストの専門学校側としてもそれでは困るでしょう。

なぜなら、その学校を卒業した生徒がプロとして活躍してくれることこそが何よりのその専門学校の宣伝になるからです。

逆に言えば、全然活躍しているプロの卒業生がいない専門学校は、すたれていく可能性がかなり高いと言えるでしょう。

だから、そうならないように、多くのイラスト専門学校ではデジタルに力を入れているはずです。

ということは当然ペンタブを使えないと話になりません。

基本も教えてもらえるが…

基本的には、イラストの専門学校に入ってからでもペンタブの基本は教えてもらえるでしょう。

イラストの専門学校という場所は、そうした基礎的な教育をする場所と言えますから、それは当然なのです。

しかし、まったく触ったこともない状態と、ある程度慣れている状態では、やはり飲みこみも違うでしょう。

それに、イラストの専門学校に行こうとする人は、大体の人がペンタブに触れたことはあるはずです。

そんな中自分だけ全く触れた事もなかったら恥をかいてしまうかもしれません。

それはやはりいやでしょう。

だから、もしペンタブを使用したことが無いのであれば、入学までにペンタブを購入して、ペンタブの練習をしておくのがおすすめです。

どうせ入学後も使うでしょうから、今のうちに購入しておくのは悪いことではありません。

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イラストレーターの使い方を学んでおくべき

イラストを描くソフトはすごくたくさんあります。

ただそんな中でもややクセがあると言えるのがイラストレーターというソフトでしょう。

イラストレーターでイラストを描くことは、すごく多いと言えます。

もちろんそれは業界にもよるのですが、イラスト専門学校を卒業した後の針路を考えると、おそらくイラストレーターを使う機会が多いと言えるでしょう。

だから、イラストレーターは学んでおいて損はありません。

もしかしたら、その専門学校では違うソフトを使っていて、入学してもイラストレーターを使わない可能性はあります。

しかし、卒業したら使う可能性は高いですし、使えるソフトは幅広い方が就職の選択肢が広がることは確実です。

だったらイラストの専門学校へ入学する前から、地道にイラストレーターを学んでおいた方が良いのです。

勉強に使える本もたくさん出ている

イラストレーターの良いところは、勉強に使える本がすごくたくさん出ているということです。

それは同じ系列のソフトでもあるフォトショップにも言えることです。

だからイラストレーターを学び、かつ時間があまったらついでにフォトショップも学んでみると良いでしょう。

本があれば、独学である程度のことまでは勉強できますから、かける時間によっては、入学までになかなかのレベルに持っていけるのではないでしょうか?

普段かかないジャンルの勉強もしておこう

イラストの専門学校へ行くのであれば、普段かかないジャンルのイラストも勉強しておいた方が良いでしょう。

勉強というか、むしろ練習でしょうが、それもしておいた方が良いのです。

なぜなら、イラストの専門学校では、色々なジャンルのイラストを幅広く描かされることが多いからです。

一般的にイラストの専門学校に行く人に多いのは、ラノベ系のイラストを描くことが得意な人でしょう。

でも商業的にやっていくなら、それだけかけてもあまり意味がないのです。

そういうイラストは売れっ子が限られてくるものですし、ある特定の分野でしか需要がないので、あまり商業的ではないのです。

さらにいえば、そういうイラストはかける人が多いです。

かける人が多いということはそれだけ倍率が高いということになりますから、そこで勝負するのは得策ではありません。

何度も言うようですが、専門学校はプロを排出すればそれが売りになるのです。

だから、出来ればプロを排出したいと思っています。

そのためには、倍率の低いところで勝負させた方が良いのです。

なので、イラストの専門学校では色々なジャンルのイラストを描かされるものなのです。

慣れていないと描けない

色々なジャンルのイラストは、慣れていないと描けないものです。

だから、いざ入学して全然描いたことがないジャンルのイラストを描かされたら、まず間違いなく上手く描くことは出来ないでしょう。

それでは恥をかいてしまう可能性が高いと言えます。

なのでそうならないように、多少はそういう慣れていないジャンルのイラストも勉強してから入学することをおすすめするのです。

イラストレーターとしての針路も勉強しておく

イラストの専門学校に入学するのであれば、自分の針路についても勉強しておいた方が良いでしょう。

進路の勉強というとおかしな話ですが、ようするに、イラストレーターとしてやっていくにはどうしたらよいのかとか、そういう事を真剣に考えるのです。

そうすると、そこから逆算して、自分がイラストの専門学校でどう過ごすべきかということが痛い位にわかってくるでしょう。

それが分かっている状態で入学するのと、そのあたりを何にも考えないで入学するのでは、やはり入学してからの生活態度は全然違うでしょう。

専門学校から先は自分次第になる

専門学校や大学は、高校とは違います。

高校であれば、導いてくれる人がいましたが、大学や専門学校は何事も自己責任のようになります。

だからやらない、不真面目に過ごすならそれならそれでいいですし、やるならやるで良いという感じになるのです。

ということはつまり、自分でなんとかしないと、成長も出来ないし将来もないということになるのです。

今までの様に親身になってくれる人などいないと考えた方が良いでしょう。

そういうことがあるので、入学する前にしっかりとこれからの事を考えて、意識を高めていかないとならないのです。

将来どうやって仕事をしていけるのか、今イラストレーターとしてやっていけている人はどうやってそうなったのか、自分がそうなるためにはどうするべきなのか、真剣に考えていきましょう。

そして、有意義な専門学校生活にしていきましょう。

まとめ

イラストの専門学校に入学する前に学んでおくべきことは、学校で使う技術やツールから、将来的なことまでいろいろあります。

専門学校に入学を決めてから、実際に専門学校に入学するまでには、まだまだ長い時間があることが多いです。

だから、これらのことを学んでいくことも十分可能です。

是非参考にして学んでいってください。

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