おすすめペンタブ・液タブらー:ペンタブレット・液晶ペンタブレットも

おすすめペンタブ・液タブらー:ペンタブレット・液晶ペンタブレットも

*

イラストの専門学校に行く前に知っておきたい7つの事

      2017/09/08

cf82a54ab734f1606c1362c0c8a59caa_s

イラストレーターやグラフィックデザイナー、画家など絵に関わる仕事がしたいけれど、専門学校には入った方がいいの?

どんな得があるの?

と心配な要素も多いかと思います。

そこで以前、高校専門学校の漫画課程に通っていた事のある私から専門学校に通う上でのメリットとデメリット、気になった事をご紹介していきたいと思います。

私が絶対おすすめするイラスト専門学校・通信講座ランキングはこちら

スポンサーリンク

学校に通うべきか、仕事をするか

夢を実現させる為には技術を身につける場所がつきものです。

独学なのか、美大なのか、専門学校なのか、はたまたアシスタントなどの見習いから仕事を始めていくのか。

他の三つの選択肢とイラスト専門学校を比較しながらそれらのメリットとデメリットをご紹介していこうと思います。

私が絶対おすすめするイラスト専門学校・通信講座ランキングはこちら

スポンサーリンク

専門学校のメリットとデメリット:学び編

1.一つずつ技能を身につける事が出来る

専門学校では、技能を身につける為のカリキュラムが組まれ、その後にそれらを応用し、形にしていく作品作りの課題が出されます。

大体卒業までにいくつかの作品を制作させるのか。

どんな事を学ばせるのか。

過程が組まれているので確実に学ぶ事が出来ると言えます。

美術大学では、外国語や化学、生物、物理などの専門的な授業の他に必須科目があり自分で選択を行ったいくつかの分野も学ぶ事になります。

上記の二つとは異なり、仕事となると少なからず給料が発生します。

それに有名な漫画家さんのアシスタント募集を例にすると「ベタ塗り・トーン貼り作業をした用紙を履歴書と一緒に送付して下さい」とホームページに記載されている事が多く、初心者歓迎の方もいますが経験や技能が全く無いと不採用になる可能性が高いです。

実際に独学でイラストを描いており、実戦的に仕事という形で経験したい!

という方におすすめかも知れません。

2.上達するかしないかは自分次第

専門学校に入学して終了・・・・ではありません。

「中々課題に集中できず、提出期限に間に合わない」「もう既に出来る事だからこの授業は聞かなくていいや」なんて事を繰り返していると、あっという間に周りと差がついてしまいます。

やり遂げずに諦めぬよう注意です!

夢を叶えるにあたって、注目を引くにはその人の個性やアイデアが必要となってきますが、それを形にしていかなくては始まりません。

その為にどんな手法を使うのか、知っているのと知らないのでは全く出来が変わってきます。

それと、課題の提出が遅れてしまうと講師から意欲や熱意がないと思われてしまい印象が悪くなってしまい、単位を落としてしまう事になります。

あまりにも課題が多く大変そう、作業速度が遅い自分に出来るか心配。

と感じるのであれば専門学校ではなく、独学で成功する道もあります!

最近では珍しさもなくなってきましたが、SNS上に自分の作品を掲載し気に入ってくれるファンが増える事による注目度や反響が多いと企業から仕事依頼が来る事もありそうで、私自身そういった方を何人か見かけた事があります。

自分のイラストを印刷したハンドバッグや缶バッチを販売してお金を稼いでいる人も最近は多いですね。

最初は趣味範囲でのスタートなので副職に向いているかとは思いますが、好きな時間に好きな作品を手がける事が出来るのでゆっくり自分のペースで進めたい方はこういった手もあるかと思います。

3.プロが講師として教えてくれる

実際に活躍しているプロの方と接する機会なんて少ないものそんな業界で成功している人が、特別に講師として授業をしてくれるなんて夢のような話も専門学校なら叶ってしまいます!

もしかしたら、自分の尊敬している方が特別講師に選ばれる事もあるかもしれません。

もう引退してしまったけれど、自分の経験を活かして講師になった。

という方も中にはいるので実体験でのイラスト関係の仕事にまつわる面白い話や大変だった事タメになる事なども聞けちゃうので、退屈しない学校生活になりそうですね。

4.専門学校と美大の違い

専門学校も美術大学もイラスト系の授業があり、専門的な知識を学ぶ事に対して学校ごとにカリキュラムの違いはあっても大きな差はないかと思います。

仕事ではなく学校で学ぶメリットとして、まだ無知で不安だらけの人でもそう感じている他の生徒と触れ合う事で自信がつき、それと同時に同じ夢を持っている人が集まる場なので意見交換がしやすく、お互いを高め合える場所という事です。

美術大学にしかない最大のメリットは、大学卒業という肩書きが出来る事でもし抱いていた夢を諦めてしまった時に別の職種への就職率が専門学校よりも高いという事です。

専門的な分野しか学ばない専門学校では、職種を変えた時に不利なので美大を卒業した方が安定しているかと思います。

専門学校のメリットとデメリット:環境編

やはり学校へは通いやすい方が意欲も沸きやすいですよね?

友達や教師、施設や授業内容など一つ一つ専門学校によって違いますが一般の大学や高校と比べて専門学校の生活感は驚くほど変わります!

5.生徒も教師も個性的な人が多い

私が通っていた学校では、話しかけても返事が返って来ない。

いきなりキレだす。

なんて同級生も多かったので友達作りに困難した記憶があります。

その反面、もう既に会社に所属し、某有名歌手のPV作成をしているなんて人もいたのでいい影響は間違いなく受けますね。

それと子供心を忘れないといいますか、教師が廊下でリモコン操作のできるラジコンカーを自分で作ったコースで放課後遊んでいる、それでいいの!?

なんて思う事も多々ありますが専門的な学校ならではの自由な光景なんだと思います。

もちろん、真面目な教師も居ます。

(※体験談なので全ての学校という訳ではありません。)あとは、実際に現役で活動している方が講師として授業をしてくださったりその分野で働いていた教師も中にはいたりするのでタメになる話が聞けるのはおいしいですよね。

6.施設がすごい!

専門学校の魅力の一つはやっぱり施設ですよね。

実際にプロが使っているペイントソフトを授業に利用する学校も多く、就職するにあたって有利になる事、間違いなしです!

学校に通っている限り、許可を取れば放課後も利用できるので家では画材や機材が無くて作業できない!

なんて方も便利だと思います。

ですが、様々な機材や道具を揃え生徒に利用させる為には維持費というものが必要になります。

仕方ないかとは思いますが、学校に通う私達が払う事になるので美大と比べ授業料以外にこういった費用が追加される為に高くなりますね。

7.学校ごとによる違い

イラストの専門学校も全てが同じ授業内容な訳ではありません。

どの学校でもイラストに関する必要な技術が学べますが、アニメーションや漫画家を主に扱っている学校もあれば雑誌や広告などのデザイン専門の学校、現役講師がいる学校など様々です。

生徒や授業での学校の雰囲気も違うので、イラスト専門学校に入学を考える際は入学してしまってから「自分の学びたいスキルがない」「イメージと違う」などのズレを防ぐためにオープンキャンパスの学科説明や授業体験など、実際に学校へ訪れて自分と合っているかを見てみるといいかもしれません。

イラスト専門学校には通うべきか?

今まで紹介した専門学校のメリットとデメリットをまとめて比較してみましょう。

メリット:施設や専門的な機材もあるので幅広く学ぶ事が出来る。

既に自立している人も多く在籍していて共通の夢を持っている友人とお互いを高めながら確実に知識を得る事が出来、課題も出されるため学んだ事を形にできる。

デメリット:お金の負担や課題が多く提出されるので、睡眠時間を削る事もあり、夢を何としても叶えたい!

という強い気持ちが無いと辞めてしまう人もいる。

自分自身の好きな事を学ぶ場なので、勿論楽しいのですが同級生の絵と自分の作品を比べて落ち込む事もしばしばあったので負けず嫌いでその気持ちをバネにしていける方や、他人を気にせず逆に吸収していける方、イラスト関係の仕事に就きたいからとりあえず学びたい!

なんて方がイラスト専門学校に向いているんじゃないかなと思います。

まとめ

今まで専門学校を基盤に紹介してきましたが、夢を叶える方法は沢山!

仕事の空気を早く味わいたい方は就職探しへ!

イラストの仕事しかあり得ない、とりあえず学びたい方は専門学校へ!

もしかして諦めちゃうかもしれないけど挑戦したい方は美術大学へ!

マイペースに自由にやりたい方はSNSやコンクールへ!

必ず成功するという保証がないイラストの職業だからこそ、自分に合った方法で学んでいくのが夢を叶える近道なんだと思います。

スポンサーリンク



免責事項

本サイトに記載の情報は、個人的な体験・感想によるものであり、あくまでも個人の主観によるものであり、効果には個人差があります。本サイトに記載の情報の利用、商品の購入・利用につきましては、読者様の責任にて実施をお願い致します。本サイトに記載の情報は、可能な限り正確性を期しておりますが、正確性、安全性、有用性などを保証するものではありません。本サイトの利用により生じる一切の損害について、当方は一切責任を負わないものとします。本サイトからリンクする他のウェブサイトに記載された内容につきまして、当方は一切の責任を負わないものとします。本サイトの内容は予告なく変更・中止される場合があります。

 - 専門学校で学ぶ