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イラストの専門学校を出た後の就職先として多いもの4つ

      2017/09/08

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イラストの専門学校をでても就職先が無いと言われることは良くあることです。

でも実際のところイラストの専門学校を出た後にはどのような進路に進むことが多いのでしょうか?

それが分からないと不安でイラスト系の専門学校に進もうと思えないという方もたくさんいることでしょう。

そこでここでは、それについて紹介していきます。

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広告系への就職が多い

イラストの専門学校を出た後の就職先としては、やはり広告系の就職先が多いです。

それは、イラストはどんなどころで使うかを考えてみたらわかりやすいのではないでしょうか?

イラストを使うところの多くは、たとえばポスターだったりなんらかのパッケージだったり、そういうところになります。

そしてそれを手がけるのはなに系の会社になるでしょうか?

それは間違いなく広告系になります。

だから、就職先としても広告系の会社が多くなります。

大手ではないことが多い

ただし広告系といっても、なにかと最近話題になりがちな某超大手の有名企業のような、大手の広告会社ではないことが多いです。

そういう広告系はやはり4大卒が多いです。

だから専門学校出では採用にありつくのは難しいでしょう。

場合によっては受けることすらできない事もあるかもしれません。

では、イラストの専門学校を出た後の広告系とはどのような企業になるのでしょうか?

それは、もっと小さな広告系の企業になります。

小さな広告系の企業では、広告を自分たちで作ることも多いので、イラストを描く人が必要になることも多いのです。

そしてそういう小さな広告系の会社は、意外と世の中にたくさんあったりします。

だからそういう所に就職していきます。

ハードな仕事にはなる

広告系はハードだという話はなんとなく最近のニュースなどでイメージにある方も多いかもしれませんが、ハードなのは大手だけではありません。

なのでイラストの専門学校を出て、広告系の小さな会社に就職したとしても、そこでの日々はすごくハードなものとなるでしょう。

もちろん好きな事を仕事に出来ているのですから、そのくらいの多少のハードさは乗り越えていけるかもしれませんが、ただのんびり仕事をするような環境ではないでしょう。

日々締切に追われたり、修正に次ぐ修正や無茶ぶりなどもたくさんあるかもしれません。

それは覚悟しておかないとならないでしょう。

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出版系も多い

イラストの専門学校を出た後の就職先としては、出版系の企業も多いです。

出版系では、本の表紙をデザインすることもありますし、雑誌などでは紙面のデザインをする事もあるでしょう。

そういう時にイラストが描けるが必要になるのです。

だから、出版系でもイラストの専門学校を出ている人というのは意外と重宝されたりします。

ジャンルは色々

出版系でイラストというと、華やかなファッション誌などを思い浮かべる方も多いかもしれません。

でも、何もそうしたイラストを必要としているのはファッション誌だけではありません。

ファッション誌だけではなく、たとえばママ向けの雑誌や、あるいは医療誌等にだってイラストが必要になることもあります。

だから、必ずしも華やかなイラストがかけるわけではないことは間違いありません。

むしろ多くの場合で、あまりスキルを必要としていないような、シンプルなイラストを求められることになるでしょう。

たとえば一般的にイラストを目にするシーンを想像してみるとそれは分かるはずです。

何かしらの雑誌や、何かしらの本を見ていて、突然すごくアーティスティックなスキルフルなイラストが現れたことはありますでしょうか?

まずそういう経験がある方はいないでしょう。

ほとんどの場合、目にもとめないようなシンプルなイラストが描かれていたはずです。

出版系で多く描くのはそうしたイラストになるでしょう。

それは先に理解しておいた方良いです。

そうでないと、入社した後に描きたいイラストとのギャップでつぶれてしまう可能性もありますから。

一般企業も意外と多い

次に多いのは、一般企業ではないでしょうか?

わざわざイラストの専門学校まで行ったのに一般企業に入社するのはなぜだろうと思う方もいるかもしれませんが、イラストの専門学校を出た後にはあまり進路の選択肢が多くないというのは本当なのです。

だから、広告系のデザイン事務所や、出版系からもれてしまうと、必然的に一般企業に入社するしかなくなるということもあるのです。

一般企業に入社してももちろんイラストを描く仕事をするわけではないことが多いです。

もちろん中には一般企業でイラストを描く仕事をしている人もいます。

たとえば、メーカー系などでは、イラストを描く仕事を募集していることもありますから、そういうところにはいれれば、そこでイラストを描く仕事も出来るでしょう。

でもそれはさらに狭き門だと言えます。

だから、多くの場合は、一般企業の一般職に収まります。

でもそれでも、就職できるだけましだと考えた方が良いのかもしれません。

世の中には就職できない人もたくさんいるわけですから。

何故一般企業に受かるのか

でもそもそもイラストの専門学校を出ている人がなぜ一般企業に受かるのでしょうか?

それはやはり何かに打ち込んだ経験というのがアピールになるからでしょう。

そういう経験があると、たとえば接客業などの関係ない職業でも、辛い事があっても頑張ってくれそうと思われるので、印象が良くなり、受かりやすくなるのです。

イラストの専門学校の場合は、その打ち込んだ経験を作品として見せることが出来るので、非常に良いアピールになりやすいです。

だから、一般企業にも就職できるのです。

フリーになる人もまずまずいる

イラストの専門学校を出た後には、フリーになる人もまずまずいます。

あるいは、先のように一般企業に就職しつつ、フリーでイラストレーターもするというパターンになるでしょう。

フリーでいきなり稼ぐのは難しいですから、最初のうちは全然稼げないでしょう。

でも、ずっとソレをやっていると、いつの間にかある程度仕事をうけられるようになっていきます。

全開請け負った人がまたお願いしてくれたりもするので、だんだんと仕事が増えていくのです。

そしていつのまにかギリギリ食べていけるくらいになる人も多いです。

だから、いきなりフリーになるというのも悪い選択ではないのでしょう。

どうしても最初が辛い

ただフリーの場合はどうしても最初が辛いです。

まわりが就職していく中、自分だけほとんど無職のようになってしまうわけですから。

そこからなにくそと奮起して頑張れる人であれば良いですが、そこで心が折れてしまう人もたくさんいるのが現実だったりします。

だから、もしフリーを考えるのであれば、心の強くない人にはおすすめはしません。

心が強くない人はフリーをするにしても、先述のように一般企業などに就職してフリーになると良いでしょう。

そうすれば、周りと比べて心が折れてしまい、イラストを仕事にするどころではなくなるということはおこらなくなります。

まとめ

イラストの専門学校を出た後の就職先として多いのはやはり広告系と出版系になります。

どちらも人気の職種ではありますが、イメージとは違いあまり華やかではないので、大変です。

フリーでやっても、結局そうした大変さは変わらないでしょう。

請け負うのはそのあたりからの仕事になりますから。

次に多いのは一般企業だったりするので、そうした大変さを乗り越えてイラストを仕事にするか、あるいは全く違う職につくか、よく考えておく必要があることは間違いありません。

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