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グロメット式はアリ?グロメット式のモニタアームのメリットデメリットまとめ

   

グリーンハウス 軽々と動かせるガススプリング式ディスプレイ用アーム クランプ/グロメット式 4軸2アーム GH-AMCD02

モニタアームの固定方式は、大きく分けて3つあります。

一つはクランプ式という、挟んで固定するタイプの止め方。

もう一つはねじで机に穴をあけて固定するねじ式。

そして最後に、グロメット式です。

グロメット式は、大きな穴をあけてボルトを通して固定していく方式です。

ここではそんなグロメット式のメリットとデメリットを見ていきます。

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グロメット式は安定度が一番高い

グロメット式のモニタアームのメリットは、なんといっても安定度の高さにあります。

ねじで固定するのも確かに効果的ではあります。

しかし、ねじの場合は、机ごとはがれてしまい、グラグラしてくるということが割と起こります。

勿論ねじで固定する箇所は1か所ではないので、たとえねじが机ごとはがれてしまっても、1発で倒れてしまうということはそうそうありません。

でも、そうしてグラグラしてきてしまうことは多々あるのです。

グロメット式では太めのボルトを通すので、まずそうなることはありません。

太めのボルトを通してしまえば、倒れるとしたら机が大きく割れた時だけになります。

机が大きく割れてしまっていたら、結局固定方式が何であっても机は倒れてしまうことになります。

だから、それ以外では倒れないというグロメット式の止め方は、すごく安定度が高いということになるのです。

重たいものを乗せることが出来るということ

安定度が高いということは、言い方を変えれば、重たいものを乗せることが出来るということになります。

グロメット式のモニタアームは、重たいものを乗せることが可能であることが多いです。

重たいものを乗せることが出来るということはつまり、大きなディスプレイをつけることが出来るということです。

モニタアームでは、あまり大きなディスプレイをつけるのが不安なところがありました。

しかし、グロメット式であればそれも可能であることが多いのです。

大きなディスプレイをつけることが出来るのであれば、それに越したことはありません。

何をするにしても、ディスプレイは大きければ大きいほどに見やすくなりますから。

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一番スペースをとらない

グロメット式のモニタアームには、一番スペースをとらないという利点もあります。

グロメット式のモニタアームの止め方は、大きな穴をあけてそこにボルトを通して固定するという止め方になります。

だから、ねじで止めるときのように、止めるためのパーツが必要ないのです。

極端な話、ボルト入れることができるだけの太さがあれば、それで固定できることになります。

なので、デスクの上を埋めるスペースは少ないです。

実際にはボルトと同じくらいのスペースだけで止めるわけではないですが、それでもほかの方式と比べると埋めるスペースは少ないです。

また、クランプ式とは違い、机の横を通してくるわけではないので、机と壁の間に変なスペースを空けてしまうということもありません。

クランプ式の場合は、シンプルに机の上のスペースを埋めてしまうということのほかに、サイドを通してそこのスペースを埋めてしまうという弱点も出てきます。

そういう無駄がないグロメット式のモニタアームは、机の上が狭い方や、部屋にあまりスペースがない方に特におすすめのモニタアームになります。

机や部屋が狭いとちょっとした差が大きな差に

机や部屋が狭いと、ちょっとした差が大きな差になることがあります。

机や部屋がもともと狭い方は、ちょっとでも部屋や机が狭くなると、やはりその分だけ作業はやりづらくなります。

作業をやりやすくするために使用するのがモニタアームなのですから、スペースはできる限り埋めない方が良いです。

なので、グロメット式のモニタアームのスペースを埋めないというメリットは、すごく大きな武器になります。

デメリットは大きな穴が開くこと

グロメット式のモニタアームのデメリットは、一つ明らかに大きなものがあります。

それが、机に大きな穴が開くということにあります。

大きな穴とは言っても、そこまですごく大きな穴ではありません。

しかし、ねじの穴と比べるとはるかに大きな穴が開くことになります。

そしてそれは、自分ではカバー出来ません。

ねじの穴であればぎりぎりカバーもできる

これがねじの穴程度であれば、ぎりぎり自分でもカバーしていくことが出来ることがあります。

たとえば、接着剤を入れたりして、それによってカバーしていくのです。

勿論デスクの色にもよりますが、色によっては全然ねじの穴を目立たなくすることもできたりします。

しかし、グロメット式で穴を開けてしまうと、それはまずできません。

ねじくらいの穴であれば埋めることもできますが、ボルトぐらいの穴になると、さすがに埋めることは難しくなるのです。

だから、それでグロメット式のモニタアームを使うと、そのデスクはもう売ったりすることはできなくなります。

大きな穴が開いているデスクは売れない

当然のことではありますが、大きな穴が開いてるようなデスクは、売ろうとしてもまず売ることはできません。

ねじ穴程度で、目立たなくカバーしていくことが出来るのであれば穴が開いていても売れることはありますが、ボルトくらいの穴が開いている場合は、さすがに売れません。

そのデスクの上で何か書類を書こうものなら、その穴にペンが入り込んで、紙に穴をあけてしまう可能性すら出てきますから。

なので、いつかデスクを売ろうと思っているのであれば、グロメット式のモニタアームはおすすめできません。

自宅で使用しているデスクの場合は、いつか売ることを考えている方も多いものです。

その場合には、グロメット式のモニタアームは避けていくべきなのです。

穴をあけるのが大変

グロメット式のモニタアームのデメリットは、穴をあけるのが大変だということでもあります。

穴をあけないとボルトを通すことが出来ませんから、グロメット式で固定する場合には穴をあけないとなりませんが、その穴をあけるのは、すごく大変です。

デスクは、それなりの厚みがあるものも多いですから、その分穴をあけるのも大変になるのです。

厚みがあればその分安定度が増すことにはなりますが、それでも厚みがあると穴をあけるのはすごく疲れます。

場所を変えることも難しくなる

穴をあけるのが大変だということは、モニタアームをつける場所を変えるというのはやはり難しくなるということになります。

その都度穴をあけないとならないので、その都度大変になります。

そして当然、穴をあければあけるほどにデスクは見栄えが悪くなっていきます。

次第に穴がたくさんになっていくわけなのですから、見栄えが悪くなるのは当然です。

そういうこともあるので、やはりグロメット式のモニタアームの場合、取り付ける場所を変えるのはやはり難しいです。

最初から穴が開いていれば問題ない

穴をあけるのが大変だというのも、そして穴が開くという問題も、そもそも最初からきれいな穴が通っているデスクであれば解決出来ます。

中にはコードを通したりするために、最初から穴が開いているデスクもあるのです。

そういうデスクを使用しているのであれば、グロメット式のモニタアームはおすすめできます。

まとめ

グロメット式のモニタアームには、安定度が高くてスペースをとらないというメリットがあり、穴が開いてしまうし穴をあけるのが大変だというデメリットがありました。

でも、最初から穴が開いているデスクであれば、デメリットはなくなりメリットだけを享受できるわけなのですから、グロメット式のモニタアームは、そういうデスクを使用している方にピッタリのアイテムになります。

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