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コスパ抜群の日本製液晶モニタ、iiyama ProLite XU2390HS-B3

   

iiyama モニター ディスプレイ XU2390HS-B3 (23インチ/フルHD/AH-IPS/HDMI,D-sub,DVI-D/3年保証)

一般的にパソコンをセットで買ったり、ノートパソコンを買えば、別途液晶モニタが必要になることはありません。

しかし、作業用モニタとして、ゲーム専用モニタとして、液晶モニタを別に買うという方法を知ってしまうとその便利さに驚かされます。

今回はその中でも、国産かつコスパもいい、iiyama ProLite XU2390HS-B3を紹介します。

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iiyamaブランドとは

iiyamaは名前からも分かる通り、国産のブランド名です。

かつてはパソコン本体も製造するメーカーであり、使っていた・お店で見たことがあるという方もいるのではないでしょうか。

私自身もかつてはiiyamaブランドのパソコンを使っていました。

メーカーとしてのiiyamaは2000年台後半からの紆余曲折を経て長野県のマウスコンピューターに吸収合併されます。

現在では、マウスコンピューターの液晶ディスプレイのブランドとして、その名を残しているのです。

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iiyamaブランドのモニターはラインナップが豊富

iiyamaブランドの液晶モニタは、15インチのタッチパネル搭載モデルから、30インチを超える液晶モニタまで揃っています。

メインにするかサブにするか、複数組み合わせて使うのかといった利用シーンで選ぶことのできる豊富さがあるのが嬉しいですね。

さらに、日本製の液晶モニタとなればやはり気になるのが値段です。

この値段のため、安い海外製品を求めるというのが他の家電ではよくあるパターンですが、iiyamaの液晶モニタはその点でも優秀です。

大手通販サイトなどでは、中国メーカーの同サイズのディスプレイと大幅な違いはない値段設定になっています。

iiyama ProLite XU2390HS-B3の特徴・使い勝手

手頃な日本製ブランドiiyamaの液晶モニタの中で、今回は私が使っているiiyama ProLite XU2390HS-B3を紹介します。

作業環境としてはノートパソコンのサブディスプレイとして使っていて、将来的には反対側にももう一台増設することも検討中です。

メインのノートパソコンのディスプレイよりサブが大きいのはあべこべな感じがしますが、ファイルやブラウザ、図表を参照しながらメッセージも見て、となると、ある程度の大きさは必要になると思います。

フルHDノングレア液晶

個人的に、液晶モニタを選ぶ際に一番重要視していた特徴が、液晶が光沢(グレア)か非光沢(ノングレア)かという点です。

iiyama ProLite XU2390HS-B3は解像度がフルHD、ノングレア液晶です。

普段見かけることが多いのはグレア液晶の方でしょう。

発色がよく、映像や画像を映す際に真価が発揮されるため、テレビやパソコンのディスプレイは一般的にはグレア液晶を採用しています。

欠点といえば映り込みがあること、長時間視聴すると眼精疲労を感じることがある点です。

逆にノングレア液晶は映り込みが無いため見やすく、長時間の作業にも耐えられます。

最初から、動画や画像を見るためではなく作業用ディスプレイとしての増設を考えている人にはおすすめです。

シンプルかつスリムなデザイン

iiyama ProLite XU2390HS-B3は上下左右の画面のフチに段差がないデザインになっており、スタイリッシュな印象を受けます。

左右に設置することも多いサブディスプレイは、メインディスプレイと違い真正面から相対して見ないシーンが多いことを考えると、このちょっとした段差の無さというのが響いてきます。

また、画面の端のベゼルの幅も12ミリと、ディスプレイの大きさを考えれば非表示になる部分はかなり抑えられています。

この特徴のよって得られる恩恵は、省スペース化でしょう。

画面のサイズと本体のサイズに大きな違いが無いため、従来の同じインチサイズのモニターに比べ、デスクに空きスペースができます。

また、ふたつ並べて使ったとしても、モニター同士を隔てるベゼル部分が少ないので、より違和感の少ないマルチディスプレイ環境を構築できます。

ブルーライトカットモード搭載

iiyama ProLite XU2390HS-B3では、モニタ自体の操作だけでブルーライトを低減することが可能です。

低減パターンは3つあり、一番低減率が低いパターンで28.2%、最大では55.5%低減できます。

ブルーライトカットモードを作動させると、画面全体が赤や黄色みがかって見えてしまいますが、作業用だと割り切って使うのであれば全く問題無いでしょう。

ただ、パターンが3つしかなく、いきなり3割近くカットからのスタートな上、ボタン操作もそれほど手軽というわけではありません。

自分に適したブルーライトカット率があるという人は、この機能に期待しすぎず、ブルーライトカットメガネやフィルターを利用する方がいいと思います。

充実のケーブル、端子類

iiyama ProLite XU2390HS-B3には、HDMI、DVI、D-Subの三系統入力が可能で、かつケーブル類も付属しています。

HDMI端子でパソコンと接続して使うのが一番簡単でしょうが、モニタ付属のスピーカーがあまりよろしくないため、選択肢があることは人によっては救いになるかと。

買う前に知っておきたいこと

iiyama ProLite XU2390HS-B3は確かにおすすめできる液晶モニタですが、注意しておかなければいけないこともあります。

付属スピーカーの音質が悪い

少し前にも書きましたが、恐らく一番「おや?」と思う点ではないでしょうか。

確かに音は出ますが、映画やドラマの視聴に適するほどかというと力不足でしょう。

動画や音楽の視聴も考えているなら、接続方法を工夫し、別途スピーカーを用意するのもいいと思います。

個人的にはBluetoothのヘッドセットもおすすめです。

そもそもスピーカーの影響を受けないからで、私も常用しています。

ボタンが押しにくいことも

ブルーライトカットモードの切り替えや音量調節などのボタン類は、ディスプレイ右下に集約されています。

ベゼルが少なく、ある程度の画面の大きさがあれば上部よりも下部の方が押しやすいのでこの位置になったのだと思いますが、位置を覚えるまではどこに何があるのかを確認しながら操作しなければなりません。

回転しない

iiyama ProLite XU2390HS-B3は画面を縦にしたり、左右の角度調節ができません。

縦向きでの運用を考えている人は、回転できるXUB2390HSなどを選んでください。

細かな角度調整や高さ調節、上下に連結してのマルチディスプレイ環境を望んでいるなら、別途モニターアームが必要になるでしょう。

ふるさと納税で手に入る

iiyama ProLite XU2390HS-B3などのiiyamaの液晶モニタの一部は、ふるさと納税の返礼品となっています。

もちろん、長野県の飯山市のふるさと納税です。

数量限定品ではありますが、56,000円の寄付金額に対し、メーカー希望小売価格が22,800円の液晶モニタが返礼品だというのは悪くないと思います。

まとめ

iiyama ProLite XU2390HS-B3は日本製という安心感と、手頃な価格、十分な性能を兼ね備えたコストパフォーマンスに優れた液晶モニタです。

また、マウスコンピューターはサポートに優れているので、何かあった時にも迅速に対応してくれるのは、この製品を選ぶ大きなメリットとなるでしょう。

最初の一台としても、増設用の一台としても活躍してくれそうです。

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