おすすめペンタブ・液タブらー:ペンタブレット・液晶ペンタブレットも

おすすめペンタブ・液タブらー:ペンタブレット・液晶ペンタブレットも

*

セカンドテレビにはコスパのいい液晶テレビがおすすめ!選び方のポイントは?

   

LG 55V型 4K 有機EL テレビ HDR対応 Wi-Fi内蔵 外付けHDD録画対応(裏番組録画) OLED55B6P

テレビは低価格のものが多く販売され、入手しやすくなってきました。

テレビはすでに一家に一台ではなく、一部屋に一台の時代です。

リビングルームにメインテレビがあるけれど、他の部屋にもテレビを置きたいという人は、手頃な価格の液晶テレビがおすすめです。

どんな液晶テレビを選んだらいいかわからないという人のために、コスパのいい液晶テレビを選ぶポイントをご紹介します。

私が絶対おすすめするイラスト・アニメ専門学校・通信講座ランキングはこちら

スポンサーリンク

テレビにはどんな種類がある?

昔のテレビといえば、かなりの厚みと重みのあるブラウン管のテレビでした。

しかし現在テレビはどんどん薄型化しており、軽量化しています。

質は高いのに低下価格で購入することができるので、気軽に質の高いテレビを楽しむことができます。

そんなテレビにはどんな種類があるかご存知でしょうか。

セカンドテレビを選ぶ前に、テレビの種類を見てみましょう。

私が絶対おすすめするイラスト・アニメ専門学校・通信講座ランキングはこちら

スポンサーリンク

プラズマテレビ

パナソニック 37V型 プラズマ テレビ VIERA TH-37PX70 ハイビジョン

プラズマディスプレイを使用したテレビが「プラズマテレビ」です。

登場したのは1992年で、日本の「富士通」によって作られました。

以後、パナソニックや日立などもプラズマディスプレイを採用したテレビを作り、2000年代後半までは液晶テレビと人気を二分するほど普及していました。

しかし液晶テレビが低価格化・高性能化していくのについていくことができず、現在ではほとんど製造されていません。

プラズマテレビの特徴とは

プラズマテレビで映し出される画像はコントラストがはっきりしており、映像に立体感があります。

またスポーツ番組やアクションドラマに必須の「応答速度」も早く、残像感がのこりにくい仕様です。

視野角も広く、画面のちらつきも少ないのでムラのない映像を楽しむことができました。

さらに寿命も長く、画面割れが起こりにくいというメリットがあります。

しかし、消費電力量は液晶テレビよりも大きく、エコ、節電の時代にはマイナスポイントとなりました。

さらに、画面の精度を上げることが難しいうえ、ブラウン管のような「画面やけ」が見られます。

小型化が難しいといわれており、液晶テレビのように小型サイズがみられないため、セカンドテレビやパーソナルテレビとしては不向きです。

有機ELテレビ

LG 55V型 4K 有機EL テレビ HDR対応 Wi-Fi内蔵 外付けHDD録画対応(裏番組録画) OLED55B6P

こちらは「有機ELディスプレイ」を採用したテレビです。

家庭用としては「SONY」が2007年に世界で初めて実用販売しました。

有機ELテレビは「次世代のテレビ」とも言われており、テレビの厚さは液晶テレビの1/10程度しかありません。

有機ELテレビはプラズマテレビと同様に「自発光方式」を採用しています。

有機物を利用して発光させることを「有機エレクトロ・ルミネッセンス」とよぶため、「有機EL」テレビと呼ばれるのです。

解像度は液晶テレビの4Kと同様で、現在は8K相当の解像度の開発が行われています。

鮮明な画像を楽しめる有機ELテレビですが、問題は価格です。

液晶テレビに比べるとかなりお高めになるので、セカンドテレビではなくメインテレビとして使用するのがおすすめです。

液晶テレビ

TCL  49型 フルハイビジョン 液晶 テレビ  49P300CF 曲面 裏録画/3波対応

現在テレビ市場でほぼ一人勝ちしているのが「液晶テレビ」です。

液晶テレビは、液晶ディスプレイを採用しています。

1982年にエプソンが世界で初めて液晶ディスプレイを用いた製品を販売し、2000年代に入ると急速に普及しました。

液晶テレビの人気が高まるにつれ、さまざまなメーカーが市場に参加し、競争が激しくなっています。

日本市場でのシェアは東芝・シャープ・パナソニック・ソニーが9割を占めています。

液晶テレビの特徴とは

液晶テレビは、プラズマテレビに比べると消費電力が少なくてすみます。

光を反射しにくいので、設置場所を選びません。

さらに、解像度はどんどん上がっているのに薄型化にも成功し、細かなニーズにこたえてくれます。

デメリットとしては「残像感」があげられます。

応答速度が遅いため、素早いモーションに対応できず、残像が見えてしまうのです。

また、動画の解像度は、静止画に比べると明らかに劣ってしまいます。

「残像感」は液晶テレビにとって大きな問題でしたが、各メーカーそれぞれに技術の開発を進めており、このデメリット解消に努めています。

特に「倍速液晶」を使用しているテレビは残像感が少なくなります。

また、画像のデメリットとしては「コントラストの弱さ」があげられます。

照度の暗い場所では黒が浮いて見え、暗所の再現率が低下します。

他にも、画面のどっと抜けが発生したり、ディスプレイが割れたりしやすいなどのデメリットがあります。

しかし、それぞれのデメリットに対しては各メーカーが対応済みです。

パーフェクトなものはありませんが、納得できる液晶テレビを見つけましょう。

セカンドテレビにはどんな液晶テレビがいい?

前述のとおり、セカンドテレビとしては、現在のところ「液晶テレビ」一択になります。

そこでここでは、セカンドテレビにぴったりな液晶テレビを見つけるポイントをご紹介します。

テレビを置くのはどんな場所?

セカンドテレビ、というからには広いリビングではないでしょう。

個人の部屋や客用の部屋などではないでしょうか。

液晶テレビを設置する際は、まずは部屋の大きさを確認するのがおすすめです。

テレビを最高の画質で楽しむには適切な距離があります。

近すぎても遠すぎてもテレビの画像をきちんと楽しむことができないので。

テレビまでの距離がどのくらいかというのをチェックするのは重要なことです。

目安として、子供部屋など6畳以下の部屋に置く場合のおすすめは「29インチ以下」のっテレビです。

もう少し広めの、8~14畳程度の部屋でしたら32~49インチ程度がおすすめです。

ただしテレビまでの距離が重要になりますので、近くでテレビを見るという人はあまり大きなテレビはおすすめしません。

部屋が広く、14畳以上あるという場合は50インチ以上がおすすめです。

価格はどのくらい?

セカンドテレビはあくまで「サブ」という人は、それほど高価格帯の液晶テレビは不要に感じるでしょう。

3万円程度でそこそこの液晶テレビが購入できます。

セカンドテレビだけれど、ある程度見栄えの良いものを求めるという場合は3万円以上がおすすめです。

ブランドにこだわる?

ブランド名は価格にも直結しています。

現在液晶テレビ市場は低価格競争が激しくなっています。

低価格の液晶テレビが欲しいという人は、日本以外のメーカーがおすすめです。

特に注目されているのが中国のメーカーです。

高スペックなのに値段は日本メーカーの半分以下というのも珍しくありません。

もしも生産国やメーカーにこだわりのない人は、中国メーカーをチェックしてみると思いがけない高スペックなテレビが見つかるでしょう。

しかし、安い液晶テレビを購入する際に、注意しなければならないのは「メーカー保証」です。

安いメーカーの液晶テレビですと、アフターサービスが不十分な場合があります。

中国メーカーでも保証期間が3年あるという液晶テレビもありますが、心配な人は日本のメーカーから選ぶのがおすすめです。

日本メーカーだけど中国産

アフターサービスは日本メーカーの方が安心できるという人は、日本のメーカーの液晶テレビがおすすめですが、注意する点があります。

日本に本社を置くメーカーでも、格安テレビを販売しているメーカーは、テレビを中国から仕入れています。

販売者が日本の会社というだけで、実質は中国メーカーのテレビなので、本当に日本のメーカーのテレビが欲しい場合はある程度名の知れたメーカーがおすすめです。

もちろん、日本の液晶テレビも、部品の多くは中国産や中国の工場で作られているものもあります。

どこまで「日本産」にこだわるかは、自分で決めなければなりません。

まとめ

リビングにすでにメインテレビがあっても、セカンドテレビ選びには頭を悩ませてしまいますよね。

液晶テレビは安いもの、高いものとバリエーション豊かで、選ぶポイントが分からなくなってしまいます。

いつも見るテレビではなく、とりあえず置いておきたいというだけなら格安の液晶テレビもおすすめです。

好みのメーカーが決まっている人は、そこから大きさやスペックを選んでいきましょう。

じっくり検討して、お気に入りのセカンドテレビを見つけて下さい。

スポンサーリンク



免責事項

本サイトに記載の情報は、個人的な体験・感想によるものであり、あくまでも個人の主観によるものであり、効果には個人差があります。本サイトに記載の情報の利用、商品の購入・利用につきましては、読者様の責任にて実施をお願い致します。本サイトに記載の情報は、可能な限り正確性を期しておりますが、正確性、安全性、有用性などを保証するものではありません。本サイトの利用により生じる一切の損害について、当方は一切責任を負わないものとします。本サイトからリンクする他のウェブサイトに記載された内容につきまして、当方は一切の責任を負わないものとします。本サイトの内容は予告なく変更・中止される場合があります。

 - 専門学校で学ぶ