おすすめペンタブ・液タブらー:ペンタブレット・液晶ペンタブレットも

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タブレット端末とガラケーやスマホ、上手くコスパ良く併用したい

      2017/09/08

ASUS タブレット ZenPad 10 Z300C ブラック ( Android 5.0.2 / 10.1inch / Atom x3-C3200 / RAM 2GB / eMMC 16GB ) Z300C-BK16

タブレット端末は移動しつつもしくは外部で使用できる、大変便利なPCです。

近ごろでは音声通話機能の付いた機種も、かなり多くなりました。

とは言え、このタブレット端末を単品で持ち歩く方は少ないでしょう。

他に携帯、スマホなどを併用なさっている方が殆どだと思います。

ではこの併用、時と場合によって便利でコスパの良い方法と言うのはあるのでしょうか。

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タブレットと携帯やスマホの違い

この違いをひと言で言ってしまえば、まず携帯は電話機です。

通話機能がメインで、現在ではネット接続も出来ますが、画面が小さいので見づらく携帯でネット接続をする方は、決して多くは無いでしょう。

接続しても、ちょっとした情報を調べるかメールの使用が殆どだと思われます。

スマホはこの携帯の延長線上、つまり携帯電話の特徴をそのままに、ネットに接続して気軽に情報収集やショッピング、ゲームなどが出来る機械です。

通話機能に関しては元が電話機ですから、あって当たり前と言った感じでしょう。

これらに比してタブレット端末は、PCが母体ですので処理能力や画面の大きさなどから、ネット接続した時の見やすさ等は段違いに進んでいます。

ブラウザを使用した仕事の処理や、オンラインでのホームページなどの見やすさ、動画の見やすさなどは圧倒的なものがあります。

ただそのサイズから、音声通話にはちょっと不便だと言わざろう得ません。

スマホや携帯の様に、片手でポケットから抜き出してすぐに応答と言うのは、いささか不便と言う事になります。

なので、通話などには携帯スマホ、ブラウザを使用した作業にはタブレットと言う使い分けが便利と言う事ですね。

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タブレット端末と携帯やスマホを併用するヒント

しかしこれらを同時に契約すると、下手をすると通信料や通話料でかなりの出費になってしまいます。

用途に応じて、上手く組み合わせることが大事ですね。

出来るだけ用途に応じた、出来るだけコスパのいい方法を探してみました。

タブレット端末とスマホを格安SIMで活用

タブレットにしろスマホにしろ、屋内外でネット接続を頻繁にする人におすすめしたいのが、この格安SIMでの両機の併用です。

格安SIMの会社のプランによっては、かなりのお得なものが出ています。

例えば月々10GBを3枚のSIMカードで分け合うようなプランだと、非常にお財布に優しく使いやすい状況に持って行けます。

音声通話プランで契約すれば勿論、スマホの通話にも問題ありません。

仕事でタブレット端末を使用し、スマホでもネット接続が多くしかも通話もそこそこ、と言う人におすすめの形です。

ただしそれまでキャリアで使用していたキャリアメールは使用できなくなりますので、その点はご注意ください。

メールはオンラインでのフリーメールか、格安SIMで提供してくれているキャリアメールに変更になります。

ガラケーはキャリアでタブレットは携帯用のルーターで使用

ガラケーは通話専用で、タブレット端末はネット専用と分業させた場合この方法が使い勝手がいいでしょう。

ガラケーの通話専用の契約ならかなり安価で済みますし、特に待ち受けが殆どと言う人の場合、かなり安いプランで契約できます。

またキャリアメールもそのまま使用できますので、タブレットではフリーメールでガラケーではキャリアメールが使用可能です。

また場合によっては、プリペイド携帯と言う手もあります。

そこまでしなくてもまあ、充分に安価にガラケーでの通話使用が出来るので、かけ放題的なプランにしておくと安心かもしれません。

またルーター使用ならタブレット端末はWi-Fi専用モデルで済みますので、購入時も少し安く済みますね。

仕事で通話もそこそこ使用、キャリアメールも使用し続けたい、タブレットも外部で出来れば安定してネットに接続したい方には、この方法で如何でしょう。

特に家にネット環境がまだ無い、と言う方にはルーターの使用はおすすめとなります。

この方法ですとスマホも、通話とキャリアメール専用で使えますしネットも活用できますが、ここまで来ていればガラケー使用で充分だと思います。

タブレット端末はSIMフリーでスマホやガラケーはキャリアで

ガラケーでも同じことが言えますが、キャリアメールをそのまま使用し続けたいし通信料は安くと言う方には、この方法をおすすめします。

上記のルーター使用と似た形ですが、通信料は安く済む場合があります。

実は格安SIMでもキャリアメール使用可能な会社もあるのですが、ここまで使ってきたメールアドレスを変更はしたくないと言う場合には、こういう形で存続させましょう。

この場合、スマホの契約を音声通話とキャリアメールに絞った契約にすれば、キャリアでもあまり高い契約にはならずに済みます。

近ごろはキャリアでも、電話のかけ放題などのサービスプランがお得な値段で出ていますので、調べてみることをおすすめします。

そしてタブレット端末は、格安SIMのデータ通信専用の契約にすれば、ここでも節約が可能です。

電車内などでもタブレット端末でネット接続したいしキャリアメールも受け取りたい、でも出来るだけ安価にと言う方には、こちらがおすすめです。

タブレット端末はWi-fiモデルでガラケー併用

多分最も安く、しかもキャリアメールも音声通話も可能な方法です。

通話は待ち受けが殆どで、キャリアメールはそこそこに使用する人の場合、キャリアのメール使い放題などのプランが使い勝手として最も手軽でしょう。

ただし通話をこちらからした場合、いささか通話料は高くなるのを覚悟の上での使用になります。

タブレット端末のWi-Fi専用モデルは、SIMフリーの物より値段も安く、またフリーWi-Fi使用なら通信料もかかりません。

決まった場所でのネット接続や、フリーWi-Fiのポイントを把握している方には、面倒も無くお金もかからないやり方です。

ただフリーWi-Fiの場合、セキュリティに問題のあるものがあることはお忘れないようにしてください。

電話は待ち受け専用で、キャリアメールもネットもどこでもしたいけれど、初期費用もその後も出来るだけ安く上げたいと言う方はお試しください。

タブレット端末のみの利用では不充分?

こう見てきますと、併用と言うのも面倒だしいっそ通話機能の付いたタブレットだけでもいいか、と思われる方もいるでしょう。

7インチサイズのタブレット端末なら、ポケットにも入りますし片手でも取り出せます。

電話がかかってきてもすぐに応答できますし、格安SIMの通話も付いた契約ならかなり安く済みます。

しかしこの7インチのタブレット端末と言うのは、結構中途半端なサイズでもあります。

スマホに比べてかなり大きく、しかしPCとしてみた場合は画面が小さい感は否めません。

つまり仕事に使用するのを前提としたタブレット端末使用の場合、キーボードを繋ぐにも画面を見るにもいささか不便だと言う事です。

かと言って大きければ、携帯性にかけるわけです。

なので、仕事上でタブレット端末使用の方の場合、やはりスマホやガラケーとの併用をおすすめしたいですね。

便利な機械は、場所と目的に応じて便利に使い分けるのが一番です。

コスパも重要ですがそれだけが問題ではありません

コスパメインで考えるか、それとも通信環境の安定性や安全性で考えるかで、多少の差は出てくるものです。

また高いだけと言う感のあるキャリアですが、やはりサポートや通信の安定性では群を抜いています。

しかも手軽に受け取れるキャリアメールと言うのは、やはりこの情報社会では強い味方と言う事です。

フリーメールの場合どうしても、端末を立ち上げてと言う手間もかかりますので、情報受け取りの俊敏性には一歩劣ります。

また同じことで、携帯やスマホの場合は常時電源オンになっていますが、充電量などの問題でタブレット端末の場合はそう言うわけにも行きません。

一旦入手した情報を処理するなどは、タブレット端末の方が処理も速度も段違いですが、その情報の受け取り速度はガラケーやスマホの方が上と言う事ですね。

少々負担はかかりますが、仕事上で情報入手の速度も必要、処理の速さも必要と言う場合、スマホ、ガラケー、タブレット端末の能力を合わせて使用していきましょう。

投資だけの見返りは必ずあるはずです。

とは言え、目的をしっかり持たないとそれこそ、お金だけが出ていく事になりますので、目的をしっかり持って併用のやり方を探してみてください。

まとめ

情報社会を生き抜くには、それなりの機械の使用が必要になってきた世の中です。

機械の便利さで怠け者になっては拙いですが、せっかく便利に作られた機械をしっかり利用しないのもまた、勿体ないことですね。

携帯性と通話機能に優れたガラケーやスマホ、PCとして処理能力に優れたタブレット端末、双方の補い合いで一層便利に使えるはずです。

効率よく便利に、コスパも考えて併用してみませんか。

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