おすすめペンタブ・液タブらー:ペンタブレット・液晶ペンタブレットも

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タブレット端末に搭載されたカメラ、カメラの性能はスマホと比べてどう?

   

近頃ではすっかりお馴染みになったタブレット端末、電車の中で捜査している人も多くなりました。

スマホから乗り換えた人もいるでしょうし、ガラケーと併用している人も多いでしょう。

これから乗り換えを考えている人も、勿論多いと思われます。

筆者もその一人なのですが、タブレット端末の値段を見ていてちょっと不思議になったことがあります。

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スペックも違わないし型落ちでもないのに

実店舗であれこれ比較して見ていると、サイズも同じでスペックも変わりなく、勿論メーカーも同じなのに値段が多少違うタブレットを見かけないでしょうか。

ひと世代前の型落ちでもないのに、値段が違うタブレットが並んでいたりします。

ネットショップだとあまりに品数が多すぎて見逃してしまうのですが、実店舗だと結構目立って見えてきます。

かなり不思議に思って、よくよく見て見ますとちゃんと違いはありました。

違いはカメラでした。

カメラの画素数に違いがあったのです。

この画素数、気になるかならないかは個人差がありますが、カメラを使用したいと言う人にとっては結構チェックポイントでもあります。

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カメラの画素数?

カメラの画素数は高ければ高いほど、綺麗な写真が撮れるとされています。

画素数が多いと言う事はとりもなおさず、情報量も多いと言う事ですので、300万画素よりは400万画素の方が多くの情報量を含んでいることになります。

つまり解像度も上がると言う事です。

勿論画素数が高ければすなわち、解像度の高い高画質な写真を撮れると言うわけではありません。

他にもいろいろな要因がありますが、カメラやスマホやタブレットなどの購入時に、画素数は一つの判断基準になってくれます。

なのでデジタルカメラの購入時にはまず、この画素数をチェックすることになります。

スマホやタブレット端末でも、写真を撮ることを前提とした購入なら、チェックしておくに越したことはありません。

カメラの性能の判断基準としては、最も簡単で面相の無い数値です。

スマホとタブレットとカメラの性能は?

さてスマホユーザーの場合、かなり画素数の高いカメラを内蔵したスマホを使用している人が多いようです。

市場には、16000万画素などと言うカメラの搭載されたスマホも出回っています。

これに比べるとタブレット端末の場合、カメラに関してはスマホに劣ると言うのが一般的な評価です。

実際、画素数だけを見てとっても、スマホよりは低い位置にいるようです。

考えてみれば、シャッターチャンスがあればすぐに取り出せて、すぐに撮影できる小型のスマホです。

写真も撮りやすいと言う事になります。

これがタブレットになりますと、大型の物であればあるほどカメラとして使用する機会は少なくなるでしょう。

10インチのタブレットなどは、カバンから出して電源を入れてと言う感じになりますから、カメラとして使用するのはそれを想定した場合だけになりそうです。

そんなことも原因でしょうか、スマホの方がカメラの使用の多さから性能にもこだわる人が多く、画素数に関してはまだまだ軍配が上がるようです。

スマホの大型化とタブレットの7インチ

しかし昨今、スマホも大型化してきました。

大型化と言っても、ポケットに入るサイズであることは外せませんが、一時よりもずっとサイズは大きくなっているのが現状です。

大きなものでは、5.5インチの物も出回るようになりました。

これに対してタブレット端末の場合、最小サイズが7インチです。

大きめのポケットになら、8インチくらい入ることになりますから、充分にポケットサイズと言っていいでしょう。

とは言え、見るだけでなく手に持ってみれば、5.5インチと7インチと言うのは結構大きさに差があるものです。

手の平にすっぽり収まる5.5インチと、手を広げて持つ感じの7インチですので、体感的にも差が感じられます。

小さ目の手の人には5.5インチでもちょっと辛いこともありますから、7インチだと両手使いになってしまいますね。

ちまりは、片手で全ての操作が出来るサイズと、時には他の手で操作が必要なサイズ、と言ってみればいいかもしれません。

結果としてスマホのカメラとタブレットのカメラは

片手で取り出して片手で構えて、片手でシャッターを押せるのがスマホです。

片手で取り出すことが可能でも、その後シャッターを押す時などに別の手が必要になるのが、タブレット端末のサイズです。

これが全ての理由では無いでしょうが、やはり圧倒的にスマホで写真を撮る人が多いのは事実です。

街中でタブレットを使用している人がカメラを使っている姿は、本当に滅多に見かけないですね。

デジタルカメラの大きな魅力は、手軽にフットワークも軽く使えると言う点ですから、やはりスマホに軍配が上がってしまうのでしょう。

スマホのカメラの性能は、必要の高さに応じて進化していると言う事ですね。

タブレット端末購入時にチェックしておこう

7インチや8インチのタブレット端末を使用する人なら、それでもカメラも割と手軽に使用が出来ます。

特に7インチタブレットの場合、ファブレットとも呼ばれてスマホタイプとされていますので、常時電源オンでスマホ代わりに使用している人も多いでしょう。

スマホタブレットのカメラの画素数

かなりスマホに負けているとは言っても、それでも800万画素のカメラ搭載のタブレットは多くの機種で販売されています。

この画素数があれば充分に綺麗で解像度の高い写真が撮れますので、タブレットでも写真が撮りたいと言う人にはおすすめです。

ただこれは勿論スマホでもですが、前面カメラと背面カメラで画素数が違いますので、そこも注意して選びましょう。

ちなみに、どれも背面カメラの方が画素数が多く、ネットなどで検索した時に出る画素数は背面カメラの物が殆どですので、そこにも注意が必要です。

さて小さい画素数に関してですが、多くの機種、特に格安タブレットの場合、200万画素程度のカメラ搭載機種が多いようです。

200万画素ですと、スマホには遠く及びません。

ちなみに筆者の使用しているガラケーは、古い機種なのに何故かカメラだけは最も大きいサイズで、300万画素になっています。

200万画素と言うのが、かなり低い数値なのはお解りになるでしょう。

つまりこの辺りの画素数だと、何かの時のためにひょっとしたら使うかもしれないカメラ、と言った感じでしょうか。

値段にも注意を

何が何でも安い値段でと言う場合は、このカメラの画素数の低い品を選ぶと、それなりに値段も下がります。

同スペックでサイズも同じ、メーカーも同じでもカメラの画素数で値段は変化します。

逆に、出来るだけカメラも高性能なものをと望む方は、多少の出費を覚悟しましょう。

筆者がある量販店で、8インチサイズのタブレット端末を見た時に、背面カメラの画素数が200万画素違っていた品で、2000円ほどの差が出ていました。

勿論お店によっても違うでしょうが、あくまで参考としておいてください。

この2000円を節約してカメラの性能を手控えるか、それともカメラをメインに選ぶかは、使用目的とお財布次第です。

タブレット端末はスマホよりも使用目的を把握して

スマホと言うのはあくまでも、常に手元にあってすぐに使用が出来る通信機器であるのが前提になっています。

しかしタブレット端末の場合、小さいサイズでスマホ代わりに使用するもの以外は、格段に使用目的に特化することになります。

例えば、外出時の仕事に使用するのが目的だった場合、スペックに加えてオフィスなどの搭載も必要になってきます。

反面、仕事でも使用する場合は別として、普通のデスクワークを外出時にと言う場合、カメラは不要と言う事になります。

外出時に映画や動画、ゲームが目的で使用する場合もカメラはあまり使わないでしょう。

こういった使用目的をしっかりと把握して、もしカメラが不要なら切り捨てることも可能です。

しかし遊びメインでの使用なら、写真を撮る機会も多いかもしれません。

使用の特化に合わせての購入、製品選びが必要です。

特にカメラの性能で値段が違ってくる場合がありますから、必要な機能かどうかを考えてみてください。

スマホと違って意外と使わない、と言う事も無いではありません。

まとめ

スマホのカメラが常時起動可能であるのに対して、タブレット端末のカメラは一歩劣ると言っていいかもしれません。

と言うよりも、使用目的に特化されたタブレットの場合、カメラを使用する気概が少ないのはやはり明らかです。

需要が無ければやはり供給も望めません。

勿論それだけでは無いでしょうが、タブレットのカメラの性能が今一歩である原因の一つかもしれません。

とは言え近頃、タブレット端末のカメラの性能も上がってきました。

利用する機会のある人はいいものを、取り立てて必要が無ければそれなりの物をと、選んでみてくださいね。

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