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タブレット端末を処分する時に気を付けておきたいこと4点

   

Fire HD 10 タブレット 16GB、ブラック

タブレット端末は、時に要らなくなり、処分したいと思うようになることもあるでしょう。

でもそうして処分したくなって処分する時には、気を付けておかないとならないこともあります。

安全かつ確実にしっかり処分していくために、それらは注意していってください。

以下ではそんな、タブレット端末を処分する時の注意点を見ていきます。

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タブレット端末が割れていると処分できないことも多い

まず気を付けておかないとならないことは、タブレット端末の状態です。

タブレット端末を処分する時には、ほとんどの方がそういう不要なパソコンをなどを回収してくれる業者に頼む事でしょう。

そういうところであれば無料で処分してくれるので、特に処分代などで損をすることなく、かつ楽にタブレット端末を処分することが出来ます。

しかし、そんないらないパソコンの回収業者ですが、破損していると引き取ってくれないことがあるのです。

タブレットの場合、画面が割れてしまっていることも多いのではないでしょうか?

スマートフォンに比べると落っことして割ってしまう可能性が低いものではありますが、その可能性が0だというわけではありません。

そしてスマートフォンに比べると画面のサイズも大きいので、もし落っことしてしまったら、画面が地面にあたる可能性も高いのです。

と言うことは割れることも全然あるということになります。

なので、もし割れていたら、違う処分方法を考えないとなりません。

割れていたら自治体に確認をするのが吉

別の処分方法が面倒なのであれば、画面をなおしてから処分するという方法もアリでしょう。

ただそれにはコストがかかるので、果たしたその方法が本当にとくなのかということはしっかりと確認しておく必要があります。

なので、まず一旦自治体に不要になったタブレットを回収してもらったらいくらかかるのかという事を見ていきましょう。

それはやはり自治体によっても違います。

場合によってはお金がかからない事もあるでしょう。

もしお金が掛からないのであれば、わざわざ治してから回収してもらうなんていうことがすごく損になってしまいます。

なので、そうならないように、しっかりと自治体に確認していきましょう。

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データは最低限初期化しておく

タブレット端末を処分するのであれば、最低限データは初期化しておきましょう。

いちいち自分で初期化をしなくても、処分される先で勝手に初期化して、データを完全に消去してくれることはあります。

そこで消去してくれるにしても、自分でも消去しておいた方が良いことは確実です。

確かに自分でやる初期化程度では、プロの手にかかれば復元も出来てしまうかもしれません。

しかし、パッと見で初期化されているもののデータをいちいち復元してみてしまおうという人はあまりいないでしょう。

ストーカーなどであれば話は別ですが、そういう回収業者の人や自治体の人は、顔を合わせたこともないわけですから、そんな面倒なことはしないでしょう。

では、もし初期化されていないタブレットが来たらどうなるでしょうか?

初期化されていない場合、なんらかのアプリや写真などが相手の興味を引いてしまう可能性もあります。

そうして中身を見られたりしてしまう可能性は否めないでしょう。

もちろんそれは良くないことなのですが、本当にそれがされていないかどうかは、そこで働いている人にしか分からないことなのです。

なので、ちょっとでもそうして個人情報が流出するリスクを減らすためにも、データは最低限初期化だけはしておくようにしておきましょう。

完全なデータ消去まではする必要はない

確かに中には、完全なデータ消去をする人もいます。

そこまでやればまず個人情報は完全に守れるようになるでしょう。

しかし、そこまでやるのはやはり面倒ですし、場合によってはソフトウェアなども必要になります。

そこまでしなくとも良いでしょう。

ただその代わり、簡単な初期化くらいはしておくべきなのです。

売らなくても良いのかもう一度考える

タブレット端末は、処分をお願いした方が確かに簡単に処分することが出来ます。

しかし、処分ではなく、売るという選択肢もあるのです。

なので、タブレット端末を処分する時には、本当に処分と言う形で良いのかという事を改めて確認しておくことがおすすめです。

もし売ることが出来るのであれば、多少なりともお金を貰えることになります。

それは確かに、あまり良い値段で売れないという可能性はあります。

しかし、処分であればただ手間をかけて処分するだけですが、売ることが出来れば多少なりともお金がもらえるのです。

どうせある程度の手間がかかるのであれば、そうして少しでもお金がもらえた方が良いのではないでしょうか?

売れなそうなものでも売れることはある

それは中にはこれは売れないだろうと思うものもあるでしょう。

たとえば、電池が全然充電できないとか、あるいはボタンの効きが悪いとか、そういうトラブルがあるものは売れないことも多いです。

ただそういうものであっても売れることがあることはあります。

たとえば中の部品が欲しいとか、液晶だけ抜き取って別のことに使いたいとか、そういう方はいるものなのです。

お店に売ることは出来ないかもしれませんが、ネットオークションではそうした難ありタブレットでも売れることはあるのです。

もし売るのがどうしても面倒だから処分を選んでいるというわけではなく、売れなさそうだから処分を選んでいるというのであれば、一度難ありで売りに出してみることはアリでしょう。

処分にかかる送料に注意

タブレット端末を処分する時には、その処分にかかるお金がないところを選んで処分を依頼するものです。

でも、そのお金がかからないだけではなく、そもそも送料がかからないというところも選ばないとなりません。

そうでないと、無駄なお金を払うことになって損をすることになるでしょう。

タブレット端末を処分してくれるところの中には、送料がかからないところだってあるのです。

送料がかからないところと送料がかかるところがあるのであれば、誰だって前者を選びたいと思うはずです。

後で後悔をしないためにも、しっかりと送料に関しても目を向けておきましょう。

キャンペーンを待つのもアリ

マレに、送料無料キャンペーンなどをやっていることもあります。

もしそうして送料無料キャンペーンをやっていたところがあれば、自分が売ろうとしたタイミングでもしそれをやっていなくても、また近いうちにそれをやる可能性は高いです。

なので、しばらくは処分せずにそのまま持っておいて、そのキャンペーンを待つというのもアリでしょう。

別にただタブレット端末を処分するだけなのですから、特別早く処分したいというわけでもないのではないでしょうか?

だったらわざわざ送料をかけて処分するよりも、無料で処分が出来るタイミングがくるまで待った方が良いに決まっています。

無料で処分出来るタイミングを待って、損をしないで処分していきましょう。

まとめ

タブレット端末を処分する時の注意点は、以上の4つになります。

これらのことを参考にして、安全に、かつ損をしないように処分していきましょう。

安全に処分をすることはもちろんのこと、損をしないように処分するということもすごく大切になります。

購入時に高いお金を払って、処分する時にも損をするなんて悲しすぎますから。

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