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デザイン専門学校としてレベルが高いところってどんなところ?

   

どうせデザイン専門学校へ行くのであれば、少しでもレベルの高いところに行きたいと考えるのが普通です。

レベルの高いところであれば、その分レベルの高い授業ができ、最終的に自分のレベルを高めることが可能になります。

では、レベルの高い専門学校とはどのようなところになるでしょうか。

ここではそれについてみていきます。

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実技試験があるところはレベルが高い

デザイン専門学校には、基本的には入るための試験はありません。

書類だけ提出すれば入れるようなところがほとんどです。

受験方法によっては面接があったりすることもありますが、実技試験があるというところはほとんどありません。

しかし、全てのデザイン専門学校で実技試験がないかというと、そんなことはないのです。

デザイン専門学校でも、実技試験があるところはあります。

そしてそういう実技試験があるところは、デザイン専門学校としてレベルが高いところが多いです。

入学者のレベルが高くなる

実技試験があれば、デザイン専門学校としてのレベルが高くなるのは当然です。

入学者のレベルが高くなっていくわけなのですから、必然的に授業のレベルや最終的なスキルのレベルも高くなるのです。

デザイン専門学校が美大に比べてレベルがひくいといわれるのは、実技試験がないところが多いからです。

実技試験がないとなると、当然誰でも入学することができるようになります。

誰でも入学することができるということは、ほとんどデザインについてのスキルがなくても入学できるということ。

そういう方がたくさん入ってきたら、授業の内容も当然基礎的なことが中心になります。

だから、美大に比べてレベルが低くなりがちになるのです。

でも、このように実技試験がある学校であればそうなることはありません。

だから、レベルの高いデザイン専門学校に行きたいと思ったら、実技試験があるところに行くのがおすすめです。

入りづらくはなる

ただそうして実技試験があると、その分入りづらくはなります。

デザイン専門学校のメリットは、ほぼ確実に入学できるというところにありました。

それなのに入学できないとなると、美大に行こうとするのと大差なくなるところがあります。

その点は、実技試験のあるデザイン専門学校のデメリットになります。

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就職先が充実しているのも一つの特徴

レベルの高いデザイン専門学校の特徴として、就職先が充実しているというところもあります。

就職先を充実させるためには、当然それなりに高いデザインスキルが必要になります。

デザイン業界というのは、実力主義の世界になります。

実力主義の世界でよいところに就職するためには、やはり高いスキルが必要になるのです。

そんな高いスキルを得ることができるということは、デザイン専門学校としてのレベルが高いということになります。

だから、レベルの高い専門学校の特徴として、就職先が充実しているということも挙げられるのです。

就職率ではないので注意

これはあくまでも就職先の話で、就職率の話ではないので、その点に関しては注意が必要になります。

就職率というのは、どこに就職をしてもあがります。

たとえば全く関係のない業界に就職していったとしても、就職率は上がっていくのです。

また、就職率は、ひとりの人がたくさんのところから内定をもらうことができたとしても上がっていくことになります。

なので、就職率が高いからといって、それが必ずしもレベルの高いデザイン専門学校であることの証拠にはならないのです。

しかし就職先であれば確実です。

たしかに就職先であっても、ひとりの人がたくさんのよいところから内定をもらうことができれば、実績になります。

でも、そういうよいところにたくさん受かる方が育っているということになりますから、それだけレベルが高い学校であるということになります。

少なくとも就職率に比べるとはるかに信用できるデータになります。

だから、レベルの高いデザイン専門学校に行こうと思ったら、就職率を見るようにするべきなのです。

生徒の作品のレベルが高い

デザイン専門学校としてレベルが高いところは、当然生徒の作品のレベルも高くなります。

それも、レベルの高いデザイン専門学校の一つの特徴です。

だから、レベルが高いデザイン専門学校に行こうと思ったら、生徒の作品を見ることも大切です。

生徒の作品はたとえばホームページで公開されていることもありますし、もしそれがなくても、学校説明会や見学会などで確認できる場合が多いです。

ホームページに作品が出ていたとしても、そうした説明会や見学会にはしっかりと参加することをおすすめします。

なぜなら、ホームページに載っているレベルの生徒の作品は、どこであってもまずまず高いからです。

でも、見たいのはむしろもっと一般的な生徒の作品レベルになります。

だから、もっとたくさんの生徒の作品を見ないとならないのです。

もっとたくさんの生徒の作品を見るためには、やはり学校説明会や見学会に参加しないとなりません。

学校の雰囲気も見れるので一石二鳥

そうして学校説明会や見学会に参加していけば、その分学校の雰囲気も見ることができるようになります。

学校の雰囲気を見ることができるようになるというのは、非常に重要なことです。

たとえば雰囲気が緩い学校だったらやはりレベルも高くなりづらいです。

対して規律のしっかりしている学校であれば、その分意識が高いということになり、レベルが高くなりやすいのです。

そういう雰囲気から学校のレベルを判断していくためには、実際に学校に足を運んで見るしかありません。

だから、学校説明会や見学会には参加して見るべきになるのです。

広告をあまり打たない

レベルの高いデザイン専門学校の特徴として、広告をあまり打たないという特徴もあります。

それはつまり、誰でもいいからとにかく生徒を集めよういう意識でない学校ということになります。

たしかに生徒が沢山集まるのはそれはそれでよいことではあります。

生徒を沢山集まることができれば学校の利益が増していきます。

学校の利益が増していくということは、その分レベルの高い講師を招聘できるようになります。

結果、学校のレベルもあがりやすくなるのです。

しかし生徒があまりにたくさんいると、それに呼応してレベルの低い生徒も増えていくことになります。

となると、レベルの高い講師がいても結局基礎的な授業をしないとならなくなります。

そうなったら宝のもちぐされです。

だから、あまり広告にお金をかけてもレベルは上がらないのです。

その分講師にお金をかけられる

もし広告にあまりお金をかけないのであれば、結果その分講師にお金をかけることができるようになります。

そうすればその講師のレベルの高さを目当てに、自分からそういう講師のレベルの高い学校を探してこれるような、レベルの高い生徒が集まってくるようになります。

こうしてレベルの高いデザイン専門学校が出来上がっていくのです。

なので、広告にばかりお金をかけていないデザイン専門学校に行くのがおすすめになります。

まとめ

レベルの高いデザイン専門学校として一番確実なのは、実技試験があるところになります。

だから、確実にレベルの高いところに行きたいのであれば、そういう実技試験のあるところに行くのがおすすめです。

でもほかの特徴に当てはまるところでも、デザイン専門学校としてのレベルが高いことは多いので、ほかの点にも注目してみてください。

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