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デザイン専門学校に行くなら新しいところと歴史があるところどっちが良い?

   

デザイン専門学校には、設立から100年近くたっているような専門学校もあれば、まだまだ2.3年しかたっていないような新しい学校もあります。

そんな風に、歴史あるところと新しいところがある場合、どっちを選ぶのが正解なのでしょうか?

ここではそれを知るために、それぞれのメリットとデメリットについてみていきたいと思います。

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新しいデザイン専門学校は機材が充実している

まず、新しいデザイン専門学校の特徴からみていきたいと思います。

新しいデザイン専門学校の最大の特徴は、何と言っても機材が充実している可能性が高いということです。

新しいデザイン専門学校は、普通に設備をそろえようとすると、自然と最新の設備が揃って行くことになります。

だから、そこであれば最新の設備でデザインを学んで行くことができます。

最新の設備で学ぶことは大切

デザインを学ぶ際には、どんな設備で学んで行くのかということがすごく大切になります。

最新の設備でデザインを学んで行かないと、いざ就職した時に、全然違う設備でデザインをしないとならなくなる可能性が出てきます。

たしかに、別にデザイン会社が常に最新の設備であるというわけではありません。

だから、最新の設備で学んでいたのに、ちょっと古い設備でやらないといけなくなるという、逆の現象だって起こり得ます。

しかし、どちらかといえば最新の設備である方が多いです。

なので、デザイン専門学校の段階から最新の設備で学んでおいた方が、より後で困らない可能性は高くなるのです。

古いと設備も古くなりがち

歴史のあるデザイン専門学校だと、設備もやや古くなりがちです。

それはたしかに、アップデートすれば良いだけのソフトウェアなどは、新しいことも少なくないです。

もっともそれも一世代前であることなどはありますが。

でも、それよりもハードの方が古いことが多いです。

ハードが古いと、あまり重たいことができなくなったり、できてもすごくレスポンスが悪かったりします。

だから、自然とそれを避けるようになり、身につくスキルのバランスも悪くなりがちになるのです。

結果、就職してからこまりやすくなってしまうというわけです。

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歴史があると就職に有利

では、歴史のあるデザイン専門学校にはどんな良さがあるのでしょうか?

歴史のあるデザイン専門学校の良さとしてあげられるのは、就職に有利だということです。

歴史があるデザイン専門学校というのは、ある程度名前も知られていることが多いです。

そうして名前が知られているということは、そこの卒業生というだけで評価があがったりするのです。

だから、やや就職に有利になります。

同じ学校出身の方がいる確率も高い

歴史のあるデザイン専門学校であれば、同じ学校出身の方がその会社にいる可能性も高いです。

そこでその同じデザイン専門学校出身の方の印象が良いようであれば、当然自分の印象も良くなります。

そうして、就職に有利になりやすくなるのです。

また、同じ学校出身の方が面接官だったりしたら、その分話もしやすくなりますし、話も弾みやすくなります。

だから、就職できる可能性は高くなるのです。

独自のコネクションがあるところも多い

そんな風な就職を繰り返していると、次第にデザイン専門学校とデザイン開始との間に独自のコネクションが生まれていくことがあります。

そうして独自のコネクションができていけば、当然それを使えば就職がしやすくなります。

新しいデザイン専門学校では、そうもいきません。

新しいデザイン専門学校の場合は、まだまだ名前も知られていませんし、そこからの卒業生も多くないという段階になります。

だから、独自のコネクションもなければ、特別就職に有利になるということもありません。

新しいところはノウハウにも不安がある

新しいデザイン専門学校には、大きな弱点があります。

就職に有利にならないというのも大きな弱点になりますが、それと関連してもう一つ大きな弱点があるものなのです。

それが、ノウハウに不安があるという点です。

ここでいうノウハウとは、一つのノウハウのことではなく、全体的なノウハウのことになります。

たとえば、勉強を教えるノウハウもそうです。

新しいデザイン専門学校はまだ、学校としてどうやってデザインを教えて行くのかということが明確になっていない傾向にあります。

そうしてそれが明確になっていないとなると、やはりデザインスキルの向上に際して不安になります。

デザイン専門学校はデザインのスキルを上げるために行くのに、その向上レベルに不安が残ってしまうというのはよくありません。

就職のノウハウもまだない

不安なのは、就職のノウハウもです。

就職もまだたくさんのデータからどうしたら良いのかということを導きだせる段階ではありません。

だから、学校独自の対策などは打ち出せず、あくまでも基本的に就職対策しかできない可能性は高くなります。

これが歴史のあるデザイン専門学校だったら、歴史がある分だけ就職に際してのデータも集まっていきます。

だから、そのデータを生かして学校独自の就職対策を打ち出すことができるようになるのです。

それができるのとできないのでは、やはり就職のしやすさも変わってくるところがあります。

スムーズに就職していきたいのであれば、歴史のあるデザイン専門学校に通う方がおすすめです。

歴史があると人が多くなりやすい

では、歴史のあるデザイン専門学校の弱点はどこにあるでしょうか?

歴史のあるデザイン専門学校の弱点は、人が多くなりやすいという点です。

たとえは目の前にセブンイレブンと、全く聞いたこともない個人が経営しているようなコンビニがあったとします。

あなたはどちらに入店するでしょう?

まずほとんどの方がセブンイレブンに入店するものです。

それは、名前を知っていて、安心感があるからです。

そんな風に、知名度というのは安心感に繋がるのです。

そして知名度は、歴史があれば自然と高くなりやすいです。

だから、歴史があるデザイン専門学校には安心感があり、そこに自然と人が集まりやすくなるのです。

全体的なレベルも下がっていく

人がたくさん集まるのは、必ずしも悪いことではありません。

経営が安定するということですから。

でも、こと授業レベルを考えるなら、人がたくさんいるのはあまりよくありません。

人がたくさんいるとどうしても、そこにいる人の全体的なレベルが下がっていくのです。

デザイン専門学校は基本的には誰でも入ることができます。

そんな風に誰でも入ることができる学校で、かつ知名度があり安心だという理由で人が集まるのであれば、そこにいる方たちのレベルがあまり高くならなくても当然なのです。

人のレベルが下がっていったら、そこに合わせて授業をしないとならなくなるので、授業のレベルも下がりがちになります。

そうして授業のレベルが下がっていったら、当然スキルは上がりづらくなります。

スキルが上がらないと、やはりデザイン会社に入ってから苦労することになります。

それが、歴史あるデザイン専門学校の弱点です。

まとめ

歴史のあるデザイン専門学校は基本的に就職するのに強いところに特徴があります。

逆に新しいデザイン専門学校は、就職してから困らないようにできるところに特徴があります。

どちらもバランスが良いのが一番ですが、これらの二つにはそういう特徴があるのです。

自分にとってはどっちがあっているかということをよく考えて、道を選んでいってください。

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