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デザイン専門学校に進んで辛いと思ったのはどんなこと?

   

デザイン専門学校には、デザインが好きだから、デザインを学びたいと思っているからいくことになります。

でも、デザイン専門学校にいざ進んでみると、そこでは楽しいことばかりではないのです。

辛いこともたくさんあるものです。

これからデザイン専門学校に進むのであれば、そういう辛いことも知っておくべきです。

そこでここでは、デザイン専門学校に進んで辛いと思ったのはどんなことかということについて見ていきます。

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課題の量に辛いと感じた

高校生の頃も、宿題は割と毎日のように出ます。

しかしそれは別に宿題で、やらなかったからと言ってそこまで大きな問題になることはありません。

そして次の授業までは3日4日あくことも多々あるので、あまり辛いと感じたことがある方は多くはないものです。

でも、デザイン専門学校の課題は、それとは少し毛色が違います。

デザイン専門学校の課題は、あくまでもそれをベースにして授業をすすめたりするので、やらないとならないものになるのです。

やらないと、ただただ授業についていけなくなるだけです。

しかも、次の日までとか、次の次の日までにやってくるとかそういう課題も多いです。

大学や高校とは違い、専門学校は2年しかありません。

その2年という短い時間の中で、しっかりとプロとして使える技術を身に着けていくためには、やはり課題は欠かせないのです。

でもそうして課題をたくさんこなす日々が続くと、ふとした時に体力の限界を感じて、辛くなっていくことが出てきます。

一つの課題に時間もかかる

高校生の頃の宿題と、デザイン専門学校の課題において決定的に違うところがもう一つあります。

それが、それにかかる時間です。

高校生の頃の宿題なんて、1時間もかからないようなものばかりです。

しかしデザイン専門学校での課題となると、1時間かかっても全然進まないようなものも珍しくなくなります。

そんなものを毎日のようにこなしていたら、辛いと感じるのも当然です。

勿論デザインは、やればやるほどにレベルが挙がっていきますから、そうしてたくさん取り組めるというのは本当であればすごく良いことです。

でも、ぎりぎりの状態でやっていると、やはり良いこととは思えず、ただただ辛いと思ってしまうことも多いのです。

そういう辛さがあることは、しっかりと覚悟してから入学していくことをおすすめします。

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意外と自由にできなくて辛いと感じる

デザイン専門学校に入学して辛いと感じることには、意外と自由にできないということもあります。

意外と自由にできないというのは、当然デザインが自由にできないということです。

デザイン専門学校での授業は、基本的にはデザインスキルを磨くためにあります。

そしてデザインスキルはなんの為に磨くかというと、それはやはりプロのデザイナーになるためなのです。

なので授業でも、スキルだけではなく、プロのデザイナーになるために必要なことも同時に、学んでいくことになるのです。

そのうちの一つに考え方があります。

プロのデザイナーは、自分の自由にデザインをするのではなく、相手に好みに100パーセント合わせていきます。

だから、デザイン専門学校の授業でも、相手の好みに合わせるようなデザインをするという考え方をしみこまされます。

ということはつまり、あまり自由にデザインすることはできないのです。

アーティストをつくるわけではない

自由にデザインをしてそれを仕事にするのは、アーティストです。

でも、デザイン専門学校が排出しようとしているのはアーティストではなく職人です。

相手の希望を忠実に再現する職人。

それがプロのデザイナーなのです。

そのあたりの考え方の相違があると、どうしても入学した後につらいと感じるようになります。

もしアーティストになりたいのであれば、デザイン専門学校に通うのではなく、自分でとにかくひたすら好きなものをデザインして発表するようにしていった方が良いです。

意外とコミュニケーションの機会が多くて辛い

デザインを好きな方は、あまり人と接するのが好きではないという方も多いです。

しかし、デザインの世界は、すごく人とコミュニケーションをとらないとならない世界になります。

たとえば、何かをデザインするのでも、なぜこういうデザインにしたのかということを、きちんと説明できないとダメなのです。

それが、プロのデザイナーなのです。

そんな風にいろいろと説明するというのがプロのデザイナーなのですから、当然デザイン専門学校の授業でも、そういうことをしっかりとしていくことになります。

何を思って自分がこういうデザインをしたのか、いちいち説明していかないとならないことが多いのです。

それは、コミュニケーションが苦手な方にとっては辛いものです。

乗り越えないとならない壁

しかしそれは、いずれ乗り越えていかないとならない壁になります。

こういう説明を誰にも全くしないというようなデザイナーはまずいません。

たとえば、これがもし自分でなんでも好きなものをデザインして発表するというようなアーティストであった場合でも、作品を売るために何を思ってその作品を作ったのかということを説明して、解説していかないとなりません。

プロのデザイナーで誰かの望みに沿って作った場合には、なお詳細に解説していかないとなりません。

だから、将来デザインを仕事にするのであれば、その仕事がどんな仕事であるにせよ、その壁はいずれ乗り越えていかないとならない壁になるのです。

それならば、多少つらいと感じても、学生のうちにそれに慣れてしまった方がはるかに楽です。

そういう意味ではこの辛いと感じる点は、実はすごくメリットであるということになります。

周りのレベルが高くて辛く感じる

デザイン専門学校に入って辛く感じることには、周りのレベルが高くて辛く感じるということもあります。

デザイン専門学校に入る際には、実技試験はありません。

だから、入ってくる人たちのレベルにはある程度ばらつきがあることが多いです。

その中でレベルが低い方に自分が属している場合には、やはり入ってから周りのレベルの高さを感じて辛くなります。

勉強などとは違い、実技科目であるデザインはレベルの差が明らかに見た目に出るのもつらいところです。

もしデザイン専門学校に入るのであれば、そういう辛さを感じないように、ある程度レベルを上げていくことをおすすめします。

逆に周りが低くて辛くなることもある

ただ、逆に周りのレベルが低くて辛くなることもあります。

自分だけレベルが高いとなると、やはり授業のレベルも低く感じてしまうものです。

授業は基本的に低いレベルに合わせるわけですから、それは仕方ありません。

でもそんな風に低いレベルに合わせていると、やはり授業はつまらなくなりますし、辛くなってきてしまうのです。

ただそれでも、周りのレベルが高すぎてついていけないというよりは幾分かはましなので、デザイン専門学校に入る前には、やはりある程度自分でデザインのレベルを上げておくのが正解です。

実際にデザインのレベルが上がるかどうかは微妙なところですが、やらないよりは取り組んだ方が良いです。

まとめ

デザイン専門学校に入って辛いと感じた点として多く上がったのは、上記の4つの点になります。

確かにどれもつらいことではあります。

しかし、多くのことはその辛さに耐えていけば、あるいはその辛さを感じないように努力していけば、それらはいつか必ず身になることになります。

だから、辛さに負けないようにしていきましょう。

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