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デザイン留学してみたい!海外のデザイン専門学校はどんな感じ?

   

デザイン専門学校は、日本にしかないわけではありません。

海外にもデザインの専門学校はたくさんあります。

だから、あえて日本の専門学校ではなく海外の専門学校に行くというのも一つの選択肢としてはアリになります。

でも実際、海外のデザイン専門学校というのはどんな感じになっているのでしょうか?

ここではそんな海外のデザイン専門学校事情を見ていきます。

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海外のデザイン専門学校は学費が高い

基本的に海外のデザイン専門学校は、学費が高いです。

もちろんそれは、国にもよります。

欧米のデザイン専門学校は、基本的に学費が高いところが多いです。

でも、これがたとえばアジアのデザイン専門学校になると、日本よりも学費が安いところも少なくありません。

だから、もし学費が安いデザイン専門学校で学んでいきたいと思うのであれば、アジアのデザイン専門学校を狙うのはアリです。

単純に物価が違うから

では、なぜ日本のデザイン専門学校と比べて、欧米のデザイン専門学校は学費が高くて、アジアのデザイン専門学校は学費が安くなるのでしょうか?

勿論そこには、教育上の理由なども絡んでくることはあります。

教育に力を入れている国であれば、自然と学費は安くなるものです。

でもそれ以上に大きいのはやはり、物価の違いです。

日本という国の物価をノーマルとするのであれば、欧米の国の数多くは、日本よりも物価が高いです。

特に海外のデザイン専門学校にいくならこの国のデザイン専門学校に行きたいと考える方が多いような、アメリカやフランス、そしてイギリスというのは、特に物価が高いです。

家賃ひとつとっても、東京よりも全然高くなることは多いです。

東京の家賃だって、相当高いです。

良くあるデータなどでは、ワンルームで7万円くらいとされることもありますが、それはたとえば、すごく古いような、ごくごく安い家賃も入れての相場になります。

だから、実際に体感としては、東京の家賃の平均はワンルームで8万5000円くらいになります。

すごく狭いとか古いとかいうことでもない限り、だいたいこのくらいです。

欧米の国は、それよりも高いことが多いのです。

そんなところの専門学校なのですから、学費が高くなるのは当然です。

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使っているソフトやレベルはそこまで変わらない

海外のデザイン専門学校というと、すごくレベルが高かったり、あるいは特殊なソフトを使用していたりするのではないかと思うものです。

でも、レベル自体は日本のデザイン専門学校とそこまで変わらないところも多いです。

そしてさらに、使用しているソフトもだいたい同じようなものになります。

日本の専門学校のデザインの授業で使用するソフトは、だいたいの場合でワールドスタンダードなものになります。

だから、海外で使用するソフトも同じようなものになるのです。

なので、レベルや特殊なスキルを求めて海外のデザイン専門学校に行くのは、あまりおすすめしない。

すごくレベルが高いところもある

ただ、すべてのところがレベルがそこまで高くないわけではありません。

海外のデザイン専門学校の中には、有名なデザイナーはだいたいこの学校を出ているというようなデザイン専門学校がいくつかあります。

そういうところであれば、やはりレベルは高くなります。

そもそも入るのに試験を突破しないとならなくなりますから、その時点でレベルは高くなるのです。

だから必ずしも、レベルを求めて海外に出るのが間違いだというわけではありません。

ただ日本のデザイン専門学校でも別に授業のレベルですごく劣っているということはないので、そもそもどうして高いレベルの学校に行きたいのかということはよく考える必要があります。

就職が大変なのは海外でも同じ

海外のデザイン専門学校を出れば、海外での就職のチャンスもめぐってきます。

そうして海外での就職となれば、日本でデザイナーとして就職するよりも簡単なのではないかと思うものです。

でも実はそんなことはありません。

海外での就職であっても、日本での就職であっても、デザイナーとして就職するのが大変なことは変わりはありません。

やはりそこまで需要が高いような職種ではないので、就職するのは難しいのです。

ましてや海外で就職するとなると、ビザの問題等いちいちクリアしないとならない問題が多数出てきます。

それをクリアさせてまで、その人を採用したいと思うくらいに魅力的な人にならないとなりません。

それはやはり大変です。

だから、海外で就職する方が、日本でデザイナーとして就職するよりも大変になります。

それは、日本以外のどこの国の専門学校にいっても同じです。

言葉の問題もクリアしないとならない

海外で就職する際には、言葉の問題もクリアしないとなりません。

それが一番大変です。

言葉がいまいちしゃべれない人を採用しても、仕事の指示がうまくできません。

それでも採用されるような方は、とびぬけてスキルが高かったりしないと厳しいのです。

勿論、海外の専門学校にある程度通っていれば、それなりに言葉もしゃべれるようにはなります。

でも、それくらいの言語力ではまだまだ足りないことも多いです。

だから海外の専門学校にいけば簡単に就職できるようになると考えるのは大間違いです。

日本に帰ってきてからの就職先は広がる

ただし、日本に帰ってきてからの就職先に関しては、海外のデザイン専門学校に行っていれば広がっていきます。

日本のデザイン専門学校を出ていても、主にデザイン関係やそれに近い業界での就職しかできません。

しかし、海外のデザイン専門学校をでていれば、その留学経験も就職に活かすことができるようになります。

だからたとえば、外資系の一般企業だったり、あるいはその留学していたところの言語を扱うような出版関係の企業だったり、いろいろと就職の選択肢はひろがっていきます。

就職の選択肢は広い方が良い

就職の選択肢は、広ければ広いほど良いことは間違いありません。

たとえ確実にデザイン関係の仕事に就職したいと思っていても、実際にはその希望はとおるかどうかわかりません。

就職は、こちらの意思だけでできるものではありませんから。

こちらの意思で就職できないとなると、やはり選択肢は広くあった方がつぶしが効きます。

デザイン関係の仕事に就職できないのであれば、最悪そのまま就職できなくてもよいと思っているのであれば、別に選択肢が広くなくても大丈夫です。

何度も何度も色々なデザイン専門学校を受けていけばよいだけになりますから。

でも、もしそうではなく、とにかくきちんと現役のまま就職していきたいと思うのであれば、選択肢は広い方が良いに決まっているのです。

そういう意味では、海外のデザイン専門学校を出るというのは効果的になります。

ここまで見る限り、海外のデザイン専門学校を出ることには、それほど良いことはないように思えましたが、このようにこと就職に関しては大きなメリットを持つのです。

そしてそのメリットは、ほかのどんなメリットよりも大きいです。

結局一番大切なのは就職ですから。

まとめ

海外のデザイン専門学校は、海外だからと言って無条件であこがれるようなものではないということは言えます。

学費も高いですし、学校にもよりますが、とびぬけてレベルが高いというわけでもない。

なので、無理していく必要はそこまでないのです。

ただいく価値がないかというと、まったくそんなことはないので、これらのことを参考にしっかりと考えて決めていくのがおすすめです。

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