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パナソニックの液晶テレビ「4Kビエラ」シリーズが持つ魅力とは?

   

パナソニック 43V型 液晶 テレビ VIERA TH-43EX750 4K対応 HDR対応 SD再生対応

急速に加速化する4K解像度へのシフトに伴って、これからますます一般家庭に普及していくであろう4K液晶テレビ。

その中でもパナソニックが販売する「4Kビエラ」は、画期的な新技術の導入によって注目を集めているシリーズ群です。

今回はパナソニックの新製品を例にとって、その知られざる実力と魅力について特集していきます。

 

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注目の新技術「有機ELパネル」とは

現在液晶テレビの開発分野において、先進テクノロジーと技術の結晶とも言える「有機ELパネル」は、液晶テレビ本体の重量と厚みを大幅に軽減させ、より豊穣で深度を持った映像表現を実現する事が出来る素材として注目されています。

パナソニックの「4Kビエラ」シリーズには、この「有機ELパネル」を搭載しているモデルがあるので、早速その性能を見ていく事にしましょう。

プラズマテレビと液晶テレビの関係

かつて液晶テレビと共に量産されたプラズマテレビは、プラズマパネルが持つ「自発光方式」という技術によって映像を制御していました。

現在一般的に多く普及している液晶テレビは、「バックライト」を液晶パネルに投光する事によって明るさを調整していますが、プラズマテレビはこの「自発光方式」を採用しているのでバックライトを必要とせず、またプラズマパネルが画素単位で映像を調整出来たので、黒の深みの表現が液晶テレビよりも格段に良かったのです。

ただし、プラズマパネルは放電スペースを必要とする為に一定のスペースが必要となり、また画素の小型化が困難である為に高解像度の映像を映し出すという点で限界がありました。

薄型化と高画素化という2つの課題をクリアできなかったプラズマテレビは衰退し、今では完全に市場から消えてしまいました。

一方の液晶テレビは爆発的に普及し、今やほとんどの家庭で愛用されるようになりましたが、かつてプラズマテレビが持っていた黒の深度を再現する事は出来ない為、プラズマパネル方式を惜しむ映像マニアも少なくはありませんでした。

両者の欠点を克服する新素材「有機ELパネル」

「有機ELパネル」は、プラズマパネルと液晶パネルが持つ欠点を克服する為に開発された新素材です。

映像投影方式はプラズマパネルと同じ自発光方式ですが、1画素という単位で明るさを表現できるので、完璧な「黒」深度を表現する事が可能になっています。

また、プラズマパネルでは必要だった放電するスペースは不要で、さらに自発光方式の為バックライトも不要なので、非常に薄い液晶テレビの製作を可能にします。

現在普及している液晶テレビには最終的に映像を映し出す為に必要な部品が多い為、薄型化には限界がありますが、多くの部品を必要とせず、単純な構造で映像を映し出す事を可能にする「有機ELパネル」は、液晶テレビ本体のさらなる薄型化を実現出来るのです。

完璧な「黒」深度の表現と究極の薄型化、これが「有機ELパネル」が持つ最大の特徴なのです。

大幅な軽量化にも貢献

「有機EL」パネルを液晶テレビ本体に組み込む事によって実現するもう一つの利点が軽量化です。

パナソニックの同型製品で比較した場合、829万画素を持つ液晶テレビの重量は約43キログラムで、最も薄い部分の幅は5.3センチになりますが、「有機ELパネル」を使用した829万画素の液晶テレビは重量が約27キログラムまで軽減し、最も薄い部分の幅も0.67ミリにまで薄くなるのです。

同じ画素を持つ液晶テレビで約16キログラムの軽量化を実現する「有機EL」パネルは、まさに画期的な次世代素材だという事が出来るでしょう。

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「4Kビエラ」が持つ様々な利点

4Kという解像度がもたらす様々な利点を取り入れている「4Kビエラ」シリーズ。

ここではその性能について解説していきます。

番組表を高精細表示

「AX900」シリーズには、4Kの解像度を活かした番組表システムが搭載されています。

最大で27チャンネル分の番組表を24時間分表示可能なこのシステムは、今までリモコンでスクロールしていた煩わしさから解放される画期的なシステムなので、番組検索が容易になる事でしょう。

アップコンバート機能を搭載

現時点では4Kのコンテンツは限られており、地上波デジタル放送はハイビジョン(1440X1080)の解像度、そしてブルーレイではフルHD(1920X1080)という解像度が基本になっています。

さらにDVDに至ってはSD画質(720X480)という低い解像度なので、これらの規格を「4Kビエラ」で映し出す事に必要性をあまり感じない方も多いのではないでしょうか。

「4Kビエラ」シリーズには「超解像エンジン」という機能が備わっており、これらの映像を全て4Kの解像度にアップコンバートする事が出来ます。

アップコンバートによって4K解像度(3840X2160)という高精細な映像に変化するので、従来見ていた映像とは一味違った体験をする事が可能になり、新たな楽しみが増えるのです。

次世代型映像ソフトに完全対応

世界基準をクリアした画質

現在家庭向けブルーレイソフトの次世代型規格として浸透しつつあるのが「Ultra HD ブルーレイ」です。

4K以上の解像度を持つ液晶テレビでの再生を前提に販売されている「Ultra HD ブルーレイ」は、映画製作者の意図した画質と音響を持つ究極の映像ソフトだと言えるでしょう。

「ビエラ4K」シリーズはハリウッドの映画会社を中心とした国際アライアンスの「Ultra HD アライアンス」の認証を取得しているので、より製作者の意向に沿った映像を楽しむ事が可能です。

「Ultra HD ブルーレイ」は現在も続々とリリースされているので、ご家庭でハイクオリティな映像体験をしたい場合には「ビエラ4K」シリーズの購入をおすすめします。

最高品質の音響を実現

音質を追求したEZ1000シリーズ

パナソニック 65V型 有機EL テレビ VIERA TH-65EZ1000 4K対応 Ultra HD プレミアム対応 VIERA 3Wayシステムスピーカー搭載(Tuned by Technics)

「4Kビエラ」のプレミアムモデルである「EZ1000」には、音響に関する様々なチューニングが施されています。

デジタルオーディオ信号にとって大敵であるノイズを考えて高性能な電解コンデンサを搭載し、パーツは全て高品質なオーディオ用パーツを採用しています。

また、液晶テレビ本体最大の難関である「低音」の再生に関しては、40Wウーハーを左右に4つずつ配置する方式を採用し、迫力ある再生音の出力に成功しています。

さらに低音を増幅させる働きを持つ「クアッド・パッシブラジエーター」を搭載しているので、クリアな重低音を堪能する事が可能です。

「EZ1000」シリーズは65型と受注生産品の77型の2種類がラインナップされており、それぞれのスピーカー出力は80Wとなっています。

通常の液晶テレビで映像作品を鑑賞する場合には、別途スピーカーを用意する方も多いと思いますが、淀みのない重低音の再生を可能にするこの「EZ1000」シリーズを購入すれば、液晶テレビ単体でも驚きのサウンド再生が可能になります。

 

まとめ

いかがだったでしょうか。

パナソニックが新時代の液晶テレビとして開発した「4Kビエラ」シリーズは、今後の4K時代を楽しむ為には欠かせない要素が持ち込まれた製品群だと言う事が出来ます。

特に従来の液晶テレビからさらに薄く・軽く生まれ変わった「有機ELパネル」搭載の「4Kビエラ」は、今後の4Kテレビのスタンダード的存在となっていく事でしょう。

今回の記事を4K液晶テレビ選びの参考にしていただければ幸いです。

 

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