おすすめペンタブ・液タブらー:ペンタブレット・液晶ペンタブレットも

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ベッドに寝たままパソコン操作、ここでもモニタアームはお役立ち

   

普通モニタアームと言えば、ああ机のスペースを広げることが出来るあれね、と思い浮かべる方が多いはずです。

実際このモニタアームを使用することで、パソコンデスクが広く使えるので作業効率のアップを図ることも出来ます。

しかしこのモニタアーム、実は他にも使用できるシーンがいくつもあるのです。

その中でも、寝たままのパソコン利用に使ってみることを考えてみませんか。

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ベッドに寝てパソコンを使用すると言うと

寝たままでパソコンを使用と言われると、動画をのんびり休みの日に楽しむためのもの、と思いますよね。

実際、タブレットなど利用してのんびり寝たまま動画鑑賞は、休みの日の楽しみでもあります。

どうせ観るならリラックスしつつがいい、と考える時にベッドにモニタアームがあったらいいなあと思う人は少なくないはずです。

持ったままという選択肢ももちろんありますが、実際のところ動画鑑賞を楽しめるようなサイズのタブレットやパソコンだと、結構重さもあるものです。

長時間持ったままというのは、辛いですよね。

リラックスしてのんびりするつもりが、翌日は筋肉痛になったでは笑い話にしかなりません。

ここにモニタアームが設置できれば、と考えても当然ですね。

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否応もなくベッドでパソコン使用ということも

のんびり休みの日に、というのならまあ他の手もありますが、否応もなく寝ながらということもないではありません。

怪我などで安静状態でも、仕事はしなくてはいけないということもあるのです。

そんな時にはベッドで寝たままパソコン操作、ということになりますね。

ベッドに起き上がって操作が可能ならそれはそれで済みますが、起き上がるのが辛い場合は寝たままで操作ということになります。

そうなったらさすがに、自分で持ってというのは無理がありすぎます。

身体的には勿論、単に動画を見るのではなくパソコンを操作と言う場合は、もっと大変です。

モニタアームの設置が、望ましいということになりますね。

モニタアームは多くのシーンで使用されています

デスクに固定して使用するのがモニタアーム、という印象があります。

実際この形での使用が最も多いのも事実です。

デスクを広く使うためにも。

また複数のモニタを設置するのにも、モニタアームがあれば大変に便利ですね。

しかしそれだけではありません。

モニタアームは色々なシーンで、また体勢で使用ができるものなのです。

例えば医療機器、手術の時に使用するモニタを見やすくするのにも、モニタアームは利用されています。

特に内視鏡手術が当たり前になった昨今です。

モニタを見ながらの手術は、医師にとっても当たり前になりつつあります。

モニタアームで調整しつつ、見やすい位置で手術を行うということですね。

この場合は殆どが立ったまま使用することになります。

デスクで使用の場合は勿論椅子に座っての使用です。

そして寝たままでの使用も、モニタアームで可能になるというわけです。

ベッドでモニタアーム使用する場合

モニタアームの使用に関しては、デスクに固定するのが普通のやり方です。

また立ったままの仕様の場合は、スタンドに固定されています。

しかしベッドでの使用となると、それなりの準備も必要になってきます。

壁や天井に固定する?

寝室や病院のベッドサイドの壁に固定するという手もあります。

ただこの場合、壁の強度や材質も問題になってきますね。

特に自宅の壁に関しては、しっかりとした内部の柱部分に設置でない限り、強度に不安が出てきます。

つまりモニタアーム自体の重さと、パソコンの重量とを支えきれないという問題が出てくる可能性があるのです。

このタイプのモニタアームも販売されていますが、取り付け場所の壁の材質や強度などを計算に入れてからにすることを、おすすめしたいです。

支柱に取り付けるタイプ

ベッドサイドに取り付けるのに最も向いているのが、この支柱に取り付けるタイプです。

支柱と言うと大げさに聞こえますが、要はポールを立ててそこに取り付ける方法です。

これならベッドの位置にかかわらずに立てることが可能ですし、使用者の位置に合わせて使うこともたやすいのです。

支柱に取り付けるタイプのモニタアームは多く出ていますので、最も適した物を選んでみてください。

ポールを立てる時に注意したいこと

この支柱に取り付けるタイプを選んだ場合、ベッド横もしくはヘッドの辺りにポールを設置することになります。

このポールですが、ただ立てるだけのものも勿論あります。

これなら何の問題も面倒もなく使えますが、やはり強度にいささか不安が出てきますね。

特に地震などあった時が、ちょっと怖いといわざるを得ません。

なのでおすすめは、突っ張り棒タイプのポールです。

床と天井の間に突っ張り棒を立てることで、かなりの強度を保つことが出来ます。

これなら倒れる心配も軽減されますね。

自分で出来ないことではありませんが、やはり気になるようでしたらプロに頼んで取り付けてもらうと安心です。

モニタアームの強度と耐荷重にも注目を

例えばデスクでモニタアームを使用した場合、強度が足りなかったり耐荷重を超えてパソコンがデスクから落ちてしまったりしたら、下手すればパソコンは壊れてしまいます。

逆を言うと、パソコンが壊れるだけで済むのです。

ベッドに寝ていて使用した場合、パソコンが落ちるのは使用者の身体の上です。

床と違って柔らかい身体の上に落ちるので、パソコンは無事かも知れません。

しかし身体の方はと言うと、下手すれば怪我してしまいますね。

また怪我などで仕方なくベッドで作業している場合、そこでパソコンが落ちてきたらと思うと、これは怖いです。

パソコンは修理できますが、人間の身体は簡単に修理できません。

モニタアームを選ぶ時には、特にベッドでの使用を目的とした場合には、耐荷重と強度をしっかりとチェックしてください。

頭上に固定していた場合、落ちてくる先は顔です。

じゅうじゅう注意が必要ですよ。

軽いほうがいいのかと言えば

パソコンが重すぎれば問題が起きやすいのなら、パソコンに比して耐荷重は大きめのモニタアームを選べばいいかも、と考えてしまうものです。

しかしこの軽すぎる、モニタアームの耐荷重に対してパソコンの重さが軽すぎる場合、これも問題が出てきます。

モニタアームに対してパソコンの重さが軽すぎると、上に傾くことがあるのです。

そうなると寝たままで画面を見るのに、大変に見にくくなってしまいます。

パソコンに対して耐荷重が大きすぎるモニタアームも。

ちょっと問題があるということですね。

可動域と軸の数にも注意を

座ってデスクで使用するモニタアームなら、よほどのことがない限りそれほど微調整は必要ないものです。

しかし寝ていて使用する、それも動画鑑賞などだけでなくパソコン操作が必要な場合、モニタが見やすいように調整をしっかりと出来ることも条件になります。

可動域が狭いモニタアームだと、その微調整が上手くいきません。

この可動域を広くするためには、軸の数も関わってきます。

おすすめしたいのは4軸のモニタアームです。

2軸などだと微調整は無理に等しいですが、4軸あればかなり調整が細かく出来ます。

寝たままでのパソコン操作も、これなら楽に行えるというものです。

まとめ

寝たままでパソコン操作と言うと、何怠けてるんだと言われることもあります。

しかし単にリラックスしたいためだけでなく、仕方なく寝たままでのパソコン操作ということもあるのです。

そんな場合のために、ベッドサイドにもモニタアームがあると大変に便利です。

しっかりとした品を選んで、仕事に楽しみにと活用してください。

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