おすすめペンタブ・液タブらー:ペンタブレット・液晶ペンタブレットも

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ペンタブの種類と違い・選び方

      2017/09/08

ペンタブレット・液タブ 種類

ペンタブを購入した人・購入を考えている人で、家電量販店などでペンタブを試し描きされたことがあると思います。

板タイプのペンタブと液晶タイプのペンタブ、2種類ありますよね?
自分も試し描きをした時、液晶タイプの描きやすさに感動をしました。

しかし、現在使っているのは板タイプのペンタブです。

今回は、板タイプのペンタブと液晶タイプのペンタブの違いについでご紹介します。

人によって呼び方は異なると思いますが、自分の場合、板タイプのペンタブを「板タブ」液晶タイプのペンタブを「液タブ」と呼んでいます。

この記事では「板タブ」「液タブ」で書かせていただきます。

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板タブと液タブの違い

さて、本題です。

板タブと液タブの違いは何でしょうか。

板に描くか、液晶に描くか

1つ目の違いは、「板に描くか、液晶に描くか」です。

板タブはその名の通り、板のタブレットの上にタブレットで操作をします。

液タブも板タブ同様名前で想像出来ると思いますが、スマホやiPadみたいに液晶画面に直接操作します。

価格

2つ目の違いは、「価格」。

板タブと液タブ、どちらが安かというと圧倒的に板タブです。

購入先によって異なりますが、板タブは最低でも1万円ほどで購入出来ます。

ペンタブ初心者の方にとっては手軽に購入が出来ます。

ところが、液タブの方は最低でも10万円ほどかかります。

趣味でイラスト描きたい!という方にはちょっと手が出せない金額ですよね…。

自分もパソコンでイラストを描いていますが、液タブの描きやすさに感動して購入しようか迷いましたが、金額を見て手を引きました。笑

作業場所と目線の距離

3つ目の違いは、「作業場所と目線の距離」。

自分の経験(家電量販店で試し書き描きした程度ですが)では、板タブでイラストを描くと線がブレブレになり操作に違和感があるのですが、液タブでは線画ぶれる事が無く操作に違和感がありませんでした。

この描きやすさの違いは、「作業中の目線がどこにあるか」だと思います。

板タブでは作業している場所と実際に描いている場所が違うので感覚に違和感がありますが、液タブでは作業している場所と実際に描いている場所が同じなので違和感がありません。

液タブは紙に描いているのと同じ感覚ですね。

種類

4つ目の違いは、「種類」。

ペンタブにも種類があるのはご存知ですか?
初心者向けやイラストに特化したもの、画像編集に特化したものなどがあります。

使用者の目的用途に合わせたペンタブがあるんです。

モデルによってはカラーバリエーションもあります。

しかしこれは板タブ限定です。

液タブは機能が高い分、実は取り扱いの種類が少ないのです。

機能や描きやすさ以外にも、使うペンタブ本体のデザインが選べる幅が広いのは板タブの魅力ですね。

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どちらが自分にとって使いやすそうなペンタブか

4つほど違いをあげてみましたが、他にもあるかと思います。

おすすめするとしたら、ペンタブ初心者の方は金額に負担がかからない板タブ、プロを目指したいという方は液タブ、でしょうか。

一番は、「どちらが自分にとって使いやすそうなペンタブか」だと思います。

家電量販店のペンタブ売り場では板タブも液タブも両方サンプルが置かれていますので、まだ両方試した事が無い方は試し描きしてみてください。

また、もう既にどっちかのペンタブを持っている方も試し描きをしてみてはいかがでしょうか。

もしかしたら、「こっちの方がいいかも!」ってなるかもしれません。

今回の記事で、ペンタブ購入の参考・きっかけになればいいなと思います。

まとめ

上記で、自分は描きやすさでは液タブ持っているのは板タブ、と述べましたが、これには理由があります。

自分はイラストを描いていますが、趣味の範囲なので、使用頻度もそこまで高くないのでお手頃な価格のものを選びました。

板タブは液タブよりも描きやすさは違いますが、慣れれば違和感無く描けるようになりますよ。

どちらのペンタブも良い所があります。

あなたにとって良いペンタブに巡りあえると良いですね!

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