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ペンタブの芯を代用する方法

      2017/09/08

ペンタブ 芯 代用

ペンタブを使う上で消耗するものが、芯です。

この芯はワコム社が独占生産、販売しておりどのお店に言っても価格は一定で安売りされることはほとんどありません。価格は5本で1000円とかなり高価です。

さらに、芯によってはフェルトやエラストマー製のものは摩擦係数が高く紙に鉛筆で書く書き味と同じ感覚で描けますが、その分芯のヘリは早く、早い人では一週間ほどで5本全てをすり減らして使いきてしまう人もいるようです。

こうした、あまりコストパフォマンスのよくないワコムの芯をなんとか他のもので代用しようとユーザー側も研究してきました。今回は主なワコム製タブレット用の芯の代替方法をいくつかご紹介したいと思います。

ただし、あくまでも自己責任ということを念頭にして使用するようにしましょう。

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綿棒でペンタブの芯を代用する

綿棒を使えば1本0.25円!

ペンタブの替芯の中でもっとも人気が高いのがフェルト芯です。フェルト芯は鉛筆と似た引っ掛かりと硬さが特徴の芯で、ガシガシと描ける芯ですが、摩擦係数が高い分減りも早いのが特徴です。

この芯と同じ書き味を持っているのが細麺棒です。細綿棒といっても使用するのは綿棒の軸の部分です。この軸の部分は紙の素材を固めて作成されており、繊維を固めて作られたフェルト芯と書き味が非常に似ているので、代用に使うことができます。

特筆すべきはその価格です。だいたい、薬局で細綿棒は200本100円から200円前後で販売されています。一本の綿棒からだいたい2本の芯が作成できますので細綿棒のパック1個で400本分の芯を作成できる計算になります。

芯の単価も一本0.25円と市販されているワコムの芯の800分の1です。

綿棒の紙軸部分を使う。長さとペン先をカッターで調節して完成

基本的な使い方は綿棒の綿がついている部分を芯側にして、綿の部分を切り取り、後はペンに装着できる長さに調整して切り取ります。

ペン先がそのままでは四角く使いにくいので鉛筆削りで先を円錐型に造形したり、カッターナイフで角をとったりして調整していきます。

書き味は結構硬めで、弾力もありフェルト芯と良く似た書き味をもっています。

紙でできているため使用していると摩耗はフェルト芯よりも早い感じですが一本の単価を考えると許容範囲ではないでしょうか。

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竹串でペンタブの芯を代用する

ペンタブを使用する人の中にはなるべく弾力性のある書き味を求める人がいます。力をかけた時に程よくしなって線が描ける感じの書き味です。

この書き味を実現するために代用されているのが竹串です。竹串は100円ショップやホームセンターで一本100円以下で販売されています。

太さは2mmほどがベストです。だいたい1mの竹串から30本ほどの芯を作成することができます。

竹串を芯の代用に使うときはペンタブに普通紙を貼る

竹を使った芯はとにかく硬いため、ペンタブの入力範囲の上に何もひかないで使用するとあっという間にボロボロになってしまいます。

竹串を代用するのであれば、ペンタブの入力範囲に普通紙を貼り付けるなど工夫しなければいけません。

ステンレス線でペンタブの芯を代用する

ホームセンターなどで売られているステンレス線を利用して芯を代用する方法もあります。ステンレスは水切り籠などに使われているのでそれらを切り抜いて作っている人もいるようです。

ステンレス製芯はかなり強度が高く、ほぼ半永久的に使用できることとシャープな線がずっと引けるというのが利点です。

硬い素材の分、加工するのが非常に難しいのとペンタブのペン芯として代用し続けると故障の原因になってしまう可能性もあります。

ステンレスの加工は簡単ではない

ステンレスを加工する際は専用の工具が必須で普通の人には加工するのは難しいのが現状です。

インターネットではペンタブ用のステンレス製芯が販売されていますが一本500円から1000円とやはり値段はそれなりに高いようです。しかし、長期間使い続けられることを考えればその芯の値段はペイできるものだと思われます。

まとめ

ペンタブの芯は自作で代用できるものから、すでに販売されているものまで幅広くあります。

それぞれコストが安い、長期間使えるなどのメリットがありますが正規品ではないためペンに装着して使うと誤作動が起こったり故障の原因になってしまう場合があります。あくまでも自己責任ということを念頭にして使用するようにしましょう。

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