おすすめペンタブ・液タブらー:ペンタブレット・液晶ペンタブレットも

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ペンタブを上手に使う方法と、その機能を十分に発揮する方法

      2017/09/08

ワコム Windows10搭載液晶ペンタブレット Wacom MobileStudio Pro16 Core i7/メモリ16GB/512GB SSD/15.6インチ 4K DTH-W1620H/K0

ペンタブレット、略して「ペンタブ」はとても優れたタブレットです。

「ペンタブを買ったみたけれど、基本的な使い方を知りたい」や、「ペンタブに興味があり、ペンタブの良いところを知りたい」という方のために、ペンタブの魅力や使い方について説明していきます。

ペンタブの初心者や興味のある方は、ぜひ読んでみてください。

ワコムのペンタブを基準に説明します。

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ペンタブとは

ペンタブとはペンタブレットのことで、ペンを使用して快適にパソコンを使用することができるタブレットです。

ペンを使用するので、ノートに書くような感覚で簡単にパソコンの操作や絵を描くことができます。

そのため、マウスと違って自由に豊かに使用することができるのです。

それと、筆圧を感知することによって、バリエーション豊かな表現ができるようになっています。

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パソコンとペンタブの配置の仕方

ペンタブを使いやすくするには、パソコンモニターとペンタブの置く位置は重要です。

自分とパソコンモニターとペンタブを、一直線上に置くようにします。

そうすると、ペンタブは使いやすくなります。

これは、パソコンモニターとペンタブが繋がっているということを理解しやすくなるためです。

このように、ペンタブに早く慣れる方法として、ペンタブとパソコンモニターの置く位置を使いやすくすることです。

もし、パソコンモニターと自分の間にペンタブが置けない場合は、右側にペンタブを置くと良いでしょう。

しかしこの置き方は、一直線に置くよりも慣れるまで使用しにくいことがデメリットとなります。

そのため、慣れるのに少し時間がかかります。

また、この場合左利きの方は、ペンタブを左側に置きましょう。

ペンタブの基本的な使用方法

それでは、ペンタブはどのようにして使うのかを説明していきます。

ペンの持ち方と使い方

ペンの持ち方は、鉛筆やシャープペンなどと同じです。

自分が持ちやすいように少しだけ傾けると良いです。

ペンはタブレットから5mm以内の高さで反応します。

そのため、ポインタを動かす時はペンをタブレットから5mm以内浮かした状態で移動させます。

そしてポインタを置きたい場所で、ペンを6mm以上離します。

パソコンモニターとタブレットの読み取る面は、そのままの1対1になっています。

タブレットの中心をにペンを置けば、パソコンモニターも中心にポインタがきます。

そのように、ポインタを置きたい場所にペンを置けば、その場所にポインタがくるようになっています。

また、ペンでクリックやダブルクリックやドラッグができるようになっています。

ペンでタブレットを軽く1度叩くとクリックをします。

ペンでタブレットの同じ部分を素早く2度叩くとダブルクリックをします。

そしてドラッグは、動かしたいところをクリックして、ペンをタブレットに付けながら動かします。

それと、ペンの横にはスイッチがついています。

このスイッチは押すことによって、クリックやダブルクリックをしてくれます。

そして、シリーズによってはスクロールモードにもなります。

このスイッチの設定は変更することが可能となっています。

そして使い方は、タブレットからペンを5mm以内浮かせた状態で、ペン横のスイッチを押します。

パソコンモニターを見ながらペンを使う

ペンタブを使用する時は、パソコンモニターを見ながらペンを動かします。

この時、ペンを見ながら動かさないようにしましょう。

パソコンモニターを見ながらキーボードを打つことと一緒で、パソコンモニターを見ながらペンを動かしたほうが効率的です。

そのようにして、ペンタブに慣れていきましょう。

ペン先を入れる時は、なるべくペンを立てる

ペン先を入れる時は、ペンを斜めにしすぎないようにしましょう。

タブレットに対して垂直にペン先を入れることによって、ピンポイントでペンを入れることができます。

ペンが斜めすぎると、ペンを置きたい部分からズレやすくなります。

これは慣れることによって、だんだんと思った部分にペン先を置くことができるようになります。

消しゴム機能

ペンタブには消しゴム機能があります。

ペン先の反対側に、簡単消しゴム機能がついています。

この消しゴム機能は、書いた線や色などを消すことができます。

この消しゴム機能を使用すると、パソコンモニターでは消された部分は白色になります。

とはいえ、白い色に塗っている訳ではありません。

消しゴム機能を使って白くなった部分は、白ではなく透明ということになります。

キャンバス自体の色が白いので、消した部分も白く表されます。

筆圧機能により、消したい太さや濃淡も好きなようにできます。

ペンタブをもっと使いやすくするには

タッチホイールを上手く活用する

タッチホイールを上手く使うと、効率的です。

タッチホイールにキャンバスの回転を設定をし、利き手でペンを持って書きながら、反対側の手でタッチホイールを使用しキャンバスを回転させることができます。

そのため、とても書きやすくなります。

アナログでキャンバスを回転させる感じに似ているので、慣れやすく、とても楽にペンタブを使用することができます。

ペン横のスイッチの設定

ペン横にはスイッチが2つついており、このスイッチに色々な設定をあてることができます。

そのスイッチに「消しゴム機能」と「アンドゥ」を設定することをおすすめします。

アンドゥとは、直前の操作を取り消して元の状態に戻すことです。

要するに、書き間違ったりしたら、すぐにやり直すことができるということです。

そのため、余計なストレスを感じることなく作業を続けることができます。

そして、はみ出したりして少し消したい時は、ペン横にあるもう1つのスイッチを押して、ペン先を消しゴム機能に切り替えます。

このようにすると、消す時にいちいちペンをひっくり返す必要がないので、楽に消すことができます。

初期設定の変更

Intuos Proシリーズは、機能がとても優れていますが、初期設定だと機能を十分に発揮できない場合があります。

十分に発揮できない原因は、タブレットモードの初期設定です。

この初期設定は標準モードになっており、標準モードだとペンタブの機能を十分に発揮できません。

ではどうすればいいのか?

それは、標準モードから文字認識に切り替えることです。

文字認識にすることにより、ペンタブの機能を十分に発揮できるようになります。

そのことにより、ペンで書くときの感覚がとても良くなるので、文字認識にすることはおすすめです。

筆圧レベルの互換性を無効にする

Intuos Proシリーズの筆圧レベルは2048が最高となっています。

しかし、初期設定では1024となっています。

そのため、機能をフルに活かせません。

なぜ、このようになっているのかというと、1024までの筆圧レベルにしか対応していないソフトウェアでも、ペンタブを使用することができるようにするためです。

筆圧レベル2048に対応しているソフトウェアを使用している場合は、筆圧レベルの互換性を無効にしましょう。

そのことによって、筆圧感知レベルを上げることができ、ペンタブの機能を十分に使用することができます。

以上のように、ペンタブの初期設定を変更することは、ペンタブを便利に使用することに繋がりますので、このことを頭に入れて置くと良いでしょう。

まとめ

ペンタブはとても便利なものです。

マウスとは違い、繊細な操作をすることができます。

そして、実際にノートに書いているかのように使用することができるので、とても使いやすいです。

設定によっては、もっと使いやすくなりますので、色々と試してみると良いでしょう。

また、絵などを描く以外にも使用することができるので、ペンタブを上手く活用しましょう。

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