おすすめペンタブ・液タブらー:ペンタブレット・液晶ペンタブレットも

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ペンタブを置くのに必要なスペースと、あると便利な道具

      2017/09/08

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ペンタブを使えば、快適に絵を描けます。

しかし、ペンタブは意外に場所を取る道具です。

ペンタブ本体に気を取られて忘れがちですが、購入前に設置スペースを確保することも大切です。

無理な置き方をすると姿勢が悪くなり、肩こりや腰痛の原因にもなりかねません。

今回はペンタブの設置に必要な具体的な寸法と、あると便利な道具を紹介します。

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縦並びか、横並びか

ペンタブを机に設置する方法としては、縦並びと横並びの二つのパターンがあります。

縦並びは、机の奥からディスプレイ・キーボード・ペンタブの順に縦に並べる方法です。

これに対し、横並びはディスプレイの前にキーボードとペンタブを横一列に並べる方法です。

置き方に個人差はあるものの、この二つのパターンのどちらかで設置している人がほとんどです。

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縦並びに必要なスペース

ワコムのintuosのSサイズの場合、幅65cm×奥行き52cmのスペースがあれば縦並びで置けます。

寸法の内訳は以下の通りです。

●奥行き
ワコム intuos(Sサイズ)16.9cm
ディスプレイ(23型)20cm
キーボード 15cm
合計51.9cm

●幅
ディスプレイ(23型)65cm

一般的なパソコンデスクの奥行きは60cmが多いですので、とりあえず置けます。

intuosをワンサイズ上のMサイズにすると、奥行き21.7cm。

ディスプレイとキーボードの奥行きと合計して、56.7cmになります。

こちらは結構ギリギリです。

横置きに必要なスペース

次いで横置きの場合です。

ズバリ、幅65cm以上×奥行き37cm 程度あれば置けます。

寸法の内訳は以下の通りです。

●幅
ディスプレイ(23型)65cm

●奥行き
ワコム intuos(Sサイズ)16.9cm
ディスプレイ(23型) 20cm
合計36.9cm

縦並びと比べて、横に細長いスペースがある場合に有効です。

最近は液晶ディスプレイの普及で、奥行きのないパソコンデスクが多いですが、幅は120cm以上の机が結構ありますので、そういう点ではおすすめです。

ペンタブは身体の正面に

主に横置きした時に多く見られる置き方として、利き手側に偏ってペンタブを置く人がいます。

これでは身体の正面にペンタブがないので、身体が右に傾きがちになります。

身体に負担がかかるので、おすすめしません。

若いうちは何ともなくても、歳を重ねていくうちに、ジワジワと身体が歪み、悲鳴をあげます。

どうして小学校に入学すると、姿勢よく座りなさいとしつこく指導されるのか、ものすごく痛感できます。

スペースの節約にモニターアームを使う

ディスプレイをスタンドで設置すると、奥行きは20cm程度です。

しかし、モニターアームを使うと、これが10cm程度まで縮められます。

注意したいのは、安いモニターアームは使いにくいし、耐久性がなくて、ディスプレイを支えきれなくなることです。

高くても、それなりのものを買った方が損しないで済みますので、おすすめです。

キーパッドで楽にショートカット入力

特に縦置きした場合に、キーボードの位置が遠くなりがちです。

ショートカットキーを押すのに、ペンタブを乗り越えて余分に腕を伸ばすのは、結構面倒くさいものです。

この不便さを解消するのに、ゲーマー向けの左手用キーボードを使う人もいます。

価格は1~2万円程度と少々値は張りますが、あると便利です。

もう少し手軽に試せる方法としては、テンキーにショートカットキーを割り当てられるプログラムを入れて使う方法があります。

テンキーなら、安いものなら1,000円しません。

まとめ

設置方法は、ペンタブを使っている人の悩みの一つでしょう。

実際、「ペンタブ配置」というキーワードで、画像検索をかけると、実に様々な置き方がヒットします。

そういったものを参考にして、設置してみるのも良いでしょう。

悩ましいですが、使いながら自分に合った置き方を模索していきましょう。

それもペンタブを使う悩みであり、楽しみでもあるのです。

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