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ペンタブ用のステンレス芯はどうなのか?

      2016/09/15

ペン先

ペンタブレット(以下、ペンタブ)を使用されている方の多くがペン先の磨耗ということに直面します。

一般的にメーカー純正品はフェルト芯やポリアセタール芯など使用するうちに磨耗する素材を使用しています。

しかし、純正品の消耗品ともなれば以外な値段で売られています。

そこで、多くのユーザーはペン先を自作したりします。

しかし、近年ではステンレス芯が販売されています。

今回はステンレス芯のメリットとデメリット、そして注意点を纏めてみました。

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ステンレス芯のメリット

ペンタブのペン先にステンレス芯を使用するメリットは、やはり耐磨耗性が高いことです。

フェルトや樹脂に比べて金属素材ですから磨耗には非常に強いです。

筆圧の強い人にとってステンレス芯は殆ど磨耗しにレベルです。

しかも、インターネット通販で1本600円前後で購入可能です。

明らかに純正のペン先に比べてコストパフォーマンスが高いです。

また、ステンレスは錆びにくく、表面研磨が確実に行われていれば、滑りも非常にいいといったメリットがあります。

さらに、ペン先自体が変形し難いため、ペンタブで細かい描写をするのに優れています。

精細な絵を描く場合には、ステンレス芯は非常にオススメできるものだと考えます。

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ステンレス芯のデメリット

デメリットは、やはり金属であるが故にペンタブ本体の寿命が短くなります。

特に筆圧の強い人だと寿命は更に短くなります。

ステンレス芯を使用するのであれば、適切な筆圧を身につけることや高い圧力に耐えるペンタブでなければなりません。

また、ペンタブ表面にカバーをするなどして、少しでも圧力を分散するように対策が必要です。

その他、金属加工は非常に高い精度が必要です。

ステンレスは金属の中でも比較的に加工し易い素材に該当しますが、製造メーカーの技術力に左右されます。

特に、ステンレス棒を加工する際に寸法の誤差が殆どないことや、表面処理技術が高いことが重要です。

意外に安価な値段で販売されているステンレス芯ですが、精度面で保証は殆ど怪しいです。

個体差も出るので買ってみてどうかのレベルです。

ステンレス芯を使う際の注意

ペンタブでステンレス芯を使用するとペンタブ本体が故障した際、メーカー保証が一切受けられません。

もともと、ステンレス芯を考慮した設計ではないですし、ユーザー自体が芯を交換する事も御法度です。

ステンレス芯以外に自作の芯でも同様です。

また、メーカーの対応次第では純正芯を使用しても保証外になったりします。

つまり、ペンタブのペン先に手を加えたら全て終了です。

正直、メーカー側としては修理で儲けたいというのが実状です。

しかし、メーカー保証といっても1年程度なので、保証期限が切れたらステンレス芯にしても何ら問題ないと考えます。

全て自己責任ですが、使用感が変わるのは間違いないです。

ステンレス芯するのは、メーカー保証なんて気にしない方にオススメです。

実際にメーカー保証は切れるものの、設計不良により使用者の生命や財産に損害を与える場合は、瑕疵担保責任というのがありメーカーの責任になりますのでご安心ください。

ステンレス芯を購入する際の注意

ペンタブでステンレス芯を使用する際は、値段だけで判断しないことです。

金属加工技術があるメーカーかつ使用者のレビューが多いものを選んでください。

このような製品の場合、人柱となってでも試している使用者がいるので、レビューの内容は重要です。

また、レビューの中に悪い評価があってもあまり気にしないことをオススメします。

工業製品においてある程度の不良率はあります。

それがたまたま当たっただけなので、レビュー件数が多いものを購入するのがオススメです。

まとめ

筆者自身、ペンタブのペン先にはこだわりがありません。

基本的に消耗品は自作します。

金属加工については、自分で図面を作成して、会社で付き合いのある金属加工会社に依頼しています。

また、樹脂製品についても同様です。

全て自己責任ですが、自分の使用に合ったものを手に入れることが出来ます。

インターネット通販で購入するよりは高くなりますが、自分専用のものを大量に制作して予備を確保しています。

これはこれで非常に楽しいものです。

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