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マルチモニタはモニタアームで!ポイントとおすすめの商品

   

【九〇】液晶ディスプレイアーム デュアル モニターアーム 5軸(左右3軸、上下2軸)17~27インチ対応 クランプ式 グロメット式 (ダブル--2画面)

マルチモニタ環境を構築するには、モニタアームが欠かせません。

モニタアームは、モニタの位置を机に固定せず、自由に決めることができるので、複数のモニタを並べるには最適のアイテムなのです。

ただし、マルチモニタには、それに適したモニタアームが必要であり、注意点もいくつかあります。

では、モニタアームでマルチモニタ環境をつくる際のポイントを、詳しく説明していきましょう。

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マルチモニタとは

マルチモニタのメリット

モニタの数は、普通ならひとつでも事足りるものですが、さまざまな作業を行うためには、複数あった方が便利な場合もあります。

例えば、ページをいくつも開いておく必要があったり、複数のソフトを使うような場合には、複数のモニタがあると、とても便利です。

ひとつでも不可能というわけではありませんが、ページやソフトの表示が重なったりすると、画面上でそれを入れ替えなければなりません。

これは、スムーズな作業の妨げになることも多く、煩わしさを感じてしまうものです。

ときには、入れ替えの途中で操作ミスが起こり、必要なページを閉じてしまったりもします。

しかし、モニタが複数あるなら、別々の画面に分けて表示することができるため、そうした事態を回避することができます。

余計な手間やストレスがなくなれば、複雑な作業もスムーズに進めることができるでしょう。

モニタアームがあると便利

マルチモニタには、机にモニタをふたつ置くだけの簡単な方法もあります。

それだけでも、複雑な作業をするには、ひとつの画面より格段にスムーズになりますが、どうしても場所をとってしまいます。

また、机が狭かったりすると、スペースが足りず、できないこともあるでしょう。

しかし、モニタアームを使うと、モニタの配置がより自由になり、狭いスペースでもマルチモニタが可能になります。

モニタアームは、モニタを横に並べるだけでなく、縦に並べることもできるのです。

それならば、モニタ1台分のスペースでも、複数の画面で作業ができます。

また、モニタアームは、細かい調節ができることも特徴のひとつです。

そのため、取りつけたモニタの角度を変えて、自分が見やすいようにセッティングすることができます。

このように、モニタアームがあると、マルチモニタ環境の自由度が、ぐんと高くなります。

マルチモニタを検討しているなら、ぜひモニタアームを導入してみましょう。

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どんなモニタアームがよいのか?

横並びタイプ

アームが横に並んでおり、左右に並べて設置できるタイプのモニタアームです。

先述のように、単純にふたつのモニタを置くだけだと、その分だけ狭くなるのは避けられませんが、このモニタアームを使うと、机のスペースを圧迫する心配はありません。

角度も調節できるので、モニタ同士をくっつけるのも離すのも、自由自在です。

縦並びタイプ

モニタを上下に配置し、縦並びにするためのモニタアームです。

狭い場所でマルチモニタ環境を構築するなら、このタイプを選んでおけば、すっきりとモニタを設置できます。

縦並びは、上下の視線移動が疲れそうなイメージもありますが、高さを調節すれば、そうしたストレスは感じにくくなります。

軸の数が多いもの

モニタアームで細かい調節をするためには、軸の数が重要になります。

軸の数が多いと、それだけ可動域が広がり、より細かい調節が可能になるのです。

そのため、マルチモニタを構築するなら、4軸のモニタアームを選ぶようにしましょう。

他に、2軸や3軸の製品もありますが、最も細かい動きに対応できるのは、4軸になります。

それなら、微妙な調節も十分に可能となるので、自分に合わせた使い方をするには、最適なのです。

注意点

重量を確認しよう

モニタアームは、製品によって最大耐荷重が決まっています。

それをオーバーしてしまうと、モニタを支えられなかったり、アームが動かなくなったりするので、選ぶ際はよく確認することをおすすめします。

これは、普通にひとつのモニタを取りつける際にも注意すべき値ですが、マルチモニタでは複数のモニタを支えなければならないので、より重要になります。

また、最低耐荷重も表記されている場合は、そちらもチェックしておきましょう。

軽い分には問題ないようにも思えますが、あまり軽すぎるものは、アームに負けて上に傾いてしまうことがあります。

補強プレートを使おう

複数のモニタを設置するとなれば、全体の重さはかなり増えてしまいます。

そのため、設置の際は、アームだけでなく、固定の仕方にも気をつけなければなりません。

モニタアームの設置方法で最も多いのは、固定具で挟むタイプのクランプ式ですが、複数のモニタを取りつけた場合、挟んだ机に大きな負荷がかかります。

しかも、取りつけた場所だけに負荷が集中することになるので、そのままにしておくと、机が歪んでしまうこともあるのです。

これを避けるには、補強プレートを活用するのがおすすめです。

補強プレートを固定具に挟むと、接地面積を広げることができるので、大きな負荷が一部分にだけ集中する心配はありません。

そのため、補強プレートは、マルチモニタの構築では重要なアイテムなのです。

モニタアームを購入する際は、忘れずにチェックしておきましょう。

マルチモニタに最適な製品

グリーンハウス 液晶モニターアーム GH-AMCB1-H

グリーンハウス 液晶 モニターアーム 4軸 クランプ式 2アーム 横並びモデル GH-AMCB1-H

横並びタイプのモニタアームで、4軸になっているため、細かい調節をするには最適です。

左右の移動だけでなく、前後に移動させたり、回転させることもできます。

そのため、モニタの片方を横に設置し、もう片方は縦にすることも可能です。

モニタを縦向きにすると、省スペースになるだけでなく、表示される情報量も増えるので、たくさんの情報をひと目で把握したいような場合には、ぜひ試してみてください。

サンワダイレクト 液晶モニターアーム 100-LA031

サンワダイレクト 液晶モニターアーム デュアルモニター対応 上下2台設置 クランプ固定 100-LA031

1本のポールにふたつのアームがあり、上下にモニタを並べることができます。

しかもレバー式なので、いちいち工具などを使う必要がなく、少しでも位置が気になったら、すぐに調節することができるのです。

また、角度を自由に変えることができるので、ただ縦に並べるのではなく、それをさらに調節することもできます。

普通に並べるだけでは見にくいこともありますが、上だけ角度を変えて下向きにしておけば、だいぶ見やすくなるでしょう。

さらに、ケーブルをポールの中に収納することができるので、コンパクトにまとめて場所を確保するには、とても便利です。

エルゴトロン LX デスクマウントアーム 45-248-026

エルゴトロン LX デスクマウント デュアルモニターアーム 縦/横型 45-248-026

この製品の特長は、縦と横のどちらにもモニタを並べられることです。

そのため、状況によって縦と横を使い分けることも可能であり、より幅広い使い方ができます。

縦と横のどちらにするか迷っている場合でも、これを買っておけば両方に対応できるでしょう。

また、止めたいところでピタリと止まる、動きのよさもメリットのひとつです。

移動させるときは滑らかに動き、止めておきたいときはしっかり止まってくれるので、より細やかな調節をすることができます。

まとめ

マルチモニタは、ひとつではゴチャゴチャしがちなモニタの画面を、きれいに整理することができます。

表示するものを分けておけば見やすくなり、複雑な作業もスムーズに行うことができるでしょう。

そのためには、ぜひモニタアームを導入してみてください。

細かく調節して使えば、自分にぴったりの環境をつくることができます。

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