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メリットデメリットを比較!3年制のデザイン専門学校はアリ?ナシ?

   

デザインの専門学校と言えば、2年制のものをイメージするでしょう。

それには間違いはありません。

一番多いのは間違いなく2年制のデザイン専門学校になるでしょう。

しかしデザインの専門学校の中には、3年制のものもあるのです。

ではそんな3年制のデザイン専門学校のメリットとデメリットはどこにあるでしょうか?

ここではそれを見ていきます。

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3年制であればじっくりと学べる

3年制のデザイン専門学校のメリットは、なんといってもじっくりとデザインを学ぶことが出来るという点になるでしょう。

デザインの専門学校は、デザインについてのあれこれを学ばないとならないわけですが、ことデザインというのは、そこで学ばないとならないことがすごく多いのです。

そうしていろいろなことを学ばないとならないのに、2年と言う時間だけで学ぼうとしていたら、やはり詰め切れないところも出てくるでしょう。

もちろん、たとえ3年と言う時間をかけたとしても、穴がないようにはなりません。

デザインと言うのはそんな単純な世界ではありません。

しかし、2年制の専門学校を卒業した方に比べると、知識もスキルもノウハウもしっかりしている可能性は高いと言えます。

なので、より高いレベルに自分を持っていきたいと思うのであれば、3年制のデザイン専門学校を選ぶことはおすすめできます。

特に初心者に近いところから始める場合におすすめ

3年制の専門学校は、特に初心者に近いところから始める方におすすめになります。

デザインのことが全然分からないけど、それでもデザインに興味があり、デザインの専門学校に進みたいと思っている。

そんな方もいるでしょう。

もしそうなのであれば、3年制のデザイン専門学校がぴったりです。

たっぷり時間があるので、そういう方でもしっかりとプロのレベルまで持っていく事が出来るでしょう。

そしてそれは、タップリと時間をかけて学んできたという自信にもなります。

その自信というのも、デザインにおいてはすごく大切になります。

デザインをする方は、自分のデザインに対して人にアピールをしないとならないことが多いです。

それをスムーズにしていくためには、やはり自信は必要不可欠でしょう。

だから、3年かけて学び、自信をつけていくべきなのです。

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3年制であればそこまで忙しくない

3年制の専門学校のメリットとして、3年制であればそこまで忙しくないというメリットもあります。

というのも、3年制の専門学校は、3年と言う時間をかけられる分、そこまで1年1年のカリキュラムがつめつめではないのです。

ということは、比較的日々に余裕が持てるでしょう。

日々に余裕が持てれば、アルバイトなどもしながら専門学校に通える可能性も高くなってきます。

アルバイトが出来れば、ある程度学費のたしにもすることができますし、あるいはデザイン道具を家に集めることも出来るでしょう。

たとえばある程度のスペックのパソコン等。

2年制はコンスタントなバイトは難しいこともある

2年制の専門学校の場合は、通年、コンスタントにバイトをすることが難しいこともあります。

日々課題が出ることも多いですから、通年バイトをしていると、その課題が出来なくなります。

それではデザインの専門学校に通うお金が無駄になります。

それは一番良くありませんから、やはり通年のバイトを避けた方が良くなるでしょう。

でもそうするとお金もたまりませんし、デザイン道具もなかなか揃えることが出来ません。

なので、それよりもゆっくりとバイトをしながら学んだ方が良いと思う方もいるでしょう。

そういう方にはやはり、3年制のデザイン専門学校がおすすめになります。

もちろん全ての2年制の専門学校が、バイトが通年出来ないくらいに忙しいわけではないですが、2年制のバイトはそれくらい忙しくないとレベルも上がらないでしょうし、やはりバイトが必要なのであれば、3年制の専門学校に通う方が良いでしょう。

年齢が3つあがるのがデメリット

では、3年制のデザイン専門学校のデメリットはどこにあるでしょうか?

3年制のデザイン専門学校のデメリットとしてまず挙げられるのが、3つ年齢が上がるという事です。

これはたとえば、18歳で高校を卒業してすぐに専門学校に入ると言うのであれば、関係ないでしょう。

しかし、たとえば25歳くらいで一念発起してデザインの専門学校に入るという場合はどうでしょうか?

その場合、3年制の専門学校に通っていたら、卒業するころには28歳になってしまいます。

28歳といえば、本来であればある程度実務経験を積んでいる年齢になります。

その上での転職適齢期と言えるでしょう。

しかし、そのくらいの年齢でデザインの専門学校を卒業するとなると、その位の年齢で、新卒扱いとなります。

となるとやはり、就職に不利になることも出てくるでしょう。

就職できなければ通う意味がなくなる

もちろん全ての方がそうだというわけではありません。

でもほとんどの方が、専門学校に行くからには卒業したらデザイン系の仕事につきたいと思っているのでしょう。

しかし、ある程度の年齢の方が3年制の専門学校にいっていたら、その最終的な目標が遠ざかってしまうことがあるのです。

そうなったら本末転倒なのではないでしょうか?

いくらレベルが高くなったとしてもそれが仕事にならないのであれば、そんなスキルになんの意味もありません。

だから、ある程度の年齢からデザインの専門学校に通い始める場合には、卒業時の年齢について良く考えてから決めるべきだと言えるでしょう。

何も年齢を気にしないで3年制のデザイン専門学校を選べるのは22歳までになるでしょう。

長すぎて心変わりする可能性がある

3年と言う期間は、人を変えてしまうのには十分な期間だと言えます。

だから、3年制の専門学校に通っていたら、途中で心が変わってしまう可能性もあるでしょう。

心が変わってしまうということはつまり、デザイン系の仕事に興味が無くなるというとです。

もしそうして途中で興味が無くなってしまったら、そこに通う時間はすごく無駄になります。

しかも、そんな無駄な時間を3年過ごすことになるのです。

そのダメージはまずまず大きいと言えるでしょう。

だからそうならないようにしないとなりません。

モチベーションを保てるように工夫する

そうならないようにするためには、3年間しっかりとモチベーションを保てるように工夫する必要があるでしょう。

たとえば、明確な目標を常に設定しておくとか、毎日何かしら目標を立てるとかです。

目標無しで過ごしていると、どうしても自然とモチベーションは下がりがちになります。

しかも3年と言うのは長いですから、先を見た時にぐっとモチベーションが下がりやすくなるのです。

なので、自分なりに少しでもモチベーションを保つことが出来るように工夫をしていかないとなりません。

モチベーションの保ち方は、目標を立てる以外にもいろいろあるので、自分なりにこうするとモチベーションが保てるという方法を研究してみてください。

自分にあった方法で行うのが一番に決まっていますから。

まとめ

3年制のデザインの専門学校に通うのはアリかナシかと言うことについてここまで見てきました。

人によっては3年制のデザインの専門学校がおすすめ出来ないという方もいます。

でも、基本的には3年制のデザイン専門学校はメリットも大きく、幅広くおすすめできると言えます。

これは、十分選択肢に入れる価値はある選択でしょう。

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