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モニタアームでスペースの節約をするときはどうする? 4つの注目ポイント

      2018/06/04

モニタアームは、液晶モニタを取りつけて、自由に位置を変えることができるアイテムです。

これを使ったときの大きなメリットとしては、「省スペースになる」というものがあります。

そのため、机の上が狭い場合などは最適であり、デスクワークのストレスを解消することもできるのです。

ここでは、モニタアームによる省スペース化のポイントについて説明していきます。

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モニタを机の上から離す

スペースの節約を考えるとき、モニタアームが最も役立つ点といえば、液晶モニタを机の上から浮かせることです。

普通なら、液晶モニタを設置した場所は、どうしても塞がってしまいます。

机の上が狭く、「もっと広く使いたい」と考えたとしても、液晶モニタを置くスペースを削るわけにはいきません。

そのため、スペースを有効に活用したくても、液晶モニタの場所だけは、選択肢から外さなければならないのです。

しかし、モニタアームを使えば、その制限を取り払うことができます。

モニタアームに液晶モニタを取りつけ、机の上から離してしまえば、その下のスペースには、何を置いても構いません。

それまでは、どうしても置き場所を捻出できずに悩んでいたものでも、すんなりと配置することができるのです。

液晶モニタを机の上から解放し、より自由にスペースを活用していきましょう。

角度の調整も

モニタアームは、ただモニタを浮かせるだけでなく、角度や向きの調整をしっかりと行うことができます。

液晶モニタが机から離れれば、スペースの節約にはなりますが、浮かせたことで画面が見づらくなったりすると、快適に使うことはできません。

机の上で最も見やすい位置に配置していたのであれば、浮かせたことにより、その絶妙なバランスが崩れてしまう可能性もあるのです。

しかし、モニタアームは角度や向きも自由に調整できるので、宙に浮いた状態で見やすくなる位置を探すのは、難しいことではありません。

細かく慎重に調整して、ベストな位置を見つけましょう。

ただし、細かい調整を行うのであれば、モニタアームの選び方も重要になってきます。

上下にしか動かせないものや、左右にしか動かせないものではなく、どの方向の動きにも対応した商品を使ってください。

また、軸の数が多いと可動域が広がるので、より調整がしやすくなります。

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モニタを縦にする

モニタアームによる省スペース化では、液晶モニタを設置するときの向きも、重要なポイントのひとつです。

普通に使う場合、液晶モニタは横に広く場所をとってしまうので、なかなかうまく設置できないことがあります。

たとえ設置できたとしても、机の上の空間を圧迫してしまい、窮屈さを感じながら作業をしなければならないことも、珍しくはありません。

そのように、「もう少しスリムなら快適なのに」といった悩みがあるときは、ぜひ向きを変えてみてください。

モニタアームを使い、通常は横向きに置く液晶モニタを90度回転させ、縦向きにしてしまうのです。

そうすることで、横幅がなくなり、狭い場所にもすんなりと設置することができます。

横幅のせいでギリギリ置けないようなときは、この方法で簡単に解決できるので、ぜひおすすめです。

情報を多く表示できる

液晶モニタを縦にして使う方法は、画面の見やすさでもメリットを発揮してくれます。

画面が縦になっていると、通常よりも多くの情報を表示できるようになるのです。

普通の横向きの画面だと、サイトによっては両脇に余白ができることもありますが、縦ならそれが起こりません。

さらに、縦に長く、横向きのときよりも下の方まで表示することができるため、一度に閲覧できる情報が多くなるのです。

また、ワードやエクセルなども、表示できる範囲が広がることで、より使いやすくなります。

長文を読んだり書いたりするには最適なので、スペースの節約だけでなく、作業のしやすさを求める人も、ぜひ試してみてください。

複数のモニタを縦に並べる

液晶モニタは、複数同時に使うことで、デスクワークをよりスムーズにできる場合があります。

例えば、画面がひとつしかない状態で、複数のページを表示しなければならないときは、かなり不便なものです。

複数のページを頻繁に入れ替えながらの作業は、ミスも起きやすくなってしまいます。

小さく表示すれば並べることも可能ですが、そうなると見やすさの方が低下するため、やはりストレスがたまってしまうものです。

そんなとき、画面が複数ある環境になっていれば、それぞれに分けてページを表示することで、デメリットを解消できます。

これは、広い場所に本を並べて置いた状態と同じであり、重ねたり、半分だけ開くような必要はないため、とても快適です。

ただし、液晶モニタを複数並べて配置するとなれば、どうしてもスペースの問題が発生してしまいます。

よほど広い場所でもなければ、横に並べるのは難しいものです。

そんなときこそ、モニタアームを使いましょう。

モニタアームをうまく活用することで、スペースを圧迫せずにモニタを並べることが可能になります。

横幅をとらない

一口にモニタアームといっても、さまざまな商品があるものです。

その中には、液晶モニタを縦に並べることができる商品もあるので、複数のモニタを設置するときは、ぜひ利用してみてください。

縦に並べてしまえば、2台あったとしても、横幅は1台分だけあれば十分なので、スペースの確保に悩む必要はなくなります。

1台をすんなり設置できるスペースさえ押さえておけば、簡単に並べることができるのです。

この場合、上のモニタの位置が高くなるため、「見づらくなるのでは?」という不安も出てきますが、その点は角度をつけることで解決できます。

「並べて置きたいけど場所がない」という人は、この方法でしっかり省スペース化していきましょう。

ケーブルをまとめる

液晶モニタとモニタアームの組み合わせは、スペースの節約には最適ですが、ケーブルは少し厄介な問題です。

机から液晶モニタを離したとしても、ケーブルが垂れ下がってしまうのはよくありません。

「裏側のケーブルなんて気にならない」という人もいますが、垂れ下がっているときのデメリットは、見た目がスッキリしないだけではありません。

ケーブルがモニタアームを下に引っぱり、お辞儀した状態になってしまう可能性もあるのです。

特に、モニタアームの耐荷重ギリギリのモニタを取りつけていたりすると、ケーブルのわずかな影響でも重量オーバーになることがあります。

ケーブルの重さは、一見すると大したことはないように思えてしまいますが、油断していると失敗するので、注意しておきましょう。

収納する

ケーブルのデメリットを解消するためには、ブラブラさせたまま放置するのではなく、きちんとまとめて片づけておく必要があります。

そこで役立つのが、アーム部分にケーブルを収納できる商品です。

ケーブルをまとめてきれいに収納しておけば、アームに無駄な負荷をかけることはなく、見た目もスマートになります。

ただし、角度や向きを調整するとき、収納したケーブルが引っぱられてはいけないので、少しだけたるみをもたせることも忘れないでください。

省スペースのためにモニタアームを使うのであれば、こうした注意点もしっかり頭に入れておきましょう。

まとめ

モニタアームは、机の上の省スペース化にとても役立つ商品ですが、初めて購入したときは、どう使うのがベストなのかわからず、戸惑ってしまうこともあります。

そんなときは、ここで紹介したポイントを参考にしてみてください。

机の環境は人それぞれですが、自分にぴったりな使い方ができれば、余計なストレスがなくなり、快適に作業を進めることができるのです。

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