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モニタアームでデュアルディスプレイにするときの適切な配置とは?

   

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モニタアームの中には、それ一つで二つのディスプレイを取り付けることができるものがあります。

そんなモニタアームを使用するのであれば、やはりデュアルディスプレイで作業をしてみたくなるものです。

でも、デュアルディスプレイをする時には、意外と角度や高さなどの配置の設定が重要になるのです。

そこでここでは、モニタアームでデュアルディスプレイにするときの配置についてみていきます。

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デュアルディスプレイの距離は近いほうが良い

一つのモニタアームでデュアルディスプレイをする際には、その二つの距離は近いほうが良いです。

そもそもあまり遠くには設定できないことのほうが多いですが、その中でもなるべく近くにおいて方が良いのです。

何となく二つのディスプレイがすぐ近くにあると、一つのでっかいディスプレイを見ているように思えるようになって、目が疲れてしまうのではないかと思う方もいるかもしれません。

ではそれは、二つのディスプレイを離した時のほうがそうなるのです。

目線の移動がすごく増える

でもなぜ二つのディスプレイを離した時のほうが目が疲れてしまうのでしょうか?

それは、目線の移動がすごく増えるからです。

二つが近くあれば、目線はそこまで大きな動きはしません。

それはたしかに、小さい液晶に比べるとかなり動きはします。

でも、二つが離れているよりは移動距離は明らかに短いのです。

二つが離れていると、目線どころか軽く首まで動いてくるでしょう。

そうして全体的に疲れるようになるのです。

目線の移動や首の移動は、それが頻繁に行われれば行われるほどにダメージになります。

だから、何とかしてそれをなるべく小さくしようとするのがおすすめになります。

あまり離すとデュアルである意味も薄れる

また、あまり二つの距離を離してしまうと、そもそもデュアルディスプレイである意味も薄くなってきてしまいます。

なぜなら、あまり離してしまうと、まずこっちを見て、それからこっちを見てという風に、いちいちページを切り替えて作業をするのと近くなってしまうからです。

もちろん完全に切り替えて作業をするよりは楽ではあります。

そして効率的でもあるのですが、二つのディスプレイが近いほうがよりそれが理想的になることは間違いありません。

だから二つのディスプレイが遠いのはおすすめできません。

できる限り近づけておくようにしましょう。

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角度はへの字になるように

二つのディスプレイを一つのモニタアームにつける際には、それぞれの角度も重要になります。

先述の通り、二つのディスプレイは、なるべくそれぞれの距離は近いほうが良いです。

それぞれの距離が近いほうが良いということは、別に角度をつけなくても両方ともしっかりと見えます。

これがある程度離していると、角度をつけないと両方見えないことが出てきますが、この場合であれば別に無理に角度をつけなくても見えるのです。

しかし、それは適切な配置とは言えません。

一つのモニタアームでデュアルディスプレイをしたいのであれば、二つのディスプレイの角度は、「へ」や「V」の逆になるようにつけるべきなのです。

そうすることによって、デュアルディスプレイらしさが出てきます。

一つの大きなディスプレイになることを防ぐ

そうして角度をつけることによって、そこにあるのが一つの大きなディスプレイのようになってしまうことを防ぐことができるようになるのです。

そこにあるのが一つの大きなディスプレイだという場合には、やはり目にかかる負担は大きくなります。

せっかくデュアルディスプレイにしているのですから、なるべくその負担は分散させていきたいものです。

それができるのが、角度をつけることなのです。

角度をつけることで、両方とも柔らかく目に入ってくるようになります。

結果、うまく光の強さが分散されるようになるのです。

ただ角度をつけすぎるとシンプルに見えづらくて目が疲れてしまうようになることもあるので、その点に関しては注意が必要です。

あくまでも、見えづらいとは感じない角度にしておく必要があります。

顔に近づけすぎないこと

モニタアームでデュアルディスプレイをする際には、ディスプレイをすごく前に出すことも可能といえば可能になります。

でも、そうしてディスプレイを前に出してしまうと、それがやはり目への負担になってしまうのです。

目とディスプレイの距離は、近くなればなるほど負担になります。

もちろん遠くなりすぎても画面が見えづらくなって負担になってしまうので、そのあたりのバランスが難しいところではありますが、見えづらいのはすぐにわかります。

しかし、近くて目に刺激的だというのは、気が付かないこともあるのです。

だから、どちらかといえば気を付けるべきは目に近づけすぎないことになります。

でも、一つのモニタアームでデュアルディスプライをしていると、ついつい前に出してしまうこともあります。

それには注意するようにしていきましょう。

顔からは60センチくらいは離したい

では実際に、顔からどのくらい離せば目が疲れないでしょうか?

それはやはり、人の目や、そしてディスプレイの大きさによっても違ってきます。

しかしデュアルディスプレイの場合には、いくら多少目に優しい角度にしていても、二つ分の画面のサイズにはなるわけですから、一般的な距離よりも遠くしたいところです。

なので、だいたい60センチくらいは顔から離しておくようにするのがおすすめです。

それくらい距離を取っていれば、そこまで目がつらくなることはありません。

もっともだからと言って15時間くらい作業をしていたら、結局目はすごく疲れてはきますが。

高さも角度も距離もそろえるのがおすすめ

一つのモニタアームでデュアルディスプレイをする時には、その二つのディスプレイは、高さや距離、そして角度をしっかりとそろえることをおすすめします。

モニタアーム次第なところはありますが、基本的にはだいたいのモニタアームでは、二つのディスプレイの角度や距離、そして高さはそれぞれ自由に変えることができます。

どちらかに合わせて必ず動いてしまうというものはあまりありません。

だからこそ、それぞれの角度や距離、そして高さをしっかりと合わせることが重要になるのです。

片方のディスプレイで高さや距離や角度が合えば、少なくとも距離と高さは、もう片方も同じ方が見やすいに決まっています。

唯一角度に関しては、目の悪さが違ったりして、ちょっといじったほうが見やすくなることもありますが、それでも基本的には同じにすることをおすすめします。

特別な理由でもない限り、まずそこはそろえるようにしていってください。

目に負担にならないことが大切

左右でそれをずらしてしまうと、やはり目の移動が大変になります。

結果目が疲れてしまうようになるのです。

一つのモニタアームでデュアルディスプライをする時には、とにかく目が疲れないことが大切になります。

だから、少しでも目が疲れないように、角度や高さや距離はなるべくそろえるようにしていくべきなのです。

そうでないと効率的なはずが逆に効率が悪くなってしまいますから。

まとめ

一つのモニタアームでデュアルディスプレイができるのはすごく便利ですし、経済的でもあります。

でも、適当につけていたのでは逆効果になってしまうので、そうならないように適切に配置するようにしていってください。

そして、より効率的に作業ができるようになっていってください。

せっかくのモニタアームなのですから、しっかりといかしていきましょう。

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