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モニタアームでモニタを縦にできる?縦置きの4つの注目ポイント

   

モニタアームは、液晶モニタの位置を固定せず、自由に動かすことができる便利な商品です。

机から液晶モニタを浮かせれば、スペースを有効に使うことができます。

しかし、モニタアームの使い道は、モニタの移動だけではありません。

使いやすいように向きを変えて設置できることも、大きなメリットのひとつです。

では、モニタアームでモニタを縦置きにするとき、注目しておきたい4つのポイントを紹介しましょう。

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一度にたくさん表示できる

モニタアームで液晶モニタを縦にすると、画面に表示できる情報の量が大幅に増えます。

これは、縦向きならではのメリットなのです。

インターネット上のサイトは、横に長いよりも、縦に長い方が多くなっています。

そのため、横向きの画面に表示したときは、両サイドに何も表示されないスペースができてしまい、サイトの内容は下へ向かって続いていく状態になります。

そうなると、すべての内容を見るためには、何度もスクロールしなければなりません。

ほとんどのサイトがそうした構造になっているため、使っているうちに慣れてくるとはいえ、あまり長いページを閲覧するときは、少し煩わしさを感じてしまうものです。

しかし、モニタアームで向きを90℃回転させ、すっかり縦向きの状態で設置すれば、そうした不便さを感じることはなくなります。

縦に長い画面は、一気に大量の情報を表示することができるため、スクロールの回数を軽減することができるのです。

このように、縦向きの液晶モニタは、サイトを閲覧するなら、横向きよりも適した使い方になります。

ワードを使うときも便利

縦に表示できる画面であれば、情報量の多いサイトを見るときは、一気に多くの文章を読めるので、とても便利です。

これは、サイトの閲覧をするだけでなく、ワードによる作業を行うときも、役立つポイントになります。

ワードも縦に長いため、横向きで使うときは、下へ向かってスクロールしていくのが一般的です。

しかし、ただ閲覧するだけでなく、作業を進めながらのスクロールとなれば、不便さを感じる場面はさらに多くなります。

慣れてしまえば、あまり気せずに済むこともありますが、余計な手間を少しでも減らしておけば、作業の効率はよくなるものです。

そんなときは、ぜひ縦向きに設置してみましょう。

一度に多くの情報を表示できれば、よりスムーズに作業を進めることができます。

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狭い場所でも安心

液晶モニタを縦向きに設置すると、スペースの節約にもなります。

モニタアームのメリットは、液晶モニタを移動させて場所を広く確保できることですが、そのメリットは、向きを縦にするだけでも、ある程度は得ることができるのです。

例えば、机の上が狭く、横向きで設置するのが難しかったり、設置すれば窮屈になってしまったりするような場合は、向きを縦にすることで、すっきりと解決することができます。

横向きで入らない場所にも、縦向きなら問題なく設置できることがあるのです。

それなら、狭い場所でも大きく場所をとる心配はありません。

解決策としては、液晶モニタをすっかり浮かせてしまう方法もありますが、縦にして設置する方法だと、先述のような表示のメリットもあるので、おすすめです。

マルチモニタでも活用しよう

マルチモニタは、複数の液晶モニタを並べる使い方ですが、そのためには十分なスペースが必要になります。

縦に並べるなら問題ありませんが、横に広げて設置したい場合は、狭い場所だと難しいものです。

そんなときは、縦向きをうまく利用しましょう。

例えば、2台を横に並べたくてもスペースが足りないときは、1台を通常の横向きにして、もう1台は縦向きにしてしまえば、すんなりと並ぶこともあります。

その場合、目的によって横向きと縦向きを使い分けることもできるので、うまく利用すると、より快適な環境になるのです。

また、思い切って両方とも縦にしてしまえば、その分だけ横幅が狭くなり、狭い場所もすっきりさせることができます。

液晶モニタは横向きが一般的なので、マルチモニタでも横向きをメインに考えがちですが、どうしてもスペースが足りないようなときは、縦にする方法もぜひ検討してみてください。

動画を見るには不向き

モニタアームによる縦置きを考えているなら、メリットだけでなく、デメリットにも注目しておきましょう。

縦向きに設置した液晶モニタは、普通にサイトを閲覧するときは便利でも、動画を見るには向いていません。

なぜなら、縦に長い動画はないからです。

動画は、基本的に横向きで見るようになっているため、縦向きの液晶モニタに表示すると、上下に余分なスペースが多くできてしまいます。

中央にポツンと表示された状態になってしまい、横向きのように広々と画面を使うことができないのです。

2台以上なら大丈夫

液晶モニタを縦向きに設置してしまうと、動画を見るときには不便ですが、先述のようなマルチモニタを利用すれば、この問題は解決できます。

つまり、サイトの閲覧やワードの作業など、縦の方が便利なことは縦向きのモニタで行い、動画の視聴は、もう1台の横向きにしたモニタで行えばよいのです。

そのように分けてしまえば、向きの違いによるデメリットはなくなります。

ただし、動画の視聴が主な目的なら、縦向きにこだわる必要はありません。

その場合は、1台のモニタを最初から横向きに設置しても、特に問題はないのです。

したがって、液晶モニタを設置するときは、まず目的をよく考えてみるようにしましょう。

モニタアームは、その目的に合わせた使い方をしてください。

縦向きにするときのコツ

ここまでは、縦向きのメリットやデメリットを紹介してきましたが、大切なポイントは、設置方法にもあります。

それは、液晶モニタの下側を、机とギリギリの距離にしないことです。

液晶モニタを縦向きにするとなれば、横幅の心配は必要ありませんが、その代わりに縦の問題が出てきます。

もし縦の余裕がなかった場合は、液晶モニタの下側が、机にくっつきそうなほど近い位置になってしまいます。

しかし、そのような状態だと、画面を下まで見るためには不便です。

せっかく表示できる量が多くなっても、それを楽に閲覧できないようでは、縦にした意味がありません。

縦向きのモニタを快適に使うためには、机との距離をしっかり確保しておく必要があるのです。

設置するときは、この点に十分注意してください。

モニタアームの選び方も大切

液晶モニタを縦向きでうまく設置するには、そのためのモニタアームを選ぶときも注意が必要です。

例えば、高さがあまりない商品を選んでしまうと、縦向きにしたとき、画面の下が机に接触してしまいます。

もし低すぎる場合は、縦向きに設置できない可能性もあるのです。

しかし、十分な高さがあれば、そうした失敗は回避できます。

高さのある商品なら、液晶モニタを縦にしても、机との距離に余裕があるため、見づらさを感じることはなくなります。

したがって、モニタアームを選ぶときは、「液晶モニタを縦にしても余裕があるか」という点を忘れずにチェックしてください。

そのためには、液晶モニタのサイズも、あらかじめ確認しておきましょう。

目的に合わせて適切な商品を選べば、スムーズに設置することができます。

まとめ

モニタアームを使えば、通常は横にして使うことが多い液晶モニタも、簡単に向きを変えて、縦にすることができます。

横向きが一般的な方法なので、最初は違和感を覚える場合もありますが、目的によっては、かなり便利に使用できることもあるのです。

その際は、ここで説明したポイントを思い出して、より使いやすい方法を検討してみてください。

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