おすすめペンタブ・液タブらー:ペンタブレット・液晶ペンタブレットも

おすすめペンタブ・液タブらー:ペンタブレット・液晶ペンタブレットも

*

モニタアームで液晶モニタがもっと自由になる?  4つの便利な使い方

   

モニタアームは、液晶モニタを取りつけることで、場所を移動させることができる便利な商品です。

液晶モニタを使うときは、普通なら動かす範囲は限定されています。

しかし、モニタアームの機能があれば、より自由な使い方ができるのです。

では、モニタアームに取りつけることで可能になる、液晶モニタの便利な使い方を紹介しましょう。

おすすめ液晶モニタ・ディスプレイランキングはこちら

スポンサーリンク

自分が使いやすい位置に動かす

モニタアームで液晶モニタを動かせば、自分が使いやすい位置を探して、自由に位置を変更することができます。

液晶モニタは、位置がよくなかった場合、かなり不便に感じてしまうものです。

見にくい位置にあると、パソコンで何か作業をするときなどは、大きなストレスになってしまい、快適に使うことができません。

「もう少し横にあれば使いやすい」「もっと上にできれば見やすくなる」といった不満は、液晶モニタを使うときにはよくある悩みです。

しかし、通常の液晶モニタは、そうした不満があったとしても、あまり自由に動かすことはできません。

向きを少しずらしたり、何か台になるものを探して、高さを調節したりする方法もありますが、その移動範囲は限られます。

そんなときは、ぜひモニタアームを使用してみてください。

モニタアームに取りつけた液晶モニタなら、上下でも左右でも自由に、そして簡単に移動させることができます。

モニタアームの種類に注意

モニタアームで液晶モニタを自由に動かすには、それに適した商品を使う必要があります。

というのも、使う商品によっては、動せる範囲が狭くなってしまうからです。

モニタアームには、上下の動きが主になる垂直型や、左右の動きに優れている水平型があります。

上下と左右、どちらかだけを優先したいなら、そうした商品でも問題はありませんが、もっと自由度を高めたい場合には、範囲が限定された商品はおすすめできません。

可動範囲をできるだけ広く確保するには、上下にも左右にも対応している、水平垂直型がおすすめです。

これは、水平型に垂直型の機能を加えたものであり、水平型をさらに発展させた商品になります。

そのため、垂直の動きでは少し弱い面もありますが、それでも通常の水平型よりは自由度が高く、上下左右すべてに動かすには最適です。

液晶モニタの配置を頻回に変えることが予想されるときや、好きなように動かしながら使いたいときは、この商品を選んでおきましょう。

おすすめ液晶モニタ・ディスプレイランキングはこちら

スポンサーリンク

縦に回転させて使用する

液晶モニタを使うときの向きといえば、一般的には横向きです。

たとえ横向きで不便に感じることがあっても、普通は縦と横を変更することはできません。

しかし、モニタアームを使用すれば、液晶モニタをすっかり縦にして設置することもできるのです。

この方法には、横向きでは得られないメリットがあります。

それは、画面に表示される情報量が大幅に増えることです。

縦向きにした画面には、縦に長く情報を表示することができます。

横向きで使っていると、横のスペースが無駄になってしまうサイトもありますが、縦向きにしておけば、その心配はありません。

スペースを無駄にすることなく、画面全体を有効に使うことができるのです。

また、縦に長く表示できるということは、スクロールの回数を減らすことにもつながります。

通常の横向きだと、サイトを下の方まで見るためには、何度もスクロールしなければならないことも多いですが、縦に長く多くの情報を表示できれば、そんなにスクロールしなくても、かなり下の方まで楽に閲覧できるのです。

スペースの節約にもなる

液晶モニタを回転させて縦にすれば、横幅をとらなくて済みます。

そのため、机の上が狭いときなどは、とても便利です。

横向きで幅をとっていると、ただでさえ狭い机を余計に狭く感じてしまうこともありますが、縦にして設置すれば、横のスペースは空くことになります。

すると、それまで窮屈だった机の上も、少し広く使うことができるのです。

また、これから机に設置したい場合は、場所が狭いと、どうしてもうまく置けなかったりするものですが、液晶モニタを縦にしてしまえば、解決できる場合があります。

横幅が必要ないのであれば、意外とすんなり設置できることもあるのです。

設置場所の狭さに悩んでいる人は、ぜひ縦向きを検討してみてください。

縦で使うなら高さは必須

液晶モニタを縦にすると便利ですが、この方法には、ひとつ欠かせない要素があります。

それは、モニタアームの高さです。

縦にして設置すると、横幅をとる心配はありませんが、その代わりに十分な高さが必要になります。

高さが足りないと、画面の下と机が接近しすぎてしまい、とても見づらくなってしまうのです。

それでは、せっかく縦にして場所を広くしても、別のストレスを感じてしまい、気持ちよく使うことができません。

快適に使うためには、縦にしても余裕があるくらいの高さがあるモニタアームを選択しましょう。

マルチモニタでさらに使いやすく

モニタアームを使うと、液晶モニタを複数並べて使う方法も、簡単にできます。

液晶モニタが複数あるということは、画面に別々のものを表示させて作業するときなどは、とても便利になります。

ひとつの画面で複数のページを閲覧したいときは、いちいち表示を入れ替える必要があり、煩わしく感じることもあるものです。

これは、狭い机の上で何冊もの本を広げて使うときに似ています。

本の場合も、別の本を見たいときには、位置を入れ替えなければ見ることができません。

しかし、広いスペースを確保できれば、複数の本を並べて置くことができ、余計な手間を省くことができます。

液晶モニタの場合も、複数の画面があれば、最初から別々に表示させて並べることができるので、とても見やすくなるのです。

机にかかる負荷を減らそう

液晶モニタを複数並べて使うとなれば、それだけ総重量は重くなります。

そのため、設置する机の負荷に注意しておきましょう。

あまり重量がかかると、その重さに机が耐えられず、歪んでしまうことがあります。

しかし、複数のモニタを支えるとなれば、安定性も重要になるので、そのような事態は避けなければなりません。

そこでおすすめなのが、補強プレートを使って、モニタアームの接地面積を広げることです。

モニタアームを設置するとき、固定金具に補強プレートを挟んで面積を広げ、なるべく広い範囲で支えるようにすれば、重さが極端に集中する心配はありません。

狭い範囲に重さが集中していると、歪みが起こりやすくなってしまいますが、接地面積を広くとっておけば、きちんと固定することができるのです。

マルチモニタにするなら、この点も忘れずにチェックしておいてください。

机から離して使える

モニタアームがあれば、液晶モニタを使う場所が机に限定されることはなくなります。

多くの商品の中には、机以外の場所に設置できるモニタアームもあるのです。

例えば、壁に取りつけるタイプを使えば、液晶モニタは完全に机から離れることになります。

そうすれば、机の上のスペースをすべて別のことに使えるようになるのです。

また、ポールに取りつけるタイプだと、ポールをベッドの近くに立てることで、ベッドに寝たままで液晶モニタを見ることも可能になります。

このように、机から離して取りつければ、液晶モニタを使用できる範囲はもっと広くなるので、自分が使いやすい方法を考えてみましょう。

まとめ

モニタアームは、適切な商品を選んで使い方を工夫すれば、液晶モニタをもっと便利にすることができます。

ここで紹介した4つの使い方は、いずれも基本的なものなので、モニタアームを活用するときの参考にしてみてください。

使い方は人それぞれなので、自分に合わせた特別な方法を編み出してみるのもおすすめです。

最も便利な方法を見つけて、液晶モニタをもっと快適に使っていきましょう。

スポンサーリンク



免責事項

本サイトに記載の情報は、個人的な体験・感想によるものであり、あくまでも個人の主観によるものであり、効果には個人差があります。本サイトに記載の情報の利用、商品の購入・利用につきましては、読者様の責任にて実施をお願い致します。本サイトに記載の情報は、可能な限り正確性を期しておりますが、正確性、安全性、有用性などを保証するものではありません。本サイトの利用により生じる一切の損害について、当方は一切責任を負わないものとします。本サイトからリンクする他のウェブサイトに記載された内容につきまして、当方は一切の責任を負わないものとします。本サイトの内容は予告なく変更・中止される場合があります。

 - 液晶モニタ