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モニタアームはどれがいい?選び方のポイントとおすすめ製品

   

エルゴトロン LX デスクマウント モニターアーム 45-241-026

モニタアームは、液晶モニタの位置を自由に変えることができます。

そのため、机の上を広く使いたいときや、複数のモニタを並べたいときなどは、とても便利なアイテムなのです。

しかし、一口にモニタアームといっても、その種類はさまざまなので、漠然と探していたのでは、絞り込めなくなってしまうでしょう。

そこで、選ぶ際に役立つポイントを紹介していきます。

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種類をよく見て選ぼう

モニタアームには、主に7つの種類があります。

選ぶ際は、それぞれの特徴をよく確認して、自分に合ったものを見つけることが大切です。

垂直アーム

垂直方向にだけ動くモニタアームで、横の動きには対応していません。

縦の動きがあれば十分な場合は、これを選ぶとよいでしょう。

コンパクトなタイプなので、オフィスなどで個人が使うには最適です。

また、比較的安価なので、費用を抑えたい人にも向いています。

水平アーム

水平方向にだけ動くモニタアームで、縦に動かすことはできません。

その分、水平の動きはかなり細かく調整することができます。

そのため、サブモニタを設置したいときや、複数のモニタを並べて使うときは、自分にぴったりの位置を探しやすいというメリットがあります。

水平垂直アーム

水平にも垂直にも、自由自在に動かすことができるモニタアームです。

縦と横以外に、斜めの動きにも対応しているので、より細かく位置を調整することができます。

さまざまな動きが必要な場合や、頻繁に動かすことが予想される場合には、このタイプを選んでおくと、かなり重宝するでしょう。

壁面取り付けタイプ

壁に取り付けるタイプのモニタアームであり、机の上から完全に離れるため、スペースの有効活用のためには、かなり役立ちます。

液晶テレビの設置にも便利であり、家庭のテレビ意外にも、オフィスビルや病院などで幅広く使われているタイプです。

支柱取り付けタイプ

ポールに取り付けるタイプのモニタアームであり、メタルラックを使用している場合には、これが最適です。

壁面取り付けタイプと同様に、机の上をかなり広く使うことができるので、なるべくスペースを多く確保するなら、メリットが大きいでしょう。

ノートパソコン・キーボードアーム

ノートパソコンやキーボードを浮かせるためのモニタアームです。

通常であれば、それらを設置した場所を他の用途で使うことはできませんが、浮かせることで、自由に使えるスペースが広がります。

外付けのキーボードなどを収納する場合にも便利です。

スタンドタイプ

スタンドにモニタを取りつけるタイプで、立ったままの作業に向いています。

キャスターで移動させることができるので、病院や工場などでもよく使われているタイプです。

また、小型モニタ用のスタンドや、複数のモニタを設置するためのスタンドなどがあり、活用の幅が広いこともメリットです。

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取り付け方で選ぼう

モニタアームには、3種類の取り付け方があります。

せっかく購入しても、どうしても取り付けができないタイプだったりすると、お金が無駄になってしまうので、選ぶ際は必ず確認するようにしましょう。

ネジ固定式

設置する場所に穴を開け、ネジで固定する方法です。

穴を開ける作業があるため、設置が難しい場合もありますが、強度はかなり高いため、しっかり固定するならおすすめです。

グロメット式

穴を開けてボルトを通し、挟み込むように固定する方法です。

ネジ固定式よりも、さらに固定力が強いので、がっちりと確実に固定するなら、最も適した方法となります。

ただし、穴が必要なので、設置の難易度は高くなります。

クランプ式

他の2つとは異なり、穴を開ける必要がなく、固定具で挟むだけの簡単な方法です。

そのため、3つの中では最も多く使われており、種類も豊富にあります。

しかし、机の厚さや形状によっては、うまく挟めないこともあるので、設置場所も考慮して慎重に検討することが大切です。

使い方にも注意しよう

モニタアーム選びでは、「どのように使うか」という点も重要です。

使い方によって注目すべきポイントも違ってくるので、目的をはっきりさせてから選ぶようにしましょう。

細かく位置を調整したい場合

モニタの位置を調整することに重点を置くなら、可動域が広い製品を選ばなければなりません。

そこで注目しておきたいのが、モニタアームの軸の数です。

一般的に、軸の数が多ければ多いほど、動かせる範囲は広くなります。

よくある軸の数は、2軸、3軸、4軸であり、可動域の広さを優先するなら、4軸のモニタアームが最適でしょう。

したがって、細かい調整が必要となる場合は、軸の数をよく見ることが大切です。

うっかり2軸の製品を選んだりすると、調整したくてもできなくなってしまいます。

4軸ならば、好きな位置を自由に決定することができるのです。

重いモニタを取り付ける場合

モニタアームを使うなら、モニタの重さもチェックしておきましょう。

なぜなら、製品によって、対応できるモニタの重さが決まっているからです。

その重量を確認せず、重すぎるモニタを取り付けたりすると、支えることができなくなってしまいます。

モニタアームの最大耐荷重は、スペック表に表記されているので、重めのモニタを使う場合は、必ず確認するようにしてください。

また、軽すぎるモニタを付けた場合は、アームのバネが強すぎて、どうしても傾いてしまうことがあります。

スペック表には、最大耐荷重と最低耐荷重が両方表記されているものがあるので、そのような場合は、表記とかけ離れた重さのモニタは避けた方がよいでしょう。

おすすめの製品

エルゴトロン LXデスクマウント モニターアーム 45-241-026

エルゴトロン LX デスクマウント モニターアーム 45-241-026

アームの動きがスムーズで、止めたいところでぴったり止まってくれるのが特徴です。

可動域も広いので、位置を細かく調整するには、最適な製品となっています。

また、アームを折り畳むと、かなりコンパクトなサイズにまとめることができるので、スマートな収納が可能です。

スペースを有効に使うためには、これも大きなメリットになるでしょう。

サンコー 4軸式くねくねモニターアーム MARMGUS192B

サンコー 4軸式くねくねモニターアーム MARMGUS192B

この製品の特徴は、その頑丈さにあります。

アームがかなり太くなっており、その最大耐荷重は10kgです。

そのため、かなり大きめのモニタにも対応しており、27インチでも安心して取り付けることができます。

さらに、4軸なので、可動域の広さも十分です。

商品名のとおり、くねくねと動いてくれるので、好みの位置を探しやすくなっています。

グリーンハウス 液晶モニターアーム 4軸クランプ式 GH-AMC03

[グリーンハウス 液晶 モニターアーム 4軸 クランプ式 GH-AMC03

予算が少ない場合は、安い製品を選ぶことになりますが、安価なものは可動域が狭く、不満が残ってしまうことも多いです。

しかし、この製品は、3,000円程度の手ごろな価格でありながら、4軸の広い可動域を備えています。

そのため、費用があまりない場合でも、位置の調節が十分に可能となるのです。

安く済ませたい人は、ぜひ検討してみてください。

まとめ

モニタアームの種類は多くあるので、初めて選ぶときは、かなり戸惑うかもしれません。

しかし、ここで紹介したようなポイントを意識していれば、混乱することはないでしょう。

自分の使い方をよく考えて、最も適したモニタアームを見つけてください。

そうすれば、広いスペースを有効に使い、快適な環境をつくることができます。

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