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モニタアームは地震などがあっても大丈夫?落ちない?

   

グリーンハウス 液晶 モニターアーム 4軸 クランプ式 GH-AMC03

モニタアームを取り付ける際に一番気になるのは、それの安全性なのではないでしょうか?

例えば寝ている間に地震が来たとしても、ディスプレイが落ちないか。

普通に立てて使用するディスプレイの場合、自分がそこの前から離れる際には、極限まで壁に寄せておけば、そうそう地震などで机から落下するということはないでしょう。

モニタアームの場合はどうなのでしょうか?

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モニタアームは地震があっても基本的には大丈夫

まず結論から見ていきましょう。

結論から見ると、モニタアームにディスプレイを取り付けている状態で地震があったとしても、基本的には大丈夫であるように設計されていることが多いです。

たとえば、一番落下の危険性が心配な壁掛けができるようなタイプのモニタアームであっても、震度6の地震にも耐えることができるものが出てきているのです。

すべての製品においてそこまでのレベルの耐震性を求めるのは難しいかもしれません。

2000円くらいで買える、モニタアームもありますから。

でも、少なくとも多少の地震であればどんなものでもしっかりと耐えてくれる可能性は高いです。

当然作るほうも多少の衝撃は視野に入れている

そもそもこういうアイテムを製作する以上、多少の刺激が与えられることは視野に入れているものです。

それは地震もそうですし、例えばふとした時に人がぶつかることも含めて。

なので基本的には衝撃には強く作られているのです。

地震なんて、だいたいの場合で人がぶつかるのに比べると軽いものです。

それなのに地震で落ちるということはないでしょう。

もちろん全く心配しなくてもよいわけではありませんが、そこまで心配するようなことではありません。

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こちらのミスで落ちる可能性はある

むしろ地震でモニタアームからディスプレイが落ちてしまうとしたら、それはこちらのミスであることが多いです。

たとえば、モニタアームとディスプレイを止める際の止め方が弱かったり、あるいはモニタアームとデスクをつける際の止め方が甘かったりしたら、落ちてしまう可能性はあります。

しかもそれは、割と起こりえるものです。

モニタアームとディスプレイ、あるいはモニタアームとデスクは、ある程度つけ方が雑でもしっかりとついてくれることが多いです。

なので、ついつい適当につけてしまうこともあるのです。

しかしそれは耐久性の面で難があることは間違いありません。

結果地震などで予期せぬ衝撃を与えられる際に、落ちてしまう可能性が出てくるのです。

それを防ぐためには、しっかりとつけるよりほかありません。

説明書を読んで正しくつけていこう

モニタアームとデスクをつける際、あるいはモニタアームとディスプレイをつける際には、しっかりと説明書を読んでつけないとなりません。

確かに、説明書を読んでつけるのは面倒ではあります。

最近では何を使うのでも、いちいち説明書を読まないという方はすごく多いでしょう。

しかし、きちんと読んでおかないと、重大なポイントを見落としてしまうことも出てきます。

そのせいで、適当なつけ方になってしまうのです。

別にモニタアームの説明書なんて、そんなに長いものではありません。

ほかの家電と比べるとかなり短い説明文である場合ほとんどです。

だから、それを見ながらつけるといっても、それが負担になることはまずありません。

だったら読んだほうが良いことは言うまでもありませんね。

対応サイズや重量は守ろう

ミスというか、ちょっとした油断が命取りになることがあります。

モニタアームには、対応しているサイズや重さがあります。

たとえば、8センチの厚みにしか対応していないモニタアームを、10センチの厚みのデスクにつけようとしていたら、かなり不安定になることは間違いありません。

それでももしかしたらつくかもしれません。

でもすごく不安定なのです。

その場合、地震とは言わず、ただ次第に耐えられなくなっていって、何もしていないのに落ちてしまうという感応性も出てきます。

それはやはり避けないとなりません。

もちろんそれは重さに対しても同じことです。

重さが重たいディスプレイも、別に耐えてくれることのほうが多いでしょう。

それは確かに、ものすごくオーバーしている場合は、キープしたい位置にキープすることができずに、どんどん垂れてきます。

だからその場合には別につけようとすら思わないでしょう。

しかし、ちょっとオーバーしているくらいであれば、つけることは可能なのです。

そんな風につけることができてしまうとそのままつけることも出てくるでしょう。

結果、落下リスクが高まるのです。

だから、モニタアームをつける際には、厚みや重さには気を付けないとならないのです。

特に厚みに対して注意が必要

重さであれば、そこまでオーバーすることはそうそうないでしょう。

なぜならそれは買う前に大体の人が気にするからです。

重さがオーバーすること関しては、だれもが比較的に気を使っているものなのです。

でも、厚みはどうでしょうか?

重さにばかり気を取られて、厚みに関しては忘れられがちになります。

だから、逆に厚みに関してはしっかりと気を付けていかないとなりません。

特に厚めのデスクを使用している方に関してはより注意が必要です。

基本的にはデスクにはそこまで厚みのあるものはありません。

せいぜい8センチくらいであることが多いです。

でも中には10センチとかそれを超えるくらいのデスクもあります。

そういうものを使っている人は、自分は厚みのあるデスクを使用しているのだということを理解して、なるべく厚みのあるものに対応できるようなモニタアームを探していかないとなりません。

そのためにはまず、自分が使用しているデスクの厚みを把握することをおすすめします。

そうでないと正しい対応レベルのモニタアームを選んでいくことはできませんから。

落ちた時の対策は一応しておくべき

基本的には落ちることはそうそうありません。

しかし、このように絶対に落ちないかと言われたらそんなことはないのです。

自分たちのミスで落ちてしまう可能性はあるのです。

だから、モニタアームを使用する際には、最悪落ちてしまった時の対策をしておくべきでしょう。

それはもちろん、落下したディスプレイを守ろうということではありません。

それができるのであればそれに越したことはありません。

でも、ディスプレイを落下から守るというのは、簡単ではありません。

なにせデスクという高いところから落ちているわけですから。

たとえ下が発泡スチロールの海だとしても、ある程度のショックを受けてしまう可能性は極めて高いのです。

では、何に対しての落下対策をすればよいのでしょうか?

それは、地面の保護です。

フローリングは意外ともろい

フローリングというのは、実にもろいものなのです。

だから、何かあればすぐに壊れてしまいます。

ディスプレイなんて言う重たいものが、デスクの上のモニタアームという比較的に高いところから落ちてきたら、まず間違いなくフローリングは壊れてしまいます。

なので、それに対しての保護が必要なのです。

カーペットでもなんでもしいておくべきでしょう。

まとめ

基本的にはある程度の衝撃に強くなっていて、そうそう落ちないのがモニタアームです。

でも、それはあくまでも完璧につけているときの話で、私たちはミスをしがち。

だから最低限地面の保護だけはしっかりとしておこうというのがここでの結論になります。

無駄にそういうところの修理にお金をかけたくないのであれば、それはしておいたほうが良いです。

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