おすすめペンタブ・液タブらー:ペンタブレット・液晶ペンタブレットも

おすすめペンタブ・液タブらー:ペンタブレット・液晶ペンタブレットも

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ワコムだけじゃない 最近注目されている中華液タブのおすすめ

   

液タブを現在使っている人、過去に使っていた人、これから購入しようとしている人のいずれもが聞いたことのあるメーカーはワコムではないでしょうか。

液タブといえばこのワコムという印象がある人もいるほど有名です。

ですが最近では、このワコムに負けずに人気が出てきているメーカーがあることをご存知ですか。

そこで、ワコムとそれ以外にも人気の出てきていて話題に挙がるメーカーとその液タブを紹介していきます。



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ワコム

液タブ界における重鎮とも呼べる存在なのがワコムです。

では、このワコムはどんな液タブを販売しているのかご存知ですか。

まずはこのワコムの液タブについて紹介していきます。

ワコムの液タブとは

イラストを仕事にしていたり、それを目指したりしているという人の多くはこのワコムという会社を耳にしたことがあるでしょう。

値段は高めの設定のものが多いため、簡単には購入することはできません。

ですが、その値段でも購入したいと思えるほどの性能を誇ってもいます。

そのため、高額な商品ながらも根強い人気があり、多くのファンもいます。

現在は、Wacom Cintiq Proシリーズ、Wacom Cintiqシリーズ、Cintiqシリーズ、Wacom MobilStudio Proシリーズの4つのシリーズが販売されています。

ワコムのおすすめの製品

【Amazon.co.jp限定】ワコム 液タブ Wacom Cintiq Pro 16 HDMI接続対応 アマゾンオリジナルデータ特典付き TDTH-1620/AK0

ここからはワコムのおすすめの液タブをいくつか紹介していきます。

まず1つめは、「Wacom Cintiq Pro 16」です。

この商品は今テレビなどで話題の4Kの解像度を備えていて、高い色精度(adobe RGB カバー率90%)とともに目を奪うような美しさを表現することができます。

また画面は15.6型のタッチスクリーンとなっています。

この機種に対応したタッチペンであるWacom Pro Pen2は、繊細なタッチ、精度、レスポンスを実現しています。

価格は181,440円と液タブ界ではかなり高価な部類になりますが、実際にプロの方でも使っていることがあるモデルでもあります。

2つ目は、「Wacom Cintiq 16」です。

この商品は、先に紹介した「Wacom Cintiq Pro 16」をペン性能や液晶のサイズをそのままに一部の液晶の性能と解像度を下げたモデルとなっています。

値段も73,224円と半分以下になっていて、今までワコムの製品に興味はあったけれども手が出なかったという人でも多少購入しやすくなっています。

この値段はワコムの製品であることやその性能を考えると、ワコムが発売している製品としてはかなり安くなっています。

先に述べたように、解像度が3840×2160だったものが1920×1080ピクセルまで落ちていることと、タッチ入力ができなくなっていること、質量がすこし増えていることが変化しています。

特にタッチ入力ができない点に関しては、タッチ入力ができる液タブに慣れている人の場合はかなり不便に感じてしまうことがあるので注意が必要です。

3つ目は、「Wacom MobileStudio Pro 16」です。

これは厳密に言えば液タブとは少し違い、クリエイティブタブレットと呼ばれるものになります。

液タブとクリエイティブタブレットの違いは、OSを搭載しているかどうかです。

本来液タブはPCとつなぐことで初めて使うことができるようになりますが、クリエイティブタブレットはOSを搭載していることで、それ単体で使うことができます。

動作はパソコンの方が速く快適ですが、パソコンが無い場面でも絵を描いたりすることができるのは強みです。

液タブと同様にパソコンにつないで使用することもできるので、液タブを購入した哀けれどもパソコン自体も持っていないという場合には、購入を検討してみても良いでしょう。

価格は、ストレージの容量にもよりますが、256GBで285,120円、512GBで356,400円となっています。



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HUION

最近液タブ界で注目が集まっているのが、中華液晶ペンタブレットを作っているHUIONです。

ではこのHUIONはなぜ人気が集まっているのでしょうか。

HUIONが人気の理由

HUIONは中国の深センに本社のある会社です。

2010年からペンタブレット界に参入していて、中国だけでなく、アジア、ヨーロッパ、アメリカなどの50を超える国で販売されています。

日本で購入しようと思うと、Amazonなどを通しての購入になります。

HUIONの液タブの一番の特徴は、コストパフォーマンスが良いということです。

ただ安いというだけでなく、性能も高く作られているので、実際にイラスト関係の仕事をしている人でも使うことができるほどです。

また、他の中華タブレットとは違い、日本に代理店があります。

そのため、保証を受けることができたり、日本語でのサポートを受けたりすることもできます。

これらも日本での人気を高めています。

HUIONのおすすめの液タブ

HUION 液タブKamvas Pro13 傾き検知機能付き 筆圧8192充電不要ペン アンチグレアガラス搭載 3IN1ケーブル Adobe RGB92%色域 13.3インチフルHD液晶タブレットGT-133

HUIONでおすすめの液タブをいくつか紹介していきます。

まず1つ目は、「HUION Kamvas Pro 13」です。

液晶は13.3インチと小さめですが、描画能力はHUIONの液タブの中でもトップクラスです。

筆圧レベルも8192とワコムの製品に負けていません。

解像度も1920×1080と高くなっています。

また、傾き検知機能もついていて、傾けても精度が変わらないので、液タブを作業しやすい角度に傾けることができます。

値段も43,800円とかなり安くなっています。

2つ目は、「HUION GT-156 V2」です。

この商品は液タブの中でも最も人気のある15.6インチの液晶になっています。

1920×1080の解像度、8192の筆圧レベルなど高い性能を誇っています。

アンチグレアガラスを搭載して、上質な描き味を実現しています。

スタンドも付属していて20°~80°まで角度を調整することも可能となっています。

値段も49,000円となっています。

UGEE

UGEEもHUIONと同じく中国にあるメーカーになります。

このUGEEの液タブについて紹介していきます。

UGEEが人気の理由

UGEEも中華液タブを製造しているメーカーです。

中国の深センに本社があります。

中国国内ではHUIONと並んで人気のメーカーとなっています。

このUGEEが人気の理由は、とにかく価格が安いという点です。

それでいながら、性能もしっかりと整っています。

UGEEのおすすめの液タブ

まず1つ目は、「UGEE HK 15.6インチ」です。

その名の通り、15.6インチの液晶画面があります。

解像度は1920×1080とHUIONなどの製品とも互角です。

ですが、筆圧レベルが2048とHUIONやワコムには劣ってしまっています。

ですがこの筆圧レベルのものを使用しているというプロの方もいますし、個人で使う分には充分な筆圧レベルとなっています。

スタンドの角度も変えることができるので、作業環境に合わせることができます。

現在の価格は45,000円となっています。

かつてはGearBestというサイトで、36,000円で購入できたということもありました。

この時の印象もUGEEが安いという印象に繋がっています。

2つ目は、「UGEE 1910B」です。

液晶サイズは19インチと大きくなっています。

解像度が1440×900と低めになっていますが、筆圧レベルも2048で感度は良くなっています。

5MS TFT LEDパネルによって高精細で低消費電力となっています。

Parblo Coast

最後に紹介するメーカーがParblo Coastです。

このメーカーのおすすめ液タブなどを紹介していきます。

Parblo Coastが人気の理由

Parblo Coastも中華液タブメーカーになります。

Parblo Coastの液タブが人気なのも他の2つのメーカーと同じく、コストパフォーマンスが良いという点です。

サイズの小さいものでは3万円を切るものもあるため、初めて買うという方やプロほど使わないという人にも人気の商品です。

Parblo Coastのおすすめ液タブ

Parblo Coast10 10.1インチ グラフィックモニター お描きモニタ デジタルスクリーン コードレスとバッテリーフリーペン+2指グローブ+ポータブル高速4ポートUSB3.0ハブなどが付き

Parblo Coastでおすすめの液タブを紹介していきます。

それは「Parblo Coast 10」です。

この液タブは10.1インチと小さめですが、その価格が非常に安くなっています。

その価格は実に27,999円。

他の液タブと比較してもかなり安い部類に入ります。

解像度は1280×800、と低めですが、筆圧レベルは2048と感度は良くなっています。

視野角も170°とワコムの最新の液タブと同じ数値を出しています。

そのため安価な液タブにありがちな視野角が狭く、目が疲れるということもありません。

10.1インチと言われてもサイズ感がわからないという方には、iPadのサイズより少し大きい程度であると想像してください。

軽く、0.63kgとなっているので持ち運びにも便利です。

まとめ

HUIONやUGEE、Parblo Coastなどのメーカーの液タブも人気が出てきたことで、液タブといえばワコム、という状態ではなくなってきています。

実際に他のメーカーのものの方が買いやすい価格でもあるため、購入する人は増えています。

ですが、ワコムがこれまで培ってきたブランドも強く、買い替える頻度がそれほど高くないからこそ高価なものを買うという人もいます。

ですが、これから液タブを購入するという方は、ワコム以外のメーカーも選択肢に挙げてみてください。

参考URL・参考文献・根拠など

https://store.wacom.jp/
http://necojita.com/wacom-cintiq-16…
https://pentablet.club/cintiqpro-mo…
https://pentablet.club/huionbest5
https://pentablet.club/huion-kensho
https://pentablet.club/ugeehk1560re…
http://eigo-benkyo-kai.hatenadiary….

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