おすすめペンタブ・液タブらー:ペンタブレット・液晶ペンタブレットも

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ワコムのペンタブ『Intuos Comic S』の魅力を紹介!

   

ワコム ペンタブレット Intuos Comic S ペン&タッチ マンガ・イラスト制作用モデル ミントブルー  CTH-490/B1

ペンタブはデジタルのイラストを製作しやすい機種として、高い人気を集めている周辺機器として知られています。

ところが、ペンタブだけを購入してもデジタルのイラストを製作できなくて、ペンタブの他にも、パソコンやイラストを製作するためのソフトなども用意しなくてはいけません。

ところが『Intuos Comic S』は低価格で販売されているペンタブなのに、付属品としてイラストを製作できるソフトまで付いてくるのです。

そのため、ペンタブを気軽に始めたい方には、興味深い周辺機器だと思うので、詳しく紹介します。

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Intuos Comic Sの注目点

ワコム ペンタブレット Intuos Comic S ペン&タッチ マンガ・イラスト制作用モデル ミントブルー  CTH-490/B1

本製品は、イラストを製作できるソフトが付いてくるだけではなく、その他にも注目すべきポイントがいくつもあります。

そこで本製品を詳しく知らない方のために、このペンタブの注目点をいくつか紹介するので、確認してみて下さい。

付属のソフト

本製品には、イラストを製作できるソフト『CLIP STUDIO PAINT PRO(2年ライセンス)』が付いてきます。

実際にイラストを製作できるソフトとして、Adobe社のPhotoshopやIllustratorなどもありますが、これらのソフトは月額で税別価格2,180円もかかるのです(単体プランの場合)。

値段が高いように感じるかもしれませんが、以前はレンタルできない時代もあって、その頃はAdobe社のソフトは100,000円を超えていたのです。

しかし本製品を利用すれば、2年間はこのように毎月お金をかけなくても、ペンタブでイラストを製作できるのか試す事ができます。

コンパクトなボディ

本製品は板タブと言われるタイプで、ペンタブに直にイラストが表示される訳ではありません。

そのため、パソコンのディスプレイが大きなサイズであれば、本製品は大型サイズになっている必要がありません(ディスプレイが小さなサイズであれば、イラストが見づらいので注意)。

実際に本製品は、SサイズとMサイズがあって、好きなボディサイズのほうを選べるようになっています。

Sサイズのほうは幅210.0×奥行169.2mmで、Mサイズは幅275.0×奥行217.2mmになっているのです。

このようにコンパクトなサイズになっているので、本製品を利用すれば、パソコンデスクがあまり狭く感じる事がありません(パソコンデスクの広さによって変わるので注意)。

筆圧レベル

ペンタブを選ぶ際に、重要になる機能が『筆圧レベル』です。

この筆圧レベルとは、ペンタブの専用ペンに加える力によって、線や色の太さを変えられる機能になります。

そのため、マウスのように線幅を調整する必要がないので、スムーズにデジタルのイラストを製作できるようになっているのです。

そして本製品の筆圧は2048レベルもあって、このレベルは上位機種のペンタブと同じ数値になります(2018年1月7日時点)。

そのような機能がある事を考えたら、効率的にデジタルのイラストを製作したい方には、本製品はおすすめです。

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CLIP STUDIO PAINT PROの機能

本製品の付属品CLIP STUDIO PAINT PROについて詳しく知らない方は多いかもしれませんが、このソフトは多くの学校で採用されているほど高い知名度を誇っています(これ以降はCLIP STUDIO PAINT PROは付属ソフトとして表記)。

それでは、なぜ付属ソフトが、そこまで高い人気を集めているのか紹介するので、確認してみて下さい。

線を調整

手描きで線画を描く際には、描き終わった後には線の太さを変える事は簡単ではありません。

なぜなら、勢いよく描いた線には躍動感があって、イラストに大きな影響を与えるので、一部分だけをなぞって太さを変えようとしたら違和感を与えてしまうからです。

ところが、付属ソフトには製作した線を後から微調整する事が可能になっています。

そのため、線画を完成させた後に、一部分の太さを微調整する事ができるので、キャラクターの輪郭戦や眉毛などを細かく調整できます。

ベクター用消しゴム

キャラクターの髪の毛を描いていく際に、問題になるのが、一部の所で線が飛び出てしまうケースです。

このような場合でも、デジタルのイラストであれば一部分だけ消す事ができます。

しかし、一部の線を消そうとした時に、消したくない所まで消してしまう事があるのです。

ところが付属ソフトには、ベクターレイヤーで描いた線は交差した所まで消さないようになっています。

髪の毛を描く際に、はみ出た場合には、交差した所から一部の線がはみ出る訳ですから、交差した所まで消さないで済む機能が搭載されているのは注目すべきポイントです。

商品情報の詳細

本製品や付属ソフトの魅力が分かってもらえた所で、次に本製品の商品情報も紹介するので、このペンタブを詳しく知りたい方は確認してみて下さい。

カラーバリエーション

多くのペンタブはカラーバリエーションが1種類しか用意していない機種が多いので、利用者の好みの合うカラーが用意されていないケースがあります。

ところが、本製品は2種類のカラーバリエーションが用意されていて『ブラック』や『ミントブルー』などがあります。

ブラックは全体的にブラックカラーになっているので、シックで落ち着いている上に、統一されたデザインです。

それに引き換えミントブルーは、ブラックとシアン(水色)に近いカラーに分けられているので、あまり統一されたデザインになっていません。

しかしツートンカラーには、統一されていない魅力もあるので、統一されたデザインでは物足りなく感じる方はミントブルーを検討してみる価値はあります。

リーズナブルな価格

ペンタブと言えば、多くの方は高額なイメージを抱いているので、本製品のように魅力的なポイントが多ければ、本当に低価格なのか半信半疑になってしまうでしょう。

ところが、本製品は低価格になっていて、Amazonでは税込価格でSサイズ(9267円)・Mサイズ(12,938円)で販売されています。

ただしMサイズは一部の地域では送料別なので注意して下さい(2018年1月7日時点)。

利用者たちの口コミ

本製品はコストパフォーマンスの高いペンタブですが、利用者たちの中には、不満を抱いている方もいました。

そのため本製品を購入してから後悔する可能性もあるので、利用者たちの口コミを紹介するので、購入するほど価値のあるペンタブなのか参考にしてみて下さい。

好意的な口コミ

本製品を利用している方たちの中には、本製品が紙に近い描き心地になっている所を気に入っているケースがありました。

そのため、今まで紙で手描きばかりしていた方でも、短期間で慣れる事ができます(個人差があるので注意)。

さらに低価格な割に、性能がよくなっている所を満足している方もいました。

そのため値段が安くなっているので、本当に性質が良いのか心配になってしまう方でも、本製品は検討してみる価値があります。

否定的な口コミ

本製品の専用ペンが軽量タイプになっていて、違和感を抱いてしまう方がいました。

この方はペンというよりは、プラスチックの棒を持っているように感じてしまったので、重めの専用ペンを利用したい方は注意して下さい。

ただし軽量タイプになっている専用ペンのほうが、手が疲れないので、専用ペンの重さに慣れたら利用しやすい機種です。

そしてドライバがインストールされていなかったら、ダイアログがいくつも表示されて、専用ペンが機能しなくなるケースもあったので、気を付けて下さい。

まとめ

本製品は低価格になっているのに、CLIP STUDIO PAINT PROが2年ライセンスでも、最初から付いてくるので、あまりお金をかけないで済みます。

そのためデジタルのイラストを製作するべきか、今までのように手描きでイラストを完成させたほうが良いのか、悩んでいる方は試しやすい機種になっているのです。

そのような魅力のあるペンタブなので、今までペンタブを購入するのに戸惑っていた方でも購入しやすい機種になっています。

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