おすすめペンタブ・液タブらー:ペンタブレット・液晶ペンタブレットも

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一人暮らしでもテレビにはこだわりたい!おすすめの液晶テレビはどれ?

   

【液晶テレビ フィルター】 ブルーライト カット テレビ フィルター 反射軽減タイプ 42型

近年、スマホの普及によって、ニュースも動画もスマホで済ませればいいという人が増えてきました。

特に一人暮らしをする人にとって、テレビは必ずしも必需品というわけではないようです。

しかし、映画や人気ドラマはやはり大きな画面で楽しみたくなりますよね。

一人暮らしでも邪魔にならず、お家タイムを楽しくしてくれるおすすめ液晶テレビをご紹介します。

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テレビは液晶だけじゃない?

現在、テレビの主流は「液晶テレビ」です。

昔のブラウン管テレビのように厚みがあって大きなものはもはや存在せず、テレビは薄くすっきりしたフォルムになりました。

1982年に「エプソン」が世界で初めて液晶画面が付いたテレビ時計を発売して以来、技術の進歩に伴って、液晶テレビはどんどん大きく高性能化しています。

現在のテレビシェアのほとんどは「液晶テレビ」ですが、かつては液晶テレビと勢力を二分していたテレビがありました。

それが「プラズマテレビ」です。

プラズマテレビは液晶テレビに比べて、実物の色を再現する能力が高く、きれいな色合いを楽しむことができます。

2000年代にはプラズマテレビが液晶テレビとシェアを分け合い、テレビ業界の「2強」となっていましたが、やがて液晶テレビの進化に後れをとるようになります。

シェアはどんどん液晶テレビに奪われ、2014年にはほとんどのプラズマテレビは生産されなくなってしまいました。

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購入するなら、やっぱり「液晶テレビ」!

現在も「プラズマテレビ」を見る事はあるかもしれませんが、新しくテレビを購入する際は液晶テレビがおすすめです。

現在の主流は液晶テレビなので、今からプラズマテレビを購入すると修理やアフターケアの面で苦労することがあるかもしれません。

液晶テレビのおすすめポイントは…

プラズマテレビとの争いに勝ち、テレビ市場のメインとなった液晶テレビは、おすすめポイントがたくさんあります。

まず、テレビの電気消費量が少ない事があげられます。

テレビの機種にもよりますが、ものによってはプラズマテレビの1/2程度の電力消費量になります。

さらに、液晶テレビは開発が進んでおり、メーカーの競合が激しくなっており、低価格で良いものを手に入れることができます。

同じスペックでもメーカーによってはかなり安く購入できるので、選択の幅が広がります。

また、サイズの幅が広いのもおすすめポイントです。

少し前までは「液晶テレビは大型化しにくい」と言われていましたが、技術の進歩によって大型化も可能になりました。

現在販売されている液晶テレビで最大サイズと言われるのが「84インチ」ですから、かなり大型になっています。

もちろん大きくても小さくても画面の美しさは変わりません。

液晶テレビのデメリットは…

消費電力が少なく、選択の幅が広い液晶テレビですが、デメリットもあります。

購入する際は、調子のいい店員さんですとメリットばかりを述べるかもしれませんが、デメリットもあることをきちんと把握しておきましょう。

第一に液晶テレビは「残像感」が強いといえます。

残像感とは素早い動きをとらえきれず、残像があるように見えてしまうことです。

もちろんこの欠点を改善するために、各メーカーは研究を重ねており、「倍速表示」や「バックライトブリンク」と呼ばれる技術を用いて解消に努めています。

しかし、どんなに応答速度を速めることができても、残像感を完全に解消することは不可能と言われています。

次に言われるのが「黒浮きが多い」ということです。

液晶テレビはコントラストが低いので暗い場所を映した際は、どうしても画面が白っぽく見えてしまいます。

この問題についてもメーカーの技術開発によってだいぶ改善されましたが、まだ不完全な状態です。

液晶テレビの種類とは?

液晶テレビを解像度で見ると、4種類に分けることができますが、現在の主流は以下の2つです。

フルHD

フルハイビジョン、2Kとも呼ばれます。

この解像度が現在放送されている地上波デジタルや衛星放送に採用されているので、家庭でテレビを楽しむだけなら全く不足はありません。

ただ今後、もっと画像解析度の高い4K放送が多くなってくると、スペック不足を感じるかもしれません。

4K

フルハイビジョンの4倍の画像解析度を持つのが4Kです。

現在インターネット配信ではすでに4K映像が使われていますが、テレビでも4K映像が徐々に配信されていく見通しです。

また、ゲーム機も「プレイステーション4pro」は4Kに対応しています。

これから画像解析度の高い4Kはこれからますますコンテンツを増やしていくといわれており、長い目で見ると4K対応の液晶テレビがおすすめです。

一人暮らしに最適な液晶テレビとは…

一人でも高性能なテレビで映画やドラマを楽しみたい人は、まず液晶テレビの「大きさ」を考える必要があります。

一人暮らしといっても6畳一間に住んでいる人と、40畳の部屋に住んでいる人では選ぶべきテレビは異なります。

さらに、テレビを視聴する距離も重要です。

近い場所で液晶テレビを見る場合、あまりに大きな画面ですと見づらく、液晶テレビのせっかくのスペックが活かされません。

自分の部屋にはどんなサイズが合うかわからないという人は、以下を参考にしてみて下さい。

6畳以下:26インチまで6畳~8畳:26インチから32インチまで8畳~10畳:32インチから46インチまで10畳以上:46インチ以上最適の距離感と大きさを叶えることで、液晶テレビの美しい画面を存分に楽しむことができます。

一人暮らしにおすすめの液晶テレビはこれ!

一人のテレビタイムを快適にしてくれる、おすすめの液晶テレビをご紹介します。

ここでは6~8畳に住んでいる人へのおすすめを見てみます。

お気に入りが見つかったら、店頭でチェックしてみましょう。

REGZA 32S21 東芝

東芝 32V型地上・BS・110度CSデジタル ハイビジョンLED液晶テレビ(別売USB HDD録画対応) REGZA 32S21

こちらは東芝の液晶テレビ「レグザ」の32インチです。

液晶テレビの欠点である残像感を解消するために「倍速液晶」が使用されています。

1秒間に表示される映像量を倍に増やすことで滑らかな動きを再現します。

また、地上波デジタル放送や衛星放送をくっきり美しく映し出す「地デジビューティ」も搭載されており、高画質で細密な映像を楽しむことができます。

テレビの音に関しては、全面部分に「クリアダイレクトスピーカー」を配置。

クリアで臨場感あふれる音声を再現します。

リモコンにある「クリア音声ボタン」を押すと、映画やドラマのセリフが聞き取りやすくはっきり聞こえます。

また、バラエティ番組では余計な背景音を抑えることで、より聞き取りやすくなります。

VIERA TH-32E300 パナソニック

パナソニック 32V型 ハイビジョン 液晶 テレビ VIERA TH-32E300

こちらはパナソニックの液晶テレビ「ビエラ」の32インチです。

地上波・BS・CSデジタルチューナーを2基搭載しており、USB接続HDD(別売り)に裏番組を録画することができます。

LEDバックライトと上下左右の視野角がおよそ180度のIPSパネルを採用。

液晶テレビの欠点を解消し、どこから見ても正面の画像とさほど変わりない、美しくクリアな画像を楽しむことができます。

さらに「お部屋ジャンプリンク」にも対応しているので同メーカーのブルーレイレコーダーやテレビで録画した動画も楽しむことができます。

まとめ

一人暮らしにテレビは必要ないという人もいますが、テレビがあるとニュースやドラマを大きな画面で視聴できるので、おすすめです。

現在の主流は液晶テレビになっていますから、購入の際は液晶テレビから探しましょう。

同じ液晶テレビとはいっても、メーカーによって色の鮮明さやコントラストの具合は異なります。

どんな色調がいいかは好みの問題もありますので、実際に家電量販店などに足を運んで、画像の違いを確認するのがおすすめです。

お気に入りのテレビで、一人時間を有意義に過ごしてくださいね。

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