おすすめペンタブ・液タブらー:ペンタブレット・液晶ペンタブレットも

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上手く文章で表現できない?それならペンタブで描いちゃおう!

   

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私達は特にインターネットを介した場合、文字によってコミュニケーションを行っています。

ですが文字というのは表現力が求められますし、複雑なことを描写する場合には書く方も読む方も疲れてしまうものです。

そんなときにペンタブさえあれば問題が解決してしまうかもしれません。

今回はペンタブがあることで描けるようになる絵の持つ魅力について見ていきましょう。

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ちょっとした伝達事項を表現するときに便利

ペンタブを持っていれば好きに絵を描く事ができるのですが、このメリットは実は計り知れないほど大きなものです。

あまりにも絵を描くということが身近にあるため軽視されがちですが、文章と同じ、むしろ場合によってはより伝えたいことを明確にしてくれたりします。

例えばちょっとした伝達事項を相手に知らせたいとき、絵の方が適している場合もあるのです。

場所を的確に表現できる

相手と待ち合わせの場所を決める際、やや複雑な位置を指定するときに文章で表現することは難しくなります。

「あのビルを右に曲がって進むとコンビニがあるからその正面の道を進んで2本目を左に曲がって…」という説明を聞くだけでも疲れるほどです。

ですがこうした説明を簡単な絵にしてしまえばどうでしょう。

俯瞰視点で描いてしまえば相手はその図の通りに移動すれば良いだけなので迷うことは無いはずです。

絵というのはこういった文字で表現し辛いことをいとも容易く表現してくれます。

もちろん絵が描けない方にとっては難しいと感じるかもしれませんが、情報を伝達する程度の絵であれば必ず描けるはずです。

先述した例で言うなら「あのビル」や「コンビニ」を四角形で表し道を直線で表現し、これらを組み合わせれば良いだけとなります。

絵の巧拙や美麗さ、という次元とは異なる意味で絵は情報伝達に適しているフォーマットなのです。

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比喩的表現を直接に表現する

例えば小説で何か比喩的表現をする場合があります。

いわく「芳醇な薔薇のような香りのする女性」とか「見るだけで心が軋むほどの荒涼とした大地」といった表現です。

これはある意味、文章の限界を示していると言えるでしょう。

そのままその女性を文章で言い表すことができないため比喩表現を用いるしか手段が残されていないのです。

比喩表現は文学の世界において美しい技術ではありますが、その対象そのものを表現することは実は不得意だったりします。

そこで絵はどうかというと、何とその対象を描く事ができるのです。

この場合は巧拙が重要な要素になってきますが、それでも表現したいことを直接外的世界へと持ち出すことができるのは絵ならではでしょう。

自分の感じたものを描くのに絵は最適な方法です。

また音楽も絵と同じく比喩表現を用いずに直接対象を描写できる方法となります。

絵を描くにはお金がかかってしまう

ただ絵を描くには道具が必要です。

キャンバス、絵の具、パレットはもちろん、筆や椅子なども欲しいところでしょう。

ですが正直なところ、こうした道具を一式そろえるには結構な費用がかかります。

モノクロで良いという場合には予算は少なくて済みますが、カラーで描きたいとなると一筋縄では行きません。

絵の具を買い揃えるだけでも痛い出費を伴うでしょう。

そこでペンタブです。

ペンタブは1度買ってしまえばパソコンに繋いでいくらでも使えます。

ペン先が磨耗するという懸念はありますが、それもかなりの間描きこんでからの話ですし、通常使用には十分耐えてくれるはずです。

また、パソコンで描くため使用ソフトによっては途轍もないカラーバリエーションを実現することが可能で、簡単にフルカラーを扱うことができます。

それからこれも使用ソフトによりますが、ペンの種類も豊富ですし中には筆圧感知をしてくれるものもあるため微妙なニュアンスを表現する事も可能なのです。

ペンタブは絵で表現をする場合に非常に経済的な道具で、かつ手に入りやすいという利点もあります。

もし表現したいものを直接描いてみたいなら導入しない手はありません。

外国の方ともやりとりができる

英語を始めとした他言語の習得には多くのコストを必要とします。

経済的にはもちろん、何より時間がかかってしまうものです。

そしてやっと身につけたと思ってもいざ外国の方と接する際に何も頭に浮かばなくなる、ということもしばしばあるでしょう。

英語を始めとした様々な学習教材が見られますが、他言語を習得することは容易な事ではありません。

ところがペンタブさえあればコミュニケーションが取れたりします。

絵は言語を超える

これは主にインターネット上でのコミュニケーションとなりますが、例えば外国で運営されている絵を投稿するコミュニティサイトで活動をすればリアクションを貰うことができるでしょう。

何らかの作品のファンアートを投稿したなら同じ作品を好きな同志から好意的なコメントをもらえるかもしれません。

文字だけで作品について語り合うことができなくても、絵を描けばその人がどのような作品のどのシチュエーションが好きなのか、が一目で分かるわけです。

他言語の習得コストというものを一足で飛び越えて、絵は外国の方とのコミュニケーションを実現します。

コミュニケーションを続けていると相手も同じ人間で、他言語を話しているからといって全く異なる感覚をもっている訳では無いということに気付くでしょう。

むしろ積極的に働きかけてくれるため、シャイな方ほど外国のサイトで活動するのはおすすめです。

何でもシンプルに直接反応を返してくれるので分かりやすいというのも魅力ですね。

画像は自分で作っちゃおう

もし何かコンテンツを制作していて文章のみでは伝えきれないと判断し画像が必要となる場合、色々なフリー素材サイトを巡ることになります。

ただそこでコンテンツにぴったりの画像が見つかるという保障はありません。

次第に画像の選定は混迷を極め、ただただ時間だけが過ぎていくことになるでしょう。

結果的に選んだ画像はコンセプトからはずれた妥協の結果になるかもしれません。

こんなときは自分で絵を描いてしまいましょう。

実はオリジナルの画像は自分で作れる

最初から「フリー素材から選ぶ」という観念が頭を支配している場合、なかなか気付き難いものですがペンタブさえあれば自分で画像を描けば良いだけだったりします。

そこには著作権のしがらみという面倒なものは無く、ただただ自分の技量が問われるだけです。

といっても目的が明確であればそれほど技術の要らないイラストを描けば済むでしょう。

むしろシンプルな画風を伸ばしていくことでコンテンツにこれ以上無いほどぴったりのイラストを作成できるようになるはずです。

絵というのは人の注目を集めますし、何より自由です。

そこには何を描いても構いませんし、自分で好きなように構成することができます。

「こんな画像があったらなー」という思いを自分の手で作り出せば良いのです。

技量に不安があったとしても、いざ描いてみたら何とかなるかもしれません。

もし上手く行かない場合は求めるデザインを考え直してみましょう。

自分の技量に合わせたデザインを自分で考え出すのです。

そうすればやはり目的に合致した絵を描き出すことができるはずです。

また練習してみるのも良いでしょう。

ともかくペンタブさえあれば自分が最も必要としているイラストを好きに生み出すことができるのです。

まとめ

ペンタブは文章で表現できないことを絵によって表すことができる便利な道具です。

また、現実に絵を描く場合には様々な道具が必要となり絵の具を揃えるだけでも結構な出費となりますが、ペンタブの場合はパソコンに繋いで使用ソフトを吟味すればそれで用意は整います。

情報伝達や表現したいこと、外国の方とのコミュニケーションなどペンタブを持っているだけで様々な可能性が広がるでしょう。

最も大きな利点は当たり前のことですが「自分が望んでいる絵を自分で好きなように描ける」ということです。

ペンタブを手に入れて色んな絵を描いてみましょう。

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