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中古で買うならここに注意!モニタアームを中古で購入する際の注意点って何?

   

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モニタアームは、安いものからちょっとだけ高いものまでピンキリです。

そうしてピンキリの価格設定ならば、少し高いけど良いものを使いたいと思う事もあるものです。

そんな高いものも、中古であれば安く買えますから、中古で買いたいと思う方もいるでしょう。

でも、モニタアームを中古で買う際にはそれ相応の注意点があるのです。

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ゆるくなってしまっている可能性がある

中古でモニタアームを買う際に一番気をつけたいのは、それがゆるくなってしまっているという可能性です。

モニタアームは基本的に、髙さや距離をいじる事が出来る物が多いです。

中にはソレをいじる事が出来ないような、固定式のモニタアームもありますが、それではあまり使い勝手が良いとは言えません。

ましてや中古で買うモニタアームともなれば、それなりの機能性の物を買う事になるでしょうから、やはり固定式ではないことがほとんどになるでしょう。

そうして固定式ではないモニタアームを中古で買う場合、その稼働レベルが弱っている可能性もあると言えます。

だからそれに関してしっかりと注意しておかないとなりません。

正しく使用していたとは限らない

もちろん正しく使用していれば、その可動域もそこまでゆるくはならないでしょう。

それがよほど古いモニタアームであるという場合には話は別ですが、そこまで古いモニタアームではない場合には、基本的には正しく使用していれば、そこまでゆるくなることはありません。

しかし、そのモニタアームを以前の使用者が正しく使用していたとは限りません。

モニタアームには、基本的には耐荷重があります。

その耐荷重を無理して、本来であればそのモニタアームが耐えることが出来ないレベルの液晶ディスプレイなどをそこにつけていたのだとしたら、その分モニタアームがゆるくなってしまうこともあるでしょう。

ゆるくなってしまうと使い物にならない

当然ながらモニタアームは、ゆるくなってしまうと使い物にならないと言えます。

ゆるくなってしまうと、たとえば液晶をつけていったとしても、次第に下がってきてしまう可能性があります。

そうして次第に下がってきてしまうのであれば自分の求める高さにディスプレイを設置することが出来ません。

それでは結果、モニタアームを使用していても首が痛くなってしまったり、肩こりが生じてきてしまったりするでしょう。

そんなモニタアームを買っても、お金の無駄です。

たとえ中古で安く買えたとしても、メリットは何もありません。

だから、そうならないように気を付けて購入していく必要があります。

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互換性を調べてから買うようにする

中古でモニタアームを買う際には、互換性を調べてから買うようにしないとなりません。

モニタアームの中には、特定のディスプレイとの互換性がないものもあるでしょう。

あるいは、互換性はあるけれども、そもそも耐荷重をオーバーしていることもあるはずです。

それはいうなれば互換性がないのと同じです。

新品でモニタアームを買う際にはいちいち調べようとしなくても、そういう互換性の情報に関してはしっかりと入ってくることが多いです。

だからあまり互換性の心配はないと言えるでしょう。

しかし中古の場合はそうも行きません。

調べようとしないと分からない

中古でモニタアームを買う際には、それは調べようとしないと分からない事が多いです。

すごく親切なお店であれば、中古でモニタアームを買う際にも、いちいちそれの互換性を述べてくれていることもあるでしょう。

しかし多くの場合で、それはありません。

だから、自分で0から調べていかないとならないのです。

それは確かに手間になります。

でも、そうして手間をかけないと結果的に損になってしまう可能性もありますから、そうならないように、しっかりと調べてから買うようにしていきましょう。

調べられないようなものは買わないように

中古で売られているモニタアームの中には、それが古いものだったりすごくマイナーなものだったりして、互換性を調べても何も情報が入ってこないようなものもあります。

もしそうして互換性を調べる事が出来ないようなモニタアームがあれば、それは基本的には避けるようにした方が良いでしょう。

互換性を調べないで中古のモニタアームを買うのは、やはりリスクが大きいですから。

そしてそのリスクを負ってまで、それを買うメリットはあまりないでしょう。

ねじやパーツのかけにも注意

中古でモニタアームを買う際には、ねじやパーツが欠けているものもあるでしょう。

中古ショップで買う際には、基本的にはそういう欠けは起こりづらいです。

もちろんねじくらいであれば、欠けているのを見落としてしまう事もあるかもしれませんが、だいたいの場合で、欠けている場合には欠けている旨が表記されているものです。

でもたとえば個人から中古のモニタアームを買う際には、そうしてねじやパーツが欠けていることもあります。

そしてもしそういうものを買ってしまっていたら、使っているうちに壊れてしまう可能性も高くなります。

モニタアームが壊れてしまうと、高い位置からディスプレイなどが落ちることになり、すごく危険です。

だから、そうならないように、確実にしっかりと全て揃っているものを買うべきだと言えるでしょう。

中古ショップで買うのがおすすめ

全て揃っているものを買うためにはやはり、基本的に中古ショップで買うようにするのがおすすめになります。

中古ショップで買うようにしていけば、だいたいの場合でパーツやねじはそろっているわけですから、リスクは減ります。

中古ショップの場合は、個人から中古で買うよりも価格帯が高くなる事が多いです。

でも、そうして価格帯が高くなる代わりに、安心を得る事ができるのであれば、その方が良いでしょう。

だから、個人からではなく、中古ショップから買うのがおすすめなのです。

特有の臭いがある場合もあるので注意

モニタアームを中古で買うと、まれに特有の臭いがすることがあります。

洋服などを買う際であれば、特有の臭いがすることがあるのも分かりますが、モニタアームと言うパソコン系のアイテムを買うのに、特有の臭いがすることなんてあるのか?

と思う方もいるでしょう。

でも、生活臭というのは、あらゆるものに染みつくものです。

たとえば自分が普段使用しているパソコンなども、自分や家族以外の人に嗅がせてみれば、特有のにおいがすることが多いです。

それが良い香りかキツい香りかは別にして。

顔に近いところに置くものなので臭いはない方が良い

モニタアームは、顔に近いところに設置することが多いでしょう。

そこまで近いわけではないですが、特有の臭いがしていたら、それを感じられる位の距離ではあるはずです。

それではパソコン作業に集中できなくなるでしょう。

それは困るので、出来れば臭いがしないものを買うべきです。

中古で買う際には、きちんと香りもチェックしてから買うようにすると良いでしょう。

中古ショップであればそれも可能ですから。

まとめ

中古でモニタアームを買う際の注意点については、以上の通りになります。

このように、中古でモニタアームを買う際には、きちんと注意して買わないとなりません。

そうでないと、直ぐに買い替えることになったりして、結果的に新品で買うよりも高くなることも出て来ます。

安いから中古で買うのに、最終的に新品で買うよりも高くなったら最悪です。

そうならないように、是非参考にして注意していってください。

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