おすすめペンタブ・液タブらー:ペンタブレット・液晶ペンタブレットも

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低価格な液タブを選ぶ際のポイントを解説! コスパが高い機種もある?

   

液タブは、板タブよりも高機能な機種が多くありますが、低価格な機種もあれば高価格な機種まであります。

日本では、価格が安いものは品質が低くて、価格が高いものは品質が高いというイメージを抱いている方が多くいます。

しかし、低価格な液タブの場合には、意外にもコスパが高い機種は多くあるのです。

そこで、低価格になっていてもコスパの高い機種を選ぶ際のポイントを解説するので参考にしてみて下さい。



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低価格な液タブを選ぶ際のポイント

低価格になっていても、コスパが高くなっている液タブには、いくつか共通しているポイントがあります。

そのポイントを理解しておけば、意外にもコスパが高い機種を見つけやすいので詳しく紹介しましょう。

コンパクトなサイズ

高価格な液タブで多いのが『大型サイズ』になっている機種で、27インチにもなっている液タブは、300,000円近い機種があるのです。

コンパクトなサイズになっている機種であれば、50,000円以下になっている機種があるので、低価格な液タブを探している場合には、コンパクトな機種がおすすめです。

液タブは、板タブとは違って、イラストがペンタブ本体部分に表示されるので大型サイズのほうが見やすくなっています。

それでも、コンパクトなサイズの機種は、パソコンデスクに設置しやすいというメリットもあるので、大型サイズになっているほうが必ず利用しやすいという訳でもありません。

ブランドと機能

液タブの効率性を左右するもので『筆圧レベル』が挙げられます。

なぜなら、筆圧機能のレベルが高くなっていれば、専用ペンにかける力の入れ具合で、線や色の太さを調整しやすいからです。

筆圧機能のレベルが低くなっていたら、専用ペンに力をかけても線や色があまり太くならないですし、力を弱くしても線や色があまり細くなりません。

筆圧機能のレベルが高い機種は、高価格な機種が多くなっていますが『HUION』や『XP-Pen』などは知名度こそ高くありませんが、価格は低くなっている機種が多いです。

そのため、コスパを重視している場合には、ブランドの知名度ではなく機能を重視してみる事をおすすめします。

エクスプレスキー

低価格な液タブでも、効率よく作業を進められるものがあって、そのような機種に搭載されているのが『エクスプレスキー』というボタンです。

エクスプレスキーというのは、本体部分の左側に搭載されている場合が多くて、ショートカットキーを割り当てる事ができる機種が多いのです。

本来であれば、キーボードで複数のボタンを押さなくてはいけないのですが、それを本体のボタンをワンタッチ操作だけで、操作を切り替える事ができます。

そのため、低価格な機種でも効率よく作業を進めたい場合には、エクスレプスキーのボタンが多く搭載されている物を選んでみて下さい。



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作業時間を短縮するメリット

作業効率の良い機種の特徴を紹介してきましたが「そこまで、効率性が大事なのだろうか」と思った方もいるかもしれません。

そこで、効率性の良い液タブを利用するメリットを紹介するので、みていきましょう。

集中力をキープ

効率性の悪い液タブを利用しようとしたら、1枚のイラスト作品を制作するまで時間をかけてしまいます。

実は、私たち人間が、集中力をキープできるのは2時間前後なので、効率性の悪い液タブを利用していたら集中力が落ちやすいので注意しなければいけません。

そのような機種を利用していたら、満足できるような作品を制作する事ができないので、効率性が優れた機種を購入するのはメリットが大きいです。

スキルアップ

イラストを制作するためには『ルーティン』を行なっていく必要があります。

まずは、イラストの構成を練って、それから下描きを始めて、最後に着色していきます。

制作時間が長くなってしまえば、下描きで失敗した事を忘れてしまうので、次の作品を制作する際に失敗を教訓にする事が難しくなってしまうのです。

それに引き換え、作業時間を短縮する事ができれば、失敗した内容を覚えている可能性が高くなるので、次の作品を制作する際に教訓にする事も可能です。

そうすれば、短期間でスキルアップする事も難しくありません。

低価格な液タブのデメリット

低価格な液タブでも、コスパが優れている機種はありますが、残念ながらデメリットもあるので注意しなければいけません。

そこで、どのようなデメリットがあるのか解説するので確認してみて下さい。

視認性

大型サイズになっている液タブで、低価格な機種は少ないので『視認性』は、あまり優れていません。

実際に、サイズがコンパクトになっていたら、イラストの細い部分を加筆したい場合には、専用ソフトの拡大ツールを利用する事になります。

しかし、元の状態に戻す場合には、縮小ツールをクリックする必要があるので、拡大と縮小を何回も行わなくてはいけません。

視力が低い方の場合には、このような作業を何回も行う必要があるので注意する必要があります。

耐久性

低価格な液タブの全ての機種という訳ではありませんが、耐久性があまり優れていない機種が多いので、注意する必要があります。

もし、耐久性が優れていない機種を購入してしまえば、短期間で画面の一部が映らなくなる場合もあれば、コードで接触不良が起きてしまう事もあるのです。

そのような事になれば、新しい液タブに買い換える必要があるので、お金をかけてしまう事があります。

液タブを長く利用したい場合には、ある程度まで値段が高くなっている機種を検討する必要があるので気を付けて下さい。

おすすめの液タブ

低価格な液タブの特徴を紹介してきましたが、それでも、どの機種を選んだら良いのか決められない方もいるでしょう。

そこで、低価格でコスパが優れている液タブを3機種まで紹介するので、参考にしてみて下さい(機種の値段は2019年5月21日時点の情報)。

XP-Pen 液晶タブ Artist12

『XP-Pen 液晶タブ Artist12』は、12インチになっているので、パソコンデスクの上に、様々な資料を置いていても本製品を設置しやすくなっています(パソコンデスクによって違いがあるので注意)。

本体部分の左側には、エクスプレスキーが6個も搭載されていて、作業効率がよくなっているので、短期間でイラスト作品を制作する事が可能です。

筆圧機能は『8192レベル』もあるので、線や色の太さの幅が広くなっています。

値段のほうは、Amazonでは税込価格27,500円になっているので、気軽に購入する事が可能です。

HUION 液タブKamvas Pro13

『HUION 液タブKamvas Pro13』は、13インチになっている上に、筆圧機能は『8192レベル』もあります。

本体部分に搭載されているショートカットボタンは4個しかありませんが、少しだけサイズが大きくなっているのは魅力的なポイントと言えるでしょう。

反応速度は『266PPS』にもなっているので、スムーズに線を引く事が可能です。

値段のほうは、Amazonでは税込価格37,230円で販売されています。

HUION 液晶タブレット GT-156HDV2

『HUION 液晶タブレット GT-156HDV2』も低価格な機種ですが、何と15.6インチもあります。

これほどのサイズがあれば、ある程度まで勢いよく線を引く事もできます。

そうすれば線に強弱を付けられるので、メリハリの効いたイラストを制作する事も可能です。

筆圧機能は『8192レベル』もありますし、エクスプレスキーは14個もあります。

値段のほうは、Amazonでは税込価格35,280円で購入する事が可能です。

まとめ

低価格になっている液タブは、コンパクトなサイズになっている機種が多いので、視力が低い方は少し操作しづらく感じてしまうかもしれません。

しかし、高額な機種に比べたら、6分の1程度の値段になっている機種が多くあります。

それを考えたら、少し見えづらくなっていたとしても購入してみる価値があります。

イラストが見えづらい場合には、拡大ツールを活用すれば、ある程度まで対応できるので、値段が気になってしまう場合には低価格な機種を検討してみて下さい。

参考URL・参考文献・根拠など

https://www.amazon.co.jp/XP-Pen-XP-…
https://www.amazon.co.jp/HUION-%E6%…
https://www.amazon.co.jp/HUION-%E6%…

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