おすすめペンタブ・液タブらー:ペンタブレット・液晶ペンタブレットも

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低価格化が進む4K液晶モニターはどこが違うのか?導入すべき3つのメリット

   

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テレビやビデオカメラの分野では従来のフルハイビジョンよりも高画質な4Kが大きな話題を集めていますが、その勢いはパソコン用の液晶モニターにまで及んでいます。

液晶モニターは画面サイズの大型化と高解像度化が進み、現在では4Kの解像度に対応した製品も価格が安くなって購入しやすくなってきているのです。

そんな4K液晶モニターを導入することで得られる3つのメリットに加え、購入の際に注意したいポイントについて解説します。

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動画再生に生きる高解像度

解像度の高い4K液晶モニターの画質が最も生かされるのは、何と言っても動画再生の分野です。

最近では動画投稿サイトや定額料金の動画配信サービスなどを利用しながら、テレビ以外でもインターネットを通じて動画を視聴する人が増えています。

テレビでは4K放送がまだ試験的にしか実施されていない上、フルハイビジョンと比べて4倍の解像度を持つ4K放送を本来の画質で視聴するには専用の機器が必要です。

4Kに対応したテレビだけでなく、4K放送が受信できるテレビチューナも欠かせせん。

YOUTUBEなどの動画投稿サイトに掲載された動画は、視聴環境に合わせて解像度が自由に選べるようになっています。

投稿された動画の中には、4Kの高解像度で撮影された作品も増えてきています。

パソコンやスマートフォン・タブレットさえ対応していれば、テレビ放送に先がけて4Kの高画質が体感できるのです。

動画配信サービスの4K動画が高画質で視聴可能に

家庭用ビデオカメラやアクションカメラでも4K動画が撮影できる機種が増えているとあって、動画投稿サイトにはプロやアマチュアの人が撮影した4K動画が次々とアップされています。

一方では定額料金で利用できる動画配信サービスで視聴できる4K動画も少なくありません。

特にAmazonプライムビデオとNetflixには4K対応のタイトルが多く、U-NEXTでも4K動画が視聴可能です。

ジャンルも映画やドラマだけでなく、アニメ・ドキュメンタリーまで多岐にわたります。

そうした動画配信サービスを利用して4K動画を視聴するには、専用の再生端末と4Kテレビを接続する方法が一般的でした。

現在はパソコン用の液晶モニターでも著作権保護規格のHDCP 2.2に対応した機種であれば、同様の接続方法で4K動画を視聴可能です。

Ultra HD Blu-rayに対応したブルーレイレコーダーやプレイヤーとHDCP 2.2対応液晶モニターを接続すれば、映画などのULTRA HDソフトを再生して4Kの高画質を堪能できます。

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4K液晶モニターは写真編集に最適

フルハイビジョンの4倍という解像度による画面表示を実現させた4K液晶モニターの活用場面は、以上のような動画視聴だけにとどまりません。

4K液晶モニターは24インチや27インチといった比較的小型の製品であっても解像度は3840×2160で、大型モニターと変わりありません。

同じ画面に1920×1080というフルハイビジョンの解像度で画像を表示する場合と比べ、縦横2倍ずつのドット密度で画像を描写できます。

それだけ画像の細部にわたって鮮明に表示できるため、4K液晶モニターはデジタル一眼レフカメラやデジカメで撮影した写真をパソコンで編集したい人にもおすすめです。

デジカメで撮影した写真をパソコンのHDDに保存し、液晶モニターに表示させて鑑賞するような目的でもモニターの解像度が高いほど画像を高精細に表示できます。

写真編集に強いIPSパネル

写真編集や写真鑑賞を目的に4K液晶モニターを購入する際には、液晶パネルの種類にも着目する必要があります。

パソコン用モニターに使われている液晶パネルにはTNとVA、IPSという3つの種類があって、それぞれに特性が異なるのです。

このうちTNタイプは応答速度の速さが特徴で、主にゲームでの使用を重視する人に向いた方式です。

液晶テレビにも多く使われるVAタイプのパネルはコントラストが高く、特に黒の表現力に優れています。

しかしながら両方式とも視野角が狭いという欠点があって、斜めの角度から見た場合に色の見え方が大きく変わってしまいます。

その点でIPS方式の液晶パネルは視野角が広く、異なる角度から見た場合に色彩や輝度の変化が小さい点が特徴です。

IPS方式は発色が鮮やかで写真の表示に適しており、黒の表現以外では画質の面で他の方式を圧倒しています。

ゲームや動画視聴を重視する人にはTN方式やVA方式も選択肢に入りますが、写真編集をメインにパソコンを使っている人にはIPS方式の4K液晶モニターがおすすめです。

4K液晶モニターなら細かい文字も鮮明に

高解像度が売りの4K液晶モニターは、動画視聴や写真編集に威力を発揮するだけではありません。

オフィスソフトなどを使った仕事の場面でも4Kの精細な画面なら目が疲れにくく、仕事の効率もアップします。

最近ではスマートフォンのようなサイズの小さい端末でも、液晶画面に1920×1080のフルハイビジョンや2560×1440のWQHDといった解像度を採用する機種が増えています。

仕事で使うノートパソコンやデスクトップパソコンの液晶モニターはこれよりサイズが大きいとは言え、画面の解像度はフルハイビジョンからせいぜいWQHDまでという例が少なくありません。

画面そのものが大きくなっても解像度が同じでは、1文字1文字を表示するのに割り当てられるドットが粗くなります。

スマートフォンの画面よりもパソコン用のモニターの方が文字を読みにくく感じる人が多いのも、小さいフォントの文字が鮮明に表示されないからなのです。

その点で4Kの液晶モニターは1文字を表示するのに使われるドット密度が2倍となるため、小さい文字でもくっきりと見えて目が疲れにくくなります。

大画面で作業効率も大幅に向上

表計算ソフトやプログラミングソフト・CADソフトなど、仕事で使うソフトの中には画面の表示エリアが広ければ広いほど効率がアップする例が多くあります。

モニターアームを使って2台以上のモニターを並べ、マルチディスプレイのスタイルで作業を行う職種も少なくありません。

そのような場合でも40インチ以上の大型4K液晶モニターを導入すれば、1台のモニターで同様のマルチディスプレイ環境を構築することが可能です。

40インチ超の大型4K液晶モニターの中には、4分割表示に対応した機種も多くあります。

4Kの液晶モニターは低価格化が進んで購入しやすくなっており、1台でマルチディスプレイ環境を実現できれば導入コストも低く抑えられます。

机の上のスペースが限られている場合でも4K液晶モニター1台の設置で済ませれば、省スペース化が実現して作業効率がさらに向上するのです。

4K液晶モニターを選ぶ際の注意点

以上のように4K液晶モニターはパソコンを使ったさまざまな作業や鑑賞に威力を発揮しますが、購入の際にはいくつか注意点があります。

4Kの動画視聴をメインと考えている場合には、前述のHDCP2.2対応に加えて超解像技術の有無も注目すべきポイントです。

4K液晶モニターでフルハイビジョン以下の動画を全画面表示すると低い解像度の映像がそのまま拡大されてしまうため、画面がぼやけたように見えてしまいます。

高解像度の液晶パネルに特有のそうした欠点を補う目的で、一部の機種には4Kテレビと同様に4Kアップコンバート機能などの超解像技術が採用されています。

動画視聴を重視して4K液晶モニターの購入を検討中の人には、そうした機能を内蔵した機種がおすすめです。

同様の問題はパソコンのOSでも指摘され、小さい文字を拡大表示した際に文字がぼやける問題がありました。

最新のOSを使用していれば文字がアップスケーリング処理されるため、OS側のアップデートによってこの問題も解決済みです。

パソコン側にも相応の性能を要求

4Kの液晶モニターを導入する前には、接続するパソコンが4Kの画面出力に対応しているかどうかを確認する必要があります。

パソコンと4K液晶モニターとの接続には、HDMIかDisplayPortの端子を使うのが一般的です。

HDMIケーブルで接続する場合に動画やゲームをリフレッシュレート60HZでなめらかに表示できるのは、HDMIの規格が2.0以上の機種です。

最近では4K以上の解像度で画面出力できる機種も増えてきているとは言え、古いパソコンではそもそも4K出力に対応していない例も少なくありません。

古い機種でもデスクトップパソコンであれば、グラフィックボードを4K対応に交換することで4K液晶モニターの使用が可能になる場合もあります。

CPUやメモリなどの基本スペックが貧弱なパソコンでは、4K画面出力時の動画再生や写真編集などの際に動作が重くなりがちです。

4K液晶モニターの性能をフルに発揮するには、パソコン側にもある程度の能力が求められるのです。

そうした条件を満たしている機種であれば、4K液晶モニターを導入することでパソコンの作業環境が快適になります。

まとめ

最近ではパソコンの基本性能が大きく向上し、4Kの高解像度出力にも十分対応できるだけの余力を持つ機種が増えてきました。

4K出力に対応する液晶モニターもここに来て低価格化が進み、従来の液晶モニターとの価格差が縮まっています。

動画や写真表示の画質に不満を抱いている人だけでなく、パソコン画面の文字が読みにくいと感じている人の間でも4K液晶モニターの人気が高まっているのです。

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