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何で決めれば良いの?自分が通うべきイラスト専門学校の決め方

   

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イラストの専門学校は、世の中にすごくたくさんあると言えるでしょう。

そんな風にたくさんあるイラストの専門学校だから、いざ受けるところを決めようと思った時に、どんな風に決めていけば良いのかわからなくなる人もたくさんいるのではないでしょうか?

そこでここでは、イラスト専門学校の決め方について紹介していきます。

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自分の将来にあっているかで決める

イラストの専門学校は確かに世の中にたくさんあります。

でも、それだけたくさんあるのですから、当然そのイラストの専門学校にはそれぞれ違いがあります。

ではそんなイラストの専門学校の違いの中で、一番学生にとって大きな差となるのはなんだかわかりますでしょうか?

それは、将来のビジョンです。

専門学校が描く学生たちの将来のビジョンは、学校によってさまざまなのです。

つまり、雑誌や広告関係への就職を目座すことを想定しているイラストの専門学校もあれば、フリーのイラストレーターとしてやっていかせることを想定している専門学校もあります。

ということは当然、その学校側のビジョンと自分が描くビジョンがあっていないとならないのです。

雑誌や広告関係への就職を目指している人が、フリーのなり方を学んでも、ちょっと違うでしょう。

もちろんそれがまったく意味がないかというと、それはまずありません。

たとえそこが目標でなかったとしても、それを学ぶことは間違いなく良いことだと言えるでしょう。

しかし、本当に雑誌や広告関係への就職を目指すのであれば、そのための授業に時間をかけた方が良いのは確実です。

だから、イラストの専門学校を決める際には、そのビジョンを合わせておかないとならないのです。

授業スケジュールなどからも把握できる

では、専門学校側のビジョンはどうしたら把握できるでしょうか?

一番分かりすいのはホームページやパンフレットなどで明記してくれていることでしょう。

明記されていたら、間違いなくそれが学校側のビジョンですから。

でも、それが明記されていないことも多いのが現状です。

それが明記されてない場合はどうやって判断したら良いでしょう?

そのために使えるのは、授業スケジュールです。

授業の大まかなスケジュールが明記されていないということはまずありません。

そこでのカリキュラムを見れば、これはフリーを想定しているなとか、就職を想定しているなとかはわかってくるはずです。

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学費が自分にとって適切かどうか

自分が通うイラストの専門学校の決め方として、学費も大切な要素の一部だと言えるでしょう。

もちろんイラストの専門学校に通う方の多くは、学費は親が出してくれるということが多いでしょう。

そうであればあまり学費は関係ないかもしれません。

でも中には自分で学費を出す方もいるかもしれません。

もしそうならば、学費は大問題です。

適切な学費の専門学校を選ぶようにしていきましょう。

安ければ良いわけではない

もちろんそれは、安ければ良いというわけではありません。

あくまでも大切なのは、自分にとって適切かどうかです。

たとえば、あまり興味のないジャンルのすごい講師を呼んでいるから学費が高いというところと、自分が使う設備が優れているから学費が高いところがあれば、あきらかに後者に行った方が得でしょう。

学費を見て、何にそんなに学費が掛かっているのかをしっかりと想像してみて下さい。

そしてその出費が、自分にとってメリットになると考えたら、そこに行くようにすれば良いのです。

そうすれば失敗することはなくなるでしょう。

まわりのレベルで決める

イラストの専門学校を決める時には、周りのレベルで決めるという決め方も多いにアリです。

イラストの専門学校というのは、入るのに実技の試験があるわけではありません。

だから極端な事をいえば、まったくイラストを描いたことがないという方でも入ろうと思えば入れるという特徴があるのです。

とはいえそうはいっても、周りのレベルが高いところにはそういう生徒は入ってこないはずです。

ただただみじめな思いをするだけですから。

ということは、当然イラストの専門学校によって生徒たちのレベルは大きく変わってくると言えるでしょう。

下手な人が多いところには下手な人が集まるし、上手い人が多いところには上手い人が集まるのです。

上手い人が多いところにいくべき

では、自分はどんな人がいるところに行けば良いのでしょうか?

だいたい自分と同じレベル位の人がいそうなところに行けば良いのでしょうか?

それは違います。

自分と同じレベル位の人がいるところでは、自分を上手いと思ってしまい、なかなか成長することができなくなります。

自分を下手だと思える環境でないと、成長するのは難しいでしょう。

つまり、行くべきは、自分より上手い人が多いような専門学校だという事になります。

上手い人が多いところに行けば、焦りから必死でイラストの勉強をするようになりますし、たくさん刺激を受けることになるので、イラストのレベルも上がりやすいのです。

どんな人でも、なるべくレベルの高い人があつまるイラストの専門学校にいくことをおすすめします。

どんなジャンルに強いのか

イラストの専門学校は、幅広いジャンルのイラストについて学ぶことが多いです。

たとえば漫画っぽい、一般的にイラストと言われてイメージができそうなものや、或いは、水彩画っぽいものもあれば、CCっぽいイラストを学ぶこともあります。

そんな風にいろいろ学ぶことは学ぶのですが、やはり学校によってどのジャンルに強いとか、そういう事はあります。

それならばやはり、自分がこれで行きたいと思うようなジャンルに強い学校にいくのが一番でしょう。

関係ないジャンルに強いところへいって、関係ないジャンルについていろいろ学んでも、あまり成長にはつながらないでしょう。

どんなイラストでやっていきたいかを明確にする

そのために、自分でもやらないとならないことがあります。

それが、どんなジャンルのイラストでやっていきたいのかという事を明確にすることです。

どんなジャンルのイラストでやっていきたいかを明確にしていないと、当たり前ですが、自分の将来のプランと、学校側の特色を合わせることができません。

なので、しっかりと将来を見据えてから専門学校を決めるようにしていきましょう。

ビジョンを合わせることにもつながる

それは、最初に紹介して来た、ビジョンを合わせると言う事にもつながっていくでしょう。

ビジョンを合わせる時には、当然ながら自分が将来どんなイラストレーターになるかをイメージしないとなりません。

それをイメージするということは、自分がどんなジャンルのイラストを描きたいのかという事を明確にすることでもあります。

だから、こうして将来を明確にすることは、イラストの専門学校を決める為にはまず外せないことだと言えるのです。

イラストの専門学校に入ってからソレを決めるのではもう遅いのだという事を良く考えて、しっかりと決断していってください。

まとめ

イラストの専門学校を決めるには、色々な事を見比べてよく考えないとならないという事です。

そういう事を考え始めるのは早ければ早い方が良いでしょう。

だから、高校生や大学生ののうちのなるべく早い段階からより具体的にどうしたいか、どうなりたいか、イメージをもって、色々なイラストの専門学校を調べて、くらべていってください。

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