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何を聞かれる? イラストの専門学校の面接で聞かれる内容と答え方のコツ

   

面接

イラストの専門学校でも、当然ながら面接はあります。

その面接をしっかりとクリアしないと、イラストの専門学校に入学することは難しいでしょう。

では、イラストの専門学校の面接ではどんな内容の事を質問されるのでしょうか?

ここではそんな、イラストの専門学校の面接でよく聞かれる質問の内容について紹介していきます。

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どんな進路を考えているのか

イラストの専門学校の面接でよく聞かれるのは、卒業後はどんな進路を考えているのかという内容です。

卒業後の進路の設計がしっかりしている人と、それが全くない人では、当然ながら授業へ取り組む姿勢が全然変わってきます。

専門学校的には、出来れば定員は全て授業をしっかりうけてくれる人で埋めていきたいはずです。

いや、正確には授業をしっかりうけてくれる人というよりは、イラストの仕事で就職が勝ち取れる人に来てもらいたいと思っているものなのです。

なぜならそれは、専門学校に売りになるからです。

専門学校は慈善事業ではなく、一つの商売です。

経営を回すためには、毎年しっかりした人数の入学生が必要です。

では入学生はどうやったら集めることが出来るでしょうか?

それには、入学生が魅力的に感じる強みを持つしかありません。

入学生が魅力的に感じる強みは、色々な物がありますが、そのうちの一つは間違いなく就職率です。

せっかく専門学校へいったのに就職できなかったら意味がありません。

だから、就職の実績が多い学校に行きたいと思うものなのです。

そういうことがあるので、専門学校側は就職率を上げたいと思っています。

将来設計のしっかりしている生徒を好むのも、仕方がないと言えるでしょう。

進路を明確に用意しておくべし

ではこの質問にはどう答えたらよいでしょうか?

それはもうそのまま、卒業後はこんな道に進みたいという、自分が目指すイラストの仕事の受け方をそのまま答えたらよいでしょう。

ただ夢物語のようなものでは舐めていると思われてしまいます。

たとえば、卒業したら広告系大企業にイラストレーターとして抱えられたいとか、そういうのではあまり現実味がなく、やる気があるとも思ってもらえません。

なので、もっと業界の事を良くしらべて、手が届きそうな範囲でなるべく具体的に答えるようにしていくと良いでしょう。

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なぜこの専門学校なのか

イラストの専門学校の面接では、「なぜ数あるイラストの専門学校の中からこの学校を選んだのか?」という事もよく聞かれます。

その学校を選んだ理由がないと、ただ何となく来ただけのヤル気のない生徒だと思われる可能性は高いです。

何度も言うように専門学校も商売ですから、もし募集人数に満たないくらいの生徒からしか応募が無いのであれば、それでも受かる可能性はあります。

でも、もし募集人数を超える応募があったら、それでは厳しくなるでしょう。

だから、しっかりとその学校を選んだ理由を言えるようになっておかないとなりません。

他の学校にないところを探す

ほとんどの方が、実際に他の専門学校と比べてその学校を選んでいるでしょう。

だからその場合にはソレをそのまま伝えればそれで良いでしょう。

でも、場合によっては他の専門学校と比べずに、なんとなくで学校をそこに決めたという方もいるかもしれません。

もしそうだったら、後付けで良いので理由を用意していかないとなりません。

では、その理由はどうしたら見つかるでしょうか?

その理由は、他の学校と比べて、その学校にしかない特色を探すと見つかるでしょう。

たとえば「なになに方面への就職率が他の学校より高い」とか、「他の学校に比べて設備が整っていた」とか、そういう理由です。

他の学校で比べてどこに惹かれたのかを伝えないと、何故その学校を選んだのかで納得させるのは難しいので、しっかりと比べていってください。

好きなイラストレーターは誰か?

好きなイラストレーターは誰かという事についても、イラストの専門学校の面接では聞かれることが多いです。

それはやはり、好きなイラストのテイストを知っておきたいという事と、本当にイラストに興味があるのか、向上心があるのかを確認するためだと言えます。

好きなイラストのテイストが分かれば、なんとなくその人のイラストのレベルも分かるものです。

あるいは最終的ななりたいレベルも把握できるので、向上心もみることができます。

それを聞いて答えることが出来るかどうかでも、向上心のレベルは見れるでしょう。

もし本当にイラストが好きで向上心があるなら、誰かイラストレーターの真似をするのは当然のことです。

全ての芸術は模倣から始まるという言葉もあるくらいですから。

だから、本当に上手くなりたくて、イラストが好きなら、必ず好きなイラストレーターの一人や二人はいるはずなのです。

それすらもいない人は、あまり成長は見込めないでしょう。

答える人は誰でもいい

ただ、答えられるか否かの問題ですので、答える人自体は誰でも良いと言えるでしょう。

もちろんある程度の画力があるイラストレーターを言った方が、理由なども説明しやすいでしょうから、その方がおすすめではありますが、どうしてもこだわりがあるならその人で全く問題はありません。

こだわりがあればどの道理由も言えますから。

でも唯一、微妙な答えもあるでしょう。

それは誰も知らないようなネットのイラストレーターを答えることです。

ある程度は知名度がある人でないと話も盛り上がりづらいですし、いまいち相手にも自分の好きなテイストなどを伝えづらいです。

だから、おすすめはある程度知名度のある人になります。

いつからイラストを勉強しているのか

イラストの専門学校の面接では、いつからイラストを勉強しているのかということもよく聞かれると言えるでしょう。

いつからイラストを勉強しているのかを聞けば、ある程度のレベルを想像できます。

イラストで就職してもらうためには、最初からある程度画力のある人が来た方が良いに決まっています。

だから、イラスト歴を聞いて、ある程度のレベルを知ろうとしているのでしょう。

もしこういう質問が来たら、だいたいいつごろからどんな風にイラストを勉強しているのか正直に答えていくと良いでしょう。

長くサバ読むのはNG?

ある程度のレベルを知ろうとしているのであれば、ある程度長くサバを読んだ方が良いのではないかと思うでしょう。

でも、長くサバを読むのはやはり良くありません。

ある程度長くサバを読まなくても、きちんと真摯に練習している旨を伝えたり、これからはもっと増やしていって、もっとイラストのレベルを上げたいという旨を伝えていけば、向上心があることが分かってもらえます。

たとえ今あまり歴がなくても、高い向上心があれば別に問題ないことも多いです。

むしろウソをういて、何処かのタイミングで嘘がばれる方が、印象はグッと悪くなります。

その印象はなかなか面接の中では覆せないでしょう。

だから、嘘をついてイラスト歴を長くサバ読むのは、避けた方が良いのです。

まとめ

イラストの専門学校の面接では、最終的な進路の展望や、その学校を選んだ理由、好きなイラストレーター、そしてどのくらいイラストをやっているのかということがよく聞かれます。

もちろんこれら以外の質問もいろいろと聞かれるでしょうが、特によく聞かれて、特に大切なのはここになるので、ここの準備はしっかりとしておきましょう。

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