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割れちゃうことがある?モニタアームをガラステーブルに使う際の注意と対策方法

   

AZUMAYA ガラステーブル PT-28CL

モニタアームは、ガラステーブルを使用している人であっても使用したいと思うことはあるものです。

でも、ガラステーブルを使用している人がモニタアームを使用する際には、それ相応の注意点と、対策方法があります。

ここではそんな、ガラステーブルにモニタアームを使用する際の注意点と、それへの対策方法について紹介していきたいと思います。

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割れてしまう可能性があるのが注意点

ガラステーブルにモニタアームを使用する際の注意点は至極シンプルです。

それは、割れてしまう可能性があるという点です。

ガラステーブルは、決して強度が高いものではありません。

勿論ある程度の強化はされていますから、ちょっと圧力を加えたくらいでいきなり粉々に割れてしまうというようなことはそうそう起こりません。

しかし、ガラステーブルは高い負荷をかけられてしまうとひびが入ってきたり、じわじわ割れてきてしまうことはあります。

そうして割れてしまうと、モニタアームでディスプレイを固定していても、それごと落ちてしまう可能性も出てきます。

そうなったら、いろいろな意味で危険です。

ディスプレイは壊れるし地面も割れる

そんな風にガラステーブルが割れてしまって、ガラステーブルについているディスプレイがモニタアームごと落ちてしまっていたら、ディスプレイの重さと衝撃によって、地面が割れてしまう可能性が高いです。

フローリングであれば、まず確実に大きく割れてしまいます。

また、当然ながらテーブルくらいの高さからディスプレイが落ちてしまっていたら、ディスプレイももはや再起不能になる可能性は高いです。

モニタアームに使用するディスプレイ自体は、そこまで高いものを使用しているわけではないという方もたくさんいるものです。

でも、だからといってテーブルもディスプレイも買うとなったら、それはまずまずの出費になります。

なので、できればなるべくガラステーブルを割れないようにしてモニタアームを使用していくのがおすすめです。

そのための対策も難しいものではありませんから。

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傷がついてしまうという注意点もある

ガラステーブルにモニタアームを使用していくと、かなりの確率で傷がついてしまうという注意点もあります。

ガラステーブルは、テーブルの中でも特に傷が目立ちやすいアイテムになります。

そんなテーブルに対してモニタアームという、何かをしっかりと挟んで使用するアイテムを使用していくわけです。

ということは当然、ガラステーブルをしっかりと挟んで使用することになります。

そうして挟む際に傷がついてしまう可能性は極めて高いです。

傷が割れに繋がることもある

ただ傷がつくくらいであれば、そこまで気にする必要はありません。

しかし、この場合はただ傷がつくだけで片づけてよい問題ではないのです。

なぜなら、そういうちょっとした傷から割れに繋がることがあるからです。

ちょっとした傷がつくと、そこに日々負荷がかかるようになります。

そしてその負荷にかかるダメージは、日々蓄積されていくことになるのです。

そうして日々ダメ―ジが蓄積されていったら、いずれそれが割れにつながってしまうのも仕方ありません。

それを防ぐためにはやはり、ガラステーブルにモニタアームを使用しても、傷がつかないようにするしかありません。

保護プレートを使用するのがおすすめ

ガラステーブルにモニタアームを使用する際に、ガラステーブルに傷がついたり、あるいはガラステーブルが割れたりすることを防ぐためには、保護プレートを使用するのがおすすめです。

モニタアームのオプションアイテムで、保護プレートなるものがあります。

保護プレートは、モニタアームで挟むその下に入れるアイテムになります。

そのプレートを挟むことによって、固定していくようにするのです。

圧が分散できる

そうしてプレートを間に挟むことによって、まずそもそもガラステーブルに傷がつきづらくなります。

それだけでも、この保護プレートを使用していく価値はあります。

しかし、この保護プレートのメリットはそれだけではありません。

保護プレートを利用して、そしてその上からモニタアームで挟むようにしていけば、モニタアームの圧が分散できるようになるのです。

モニタアームだけでガラステーブルを挟んでいくと、挟む範囲は狭くなります。

挟む範囲が狭くなるということは、その分だけ圧力がかかるところが集中してくることになるのです。

圧力がかかるところが集中してくれば、それによってガラステーブルに傷がついたり、あるいはガラステーブルが割れたりする可能性も出てきます。

でも保護プレートを使用していけば、圧力がかかる範囲が広くなり、一か所一か所にかかる圧力はかなり軽減されます。

そうなれば、より傷がつく可能性も少なくなりますし、割れる可能性もさらに少なくすることが出来ます。

なので、ガラステーブルにモニタアームを使用していく際には、保護プレートを使用するのがおすすめです。

保護プレートは高いものではない

この保護プレートは、高いものではありません。

2000円くらいで買うことが出来るものになります。

2000円くらいでガラステーブルはもちろんのこと、ディスプレイやフローリングも守っていけるのであれば、保護プレートを使用しない手はありません。

是非保護プレートを使用していってください。

重たいディスプレイを乗せない

モニタアームをガラステーブルに使用する際には、モニタアームに重たいディスプレイを置かないようにするというのもおすすめになります。

モニタアームを通じてガラステーブルにかかっていく負荷は、モニタアームにかかる負荷が大きくなればなるほどに大きくなっていきます。

ではどうすれば、モニタアームにかかる負荷が大きくなっていくでしょうか?

モニタアームにかかる負荷が大きくなっていくのは、当然ながらモニタアームに重たいものを乗せた時になります。

モニタアームに乗せるものなんて、基本的にはディスプレイになります。

つまり、ディスプレイの重さをなるべく軽くしていくというのが、ガラステーブルでモニタアームを使用する際の、割れや傷対策になるのです。

あまり大きくないディスプレイを使うということ

あまり重たいディスプレイを使用しないというのは、あまり大きなサイズ感のディスプレイを使用しないということです。

基本的にはディスプレイの重さは、ディスプレイのサイズ感と比例していきます。

なので、重たいディスプレイを使用しないようにするためには、あまり大きなディスプレイを避けていくのが一番なのです。

そもそもガラステーブルに重たいディスプレイを乗せるというだけでも不安があります。

それなのにそれをさらに負担が増していくモニタアームでつけていくなんていうのは言語道断です。

ガラステーブルにモニタアームをつけていく際には、ディスプレイのサイズ感はなるべく小さくしていってください。

もしどうしても大きいサイズのディスプレイを使用していきたいのであれば、モニタアームを止めるか、あるいはガラステーブルを止めるしかありません。

まとめ

ガラステーブルにモニタアームを使うと、割れる恐れが出て来るというのと、傷がついてしまうという難点があります。

それを防ぐためには保護プレートを使ったり、あるいはなるべく軽いディスプレイを使用するという方法があります。

でも、それらも完ぺきではありません。

だから、それさえしていれば大丈夫だと思わず、別の対策もしていくことをおすすめします。

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