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地方のデザイン専門学校と都内のデザイン専門学校ならばどっちが良い?

   

デザイン専門学校に進もうと思った時に一つ問題となるのが、どこのデザイン専門学校に行こうかということなのではないでしょうか?

ここでいうどこのというのは、専門学校自体の名前ではなく、地方か、それとも東京かという事です。

実際デザイン専門学校は、地方のそれと都内のそれだったらどちらの方が良いのでしょうか?

ここではそれについてみていきます。

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都内の方が就職先は豊富

まず都内の専門学校と地方の専門学校で大きな違いがあると言えるのは、就職先になるでしょう。

都内の専門学校では、たくさんの就職先があると言えます。

都内にはデザイン事務所もたくさんありますし、そしてデザイン事務所以外にもたくさんの会社があります。

なので、デザイン事務所への就職が叶わなくても、デザインに関連するような仕事につくことは出来る可能性が高いと言えるでしょう。

地方は就職先が少ない

しかし地方の場合はそうもいきません。

地方の場合はそもそもデザイン事務所自体も数が全然ないと言えるでしょう。

なので、たとえその地方のデザイン専門学校を卒業したとしても、デザインの会社に入れないことは少なくないです。

また、地方の場合は、デザインの事務所だけではなく、そもそも会社自体も少ないと言えます。

そもそも会社自体が少ないのですから、やはりデザイン関連の仕事につくことも難しいでしょう。

結果、デザインの専門学校を出ても、一般事務のような全然違う仕事をして、その合間合間で、たとえば社内報などにデザインを入れたりする程度野仕事になることが多いです。

それはやはり、デザインの専門学校を目座す人からしてみれば物足りないでしょう。

デザインへの意識も地方はまだまだ

都内であれば、たくさんの広告会社もありますし、先述の通りデザイン事務所などもたくさんありますから、その分デザインに対しての意識が高いと言えます。

それは、デザインする側の意識の話ではなく、デザインを依頼する側の意識の話です。

予算がこれくらいとか、だいたいこれくらいの納期で出来るとか、そういうことに対しての意識が高いのです。

だから、あまり厳しくなく、かつ条件の良い仕事をさせてもらえるでしょう。

もちろんその分クオリティは求められますが。

しかし地方の場合は、デザインの仕事はデザイン系のなんでも屋さんだと思っているクライアントが多いです。

たとえばグラフィックデザイナーに映像を作らせようとすることもあるでしょう。

エディトリアルデザイナーにWEBサイトを作らせようとすることもあるかもしれません。

そして納期や金額ももちろん条件はかなり悪くなります。

そもそもが就職しづらいのに、就職してもそんな状況になる可能性が高いのが、地方なのです。

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都内の方が学ぶ環境が良いことが多い

都内のデザイン専門学校と地方のデザイン専門学校を比較すると、都内のデザイン専門学校の方が、学ぶ環境が優れていることが多いでしょう。

学ぶ環境というのは、勉強に集中できる環境と言う意味ではありません。

ここで言う学ぶ環境と言うのは、デザインを教えてくれる先生だったり、或いは設備だったりのことになります。

東京の専門学校では、誰もが聞いたことのあるような実績を持つ先生に教えてもらえることも決して珍しい話ではありません。

もちろんデザインのレベルというのは、結局最後は自分の問題になるので、すごい実績を持っている人に教わっているからといって、それで必ずしもデザインのレベルが高くなるわけではないでしょう。

すごい実績の人に学んでいても、レベルが上がらないことも全然あります。

しかし、すごい実績の人に教わっているという自信には繋がるでしょう。

だから、そういう方に学べるに越したことはありません。

また、最新の設備も整っているでしょうから、設備的に後れを取ることもないでしょう。

これが地方の場合は、そうもいきません。

設備も講師もいまいちであることも少なくない

地方の場合は、そもそもその地方にあまりデザインを教えることが出来る人がいないという事も多いです。

という事は必然的に講師陣もあまり目を見張る実績のある方はいなくなるでしょう。

だから授業でもあまり講師の方の言う事を聞けないことも出てくるかもしれません。

もっともそれは性格次第ではありますが。

また地方の場合は、設備もいまいちであることが多いです。

やはり基本的に設備を最新にするとすごくお金がかかります。

それには物価の高い安いは関係がありません。

しかし地方は基本的に物価が安いです。

物価が安いというのは、イコールで貰えるお金もあまりないということになります。

だから、どうしても設備は揃えづらいのです。

もちろん中にはしっかりした設備のところもあるでしょうが、それはあまり多くはないでしょう。

地方は勉強には集中しやすい

では、地方のデザイン専門学校に行くメリットはないのでしょうか?

今のままだと、都内のデザイン専門学校に行った方がはるかに良いという事になるでしょう。

でも、当然ながら地方のデザイン専門学校には地方のデザイン専門学校の良さがあります。

その一つとしてあげることが出来るのが、勉強に集中しやすいという点です。

地方のデザイン専門学校は、勉強に集中しやすいのです。

なぜなら、特に遊ぶような施設やイベントがないからです。

東京の場合は、それがいくらでもありますし、実際デザインの専門学校ともなると、感度の高い友達もたくさんできてくるでしょうから、そういう方たちと色々なところに遊びに行くことも出てくるでしょう。

でも、専門学校に行っている時間は、地方でも東京でも等しく同じです。

そして当然、遊んでいる時間が多い方よりも、勉強以外にやることがないから一生懸命勉強している方のほうがデザインのレベルは上がりやすいでしょう。

レベルが高ければどうにかなる

デザインの仕事は、自分のデザインのレベルが高ければどうにかなるところがあります。

たとえば、世界に向けて発信していけば、世界中からデザインの仕事を受けることが出来ます。

そこまでの規模でなくとも、地方にいながら東京の仕事を受けることも出来るのです。

なので、レベルはしっかりと高めておくに越したことはありません。

それが出来やすいのが、地方のデザイン専門学校なのです。

地方はライバルが少ない

確かに地方の専門学校を卒業しても、デザイン事務所への就職は簡単ではありません。

しかし地方の場合は、そもそものデザイン専門学校も少ないですし、そこにいる生徒数も、都内のところと比べるとすごく少なくなるでしょう。

ということはつまり、就職の際にはライバルが少ないということになります。

都内でも、良い条件のところに入ろうとしたら、数多あるデザイン専門学校の、しかもレベルの高い生徒たちとの争いになります。

だから結果勝ち抜けない事もあるでしょう。

しかし地方であれば、ライバルが少ないのでたまたま勝ち抜けることもあります。

なので、あまり自信がない方にも、地方のデザイン専門学校であればおすすめできます。

そこであれば自信がつくこともあるでしょう。

まとめ

デザイン専門学校に行くのであれば、地方のデザイン専門学校か、それとも都内のデザイン専門学校が良いかという事をここまで見てきました。

地方には地方の良さがアリ、そしてデメリットもあり、そして都内の専門学校には都内の良さがあり、そしてデメリットがありました。

それぞれを見比べて、じっくりと考えていけば、後悔しない選択が出来るでしょう。

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