おすすめペンタブ・液タブらー:ペンタブレット・液晶ペンタブレットも

おすすめペンタブ・液タブらー:ペンタブレット・液晶ペンタブレットも

*

壁か机か迷う!モニタアームは壁用と机用どっちの方が効果的?

   

エルゴトロン LX デスクマウント モニターアーム 45-241-026

モニタアームには、壁につけるタイプの物もあれば、机に取り付けるタイプの物のあります。

だから、いざモニタアームを導入しようと思ったらまずそもそも、壁に取り付けるタイプのモニタアームを使用するべきか、それとも机に取り付けるタイプのモニタアームを使用するべきかを決めていかないとなりません。

ではそれらはどちらの方が効果的なのでしょうか?

おすすめ液晶モニタ・ディスプレイランキングはこちら

スポンサーリンク

壁につけると机の上の邪魔がまったくなくなる

まず、壁につけるタイプのモニタアームのメリットから見ていきたいと思います。

壁につけるタイプのモニタアームのメリットは、何と言っても机の上で邪魔になる部分がまったくなくなるという点でしょう。

モニタアームをつけようと思った理由の一つに、机の上にあるモニターの脚が邪魔だったからと言う事もあるのではないでしょうか?

むしろそれが邪魔なのが嫌だからモニタアームを検討し始めたという方がすごく多いでしょう。

机につけるタイプだと多少邪魔になることがある

もし机に取り付けるタイプのモニタアームを使用していたとします。

確かに、机に取り付けるタイプのモニタアームの方が、ディスプレイの脚よりは邪魔にはなりません。

ただ机の上に取り付けられている分だけ、それも多少なりとも邪魔にはなるのです。

それでは、モニタアームを使用する意味もあまり感じれない可能性があります。

これが壁につけるタイプであれば、机の上に何もつけないので、机の上で邪魔になることはまずありえません。

つまり、よりしっかりと目的を叶えることが出来ると言えるのです。

それは、壁につけるタイプのモニタアームの一番のメリットになるでしょう。

何かを撮影したりするときに邪魔になる

モニタアームの脚であれば、確かに机の上でたとえば何かの作業をする際に邪魔になるという事はないでしょう。

そこまで幅をとるものではありませんから。

しかしこれが、机の上で何かを撮影するとなった場合、すごく邪魔になることがあります。

結局それがうつりこんでしまう事があるのです。

あるいは、机があまり広くない場合には、たとえモニタアームの脚であっても、何かをかいたりする際の邪魔になることはあるでしょう。

机の小さい方や、机の上で何かを撮影することがある方には、机につけるタイプのモニタアームよりも、壁につけるタイプのモニタアームの方がおすすめできるかもしれません。

おすすめ液晶モニタ・ディスプレイランキングはこちら

スポンサーリンク

机の上につければどこへでも楽に移動が出来る

では、机の上につけるタイプのモニタアームのメリットはどこにあるでしょうか?

机の上につけるタイプのモニタアームのメリットは、やはりどこへでも楽に移動が出来るという点になるでしょう。

机の上につけるタイプのモニタアームがついているのは、まさしく机になります。

だから、机を移動させていけば、モニタアームはもちろん、ディスプレイもあわせて移動させることが出来ると言えます。

しかしこれが、壁につけるタイプのモニタアームだったらどうでしょうか?

壁につけるタイプのモニタアームだったら、その名の通り壁につけることになるわけですから、壁からソレを動かすことが出来ません。

つまり、一度そこにモニターを設置したら、ずっとそこで作業をするしかなくなるのです。

もちろん、別に必ずしもそこでしか作業が出来ないわけではありません。

たとえば一旦壁からモニタアームを外して、そしてそれからまた再度どこかの壁にモニタアームを設置していけば、移動していく事も出来るでしょう。

でもそれが面倒であり大変であることはいうまでもありません。

頻繁に作業場所を変えることが出来るというのが、机の上につけるタイプのモニタアームのメリットであり、移動が出来ない、出来てもすごく面倒だというのが、壁につけるタイプのデメリットになります。

模様替えはしたくなるもの

ただ模様替えと言うのは、したくなるものです。

ずっと同じところで作業をしていると頭も煮詰まってくるものですし、マンネリ感を感じて、やる気が無くなってきてしまうものなのです。

そんなマンネリ感を打破するためには、やはり移動するのが一番でしょう。

でも壁にモニタアームをつけてしまうとそれも頻繁には出来ません。

家で作業する時間があまりないのであれば、それでも問題はないでしょうが、家でたくさん作業をする方にはそれは問題でしょう。

なので、家で頻繁に作業をする方には、机につけるタイプのモニタアームがおすすめになります。

壁につけるタイプのデメリットはリスクの高さにもある

壁につけるタイプのモニタアームのデメリットは、移動が大変だということでしたが、実はそれだけではないのです。

壁につけるタイプのモニタアームのデメリットには、リスクの高さと言うデメリットもあります。

たとえば基本的には壁にモニタアームをつける際、それなりに高い位置につけることになるでしょう。

そうしてそれなりに高い位置につけるとなると、その高い位置からディスプレイが落ちた時、下のフローリングなどは確実に大きく割れてしまうでしょう。

そしてそれだけではなく、ディスプレイも完全に壊れてしまいます。

まずそういうリスクが生じてきます。

それだけではなく、壁につけると、そのディスプレイの重さで、壁が剥がれてしまうというリスクも出てくるでしょう。

壁が剥がれてしまったら、壁も修理しないとならなくなります。

その費用はやはり中々のものになるでしょう。

そんな風に、壁につけることでたくさんのリスクが生じてきてしまうのです。

これらのリスクは、少なくとも机の上につけるのであれば、軽減できるでしょう。

机につけるタイプのデメリットの方が基本的にはおすすめ

机につけるタイプのモニタアームにも、壁につけるタイプのモニタアームにも、デメリットがあることは間違いありません。

そしてどちらにも当然メリットはあります。

そうしたメリットやデメリットを見比べてみると、基本的には壁につけるタイプのモニタアームよりは、机につけるタイプのモニタアームの方がおすすめだと言えます。

もちろん壁につけるタイプのモニタアームが合っている方もいるので、そういう方は壁につけるタイプを使用するのもアリでしょうが、基本的には机の上につけるものの方が使い勝手もよく、簡単に装着できて楽であることは間違いないでしょう。

だから、机につけるタイプのモニタアームの方をおすすめします。

迷ったら、机につけるタイプのモニタアームを買っていくと良いでしょう。

机がもろくないことが条件

ただし机につけるタイプのモニタアームがおすすめだというのは、あくまでも机がもろくないことが条件になります。

机につけるタイプのモニタアームをつける机がもろかったら、壁が剥がれるのと同様に机が剥がれてしまうようになるでしょう。

そうなったら結局壁につけるのと同じようなリスクを負うことになります。

それではメリットが少なくなってしまうので、机の頑丈さと言うのはすごく大事なファクターになります。

もし机がもろくて、壁の方がはるかに頑丈であると言うのであれば、壁につけるタイプを検討してみるのもアリでしょう。

まとめ

モニタアームには、机に取り付けるタイプと壁に取り付けるタイプのものがありますが、基本的には壁に取り付ける物よりは机に取り付けるものの方がおすすめになります。

もちろんそれは自分の使用環境次第なので、使用環境と照らし合わせて良く考える必要がありますが、もし特別壁につけるべき理由がないのであれば、机につけるタイプを買うと良いでしょう。

スポンサーリンク



免責事項

本サイトに記載の情報は、個人的な体験・感想によるものであり、あくまでも個人の主観によるものであり、効果には個人差があります。本サイトに記載の情報の利用、商品の購入・利用につきましては、読者様の責任にて実施をお願い致します。本サイトに記載の情報は、可能な限り正確性を期しておりますが、正確性、安全性、有用性などを保証するものではありません。本サイトの利用により生じる一切の損害について、当方は一切責任を負わないものとします。本サイトからリンクする他のウェブサイトに記載された内容につきまして、当方は一切の責任を負わないものとします。本サイトの内容は予告なく変更・中止される場合があります。

 - 液晶モニタ